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CSSやJavascript自習の苦闘史を綴っていきたい。恐縮ですがJavascriptを有効にしてご覧ください。
2005年12月から社会問題も掲載!

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クラウド( または SaaS )の威力とマイクロソフトの模倣的行動

クラウド( または SaaS )とは

昨日の NHK 番組『クローズアップ現代』において「 クラウド 」が取り上げられていた。

「雲」とはいったい何なのか? IT 関係の事象を指していることは直ぐに分かったが、その全容や本質は番組だけでは十分に理解できなかった。それにも拘わらずインパクトは大きかった。

そのインパクトの内容と大きさに触れる前に、まずクラウドの概要を引用からまとめておくことが必要だろう。何故ならば、それは個人ユーザーにとって余り聞いたことのない呼称であり、故にそれを知っている人は、 IT 関係に携わっている人やネットワークソリューションズマニア等、相当限定されると思うからだ。

  • 提唱者は Google のエリック・シュミット CEO だそうだ。
  • ソフト開発もハードの調達もシステム運用も一切必要ない。すべてはインターネットという“雲”にアクセスするだけ。
  • クラウド・コンピューティングでは、企業システムを構成するあらゆる要素をインターネットの“向こう側”に置き、ユーザーはそれらをサービスとして活用する。
  • ソフトウェアがパッケージとして販売された時代とは異なり、クラウドコンピューティングを支えるのは広告だとシュミット氏は言う。「クラウドコンピューティングと広告は手を取り合って進む。これは新しいビジネスモデルで、広告がけん引して、ソフトウェアイノベーションのための資金を提供している。」
  • そして、Googleに刺激されて、巨人 Microsoft も動き出した。本格的なインターネットサービス時代の幕開けを思わせる。クライアント/サーバーからのパラダイムシフトである。
  • クラウドにコンピューティングは錚錚たる企業が名を連ねている。Google、Salesforce、IBM、Amazon、etc.
  • 消費者市場において Web 2.0という言葉が一世を風靡したが、クラウドは企業市場における Web 2.0といっても良い。

クラウド( または SaaS )の衝撃

次に、クラウドのインパクトを列挙してみる。

  1. クライアントパソコンには、基本的にブラウザ以外のアプリケーションは不要である。
  2. PCにアプリケーションをインストールしない分だけ、PC管理コストが圧縮される。
  3. 各種ビジネスシーン(営業、経理、庶務等々)に対応したソリューションが提供され、しかもそれが処理能力の高いサーバーで処理されるため、極めて効率的な業務遂行が可能となる。(『クローズアップ現代』が取り上げていた例は Salesforce 社のクラウドだったが、同社のサーバーは Super Computer だそうだ。)
  4. 社内・組織内の情報の共有化が真の意味で可能となる。
  5. 大企業はもとより中小企業にとっても利用価値が高い。それは基本的にユーザー数に応じた利用料金しか発生しないためだ。
  6. それ故に利用者の増減に機敏に対応出来る。
  7. しかし!。顧客情報も戦略情報もありとあらゆる情報が全てサーバーに置かれることなら、データセキュリティ上根本的な問題がある。事実、情報漏洩事件も起きている。
  8. ...

ここで思い起こされるのは Web 2.0 だ。例えば Gmail では、全てのデータが Google社の サーバーに置かれ、ユーザーはブラウザ以外のアプリケーションをインストールすることなく、E-mail 機能を利用している。

こうした関係性が組織・企業とサーバー管理会社との間で確立するのがクラウドと言えるだろう。

自然界の雲は天気に左右され誕生し消失するが、クラウドにおいても、利用する団体及び個々の利用者は、サーバーの信頼性を神頼みするしかない。情報の紛失・漏洩・破損等々の全責任はサーバー会社にあるが、被害を被った場合の回復は相当の賭と言えよう。

実際、多くのオンライン・ストレージ・サービス(またはインターネットファイル共有システム)では、突然のファイル消失事件が少なからず発生しているし、消失したファイルが回復しなかった例も報告されている。

つまりクラウドは諸刃の剣だ。それでも余りに効率的、経済的、効果的に利用できるが故に、今後ますます伸張するのかもしれない。

▲ToTop

またしても模倣のマイクロソフト!

MS-DOSがマイクロソフト純正ではないことはよく知られた事実である。Windows95ではインターネット接続はおまけ的扱いだった。IEは Firefox や Opera に Javascript 動作の余りの遅さで大きく水をあけられ、やむなくIE7、IE8と矢継ぎ早にバージョンアップを迫られた。鳴り物入りで登場した Vista は早くも短命に終わろうとしている。

そして同社は今度クラウドに参入するらしい。

商機を観て乗り遅れんとばかりに参入するその体質は一向に変わっていない、といっても過言ではない。

しかしだからこそ、牽引者、トップランナーには成れなくなってきているのだろう。

「栄枯盛衰、奢れる者久しからず」───故に、Google 社にもいずれは斜陽の時代がやってくるだろうが、まずはマイクロスフと社の「傾き」が先行するようだ。

 

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 90%近いシェアを握っているインターネットエクスプローラの描画エンジンを利用したタブbrowser。沢山のタブbrowserがあるが、多機能、カスタマイズフリー、スクリプト利用等で一日の長がある。Gekkoエンジンへの対応も行われ、IEからの自立独立の方向に向かっている。2005年7月にはIE7が登場する見通しの中で、今後の発展が望まれる。

 多様なCSS作成支援機能を備えた、タグ入力式 HTML&CSS作成支援エディタ。スキンデザインもすっきりしている。テキストエディター上で作成するよりも確実で安全にタグ打ちが出来る。
文字コードを選べないのが欠点。

 StyleNote同様のタグ入力式 HTML&CSS 作成支援エディタ。長年使用してきたが現在StyleNoteに乗り換えつつある。

 クリップボード履歴情報を活用する為のソフト。画像まで履歴を取ってくれるのが嬉しい。このソフトを使わない日は絶対ない程に重宝し、愛用している。

 起動中のウィンドウの「コピーできない」説明文などの文字列を取得し、コピー可能な文字データにするツール。何かと便利。

 ストリーミングデータを保存することが出来るソフト。動画利用には不可欠なソフトだ。

 無料ながらレイヤー機能を有し、スクリプトによる拡張も可能な、sleipnir作者が提供している優れもの画像編集ソフト。

 画面キャプチャソフトと言えばこれに勝るものなし、ではないだろうか? 様々な取得方法を有しており、ブログ作成にもHomepage作成に不可欠だ。Jtrimと並んでWoodyBellsの作品。

 複数ファイルの同時編集は出来ないが、透過pngも作れる画像編集ソフト。
(以下当該サイトから抜粋)初心者にも簡単に操作が出来るフォトレタッチソフトです。多くの加工機能で画像に様々な効果を与えることができます。非常に軽快に動作するため、ストレスなく操作できます。

 Animation Gifファイルを作れる無料ソフト。

 キャプチャソフト。画面内にサイト全体が表示しきれない場合でも、これを使えば全体をキャプチャすることが出来る。

 画像処理。画像のフォーマット変換のみならず、色数やサイズ、圧縮率の変更まで一括処理できてしまう『BatchGOO!』は、大量の画像をまとめて処理したいときに大変便利なソフト。BMP, TIFF, JPEG, PCX, PNG の相互変換をはじめ、色数・サイズ・解像度の統一、JPEG圧縮率の調節など、ホームページ用の画像や携帯電話用の壁紙を揃えるのに抜群の相性を見せる。(Vectorの当該ソフト紹介頁より抜粋引用)

 名前から直ぐに想像が付くように画像のサイズを測るためのソフトだ。Homepage作成には欠かせない。2カラム、3カラムのレイアウトを行う場合に大変重宝する。

 ランチャーソフトは沢山あるが、中でもこれが一押しだ。2年以上使ってきたがその操作性には毎日満足している。これを使い始めてからデスクトップには一切のアイコンを表示することをやめてしまった。

 AdobeReader7によって、起動時間が長すぎるという長年のユーザーの不満はある程度解消した。そのためこの高速化ソフトは存在価値が低下してしまったかもしれない。AdobeReader6迄はこのソフトによる起動高速化で恩恵を受けてきた。

 IE専用が難点だが、様々なサイト内でIDやパスワードを入力するのに重宝するソフト。コンテキストメニューから簡単に起動できるのがGood! sleipnir等のIEの描画エンジンを利用しているブラウザでも使える。

 利用しているパソコンの諸元値を取得するには、このソフトがベストだ。インストール済みソフトの一覧が取得できるのも嬉しい。

 WMPは機能が豊富なだけ重い。RealPlayerも同様だ。そこでMedia Player Classicを使いたい。動作が軽快なだけではなく、対応しているファイル形式もすこぶる多く、これひとつで、wmvもrmも表示できてしまうのだから凄い! 数多あるMedia Playerの王様と言えるだろう。

 自宅でPCを起動しているときには必ず起動しているメディアプレーヤー。何かと過剰なWinampよりも、起動も速くスキンはシンプルだ。

 DivX, Xvid, Mov, Vob, Mpeg, Mpeg4, avi, wmv, dv, などの動画をDVD-Video形式に変換できるフリーソフト。クリックするとDVD関連ソフト紹介サイト=「DVDなToolたち」なるHomepageが開きます。

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