05 | 2017/06 |  07

  1. 無料サーバー

User forum-FC2BLOG-Info-Edit Template-Post-Edit-Upload-LogOut

CSSやJavascript自習の苦闘史を綴っていきたい。恐縮ですがJavascriptを有効にしてご覧ください。
2005年12月から社会問題も掲載!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

Vista上での Mdedia Player Classic における画像キャプチャについて

それは簡単なことだったのに...

長い間 Media Player Classic( 以下 MPC )を使用してきたので、いざ Vista 上のそれで画像キャプチャを行おうとしてエラーが出たのには吃驚してしまった。

そもそも動画からの画像キャプチャ行為は XP 上での MPC において多用してきた。

Vista に切り替え、かつ MPC Homecinemaエディション( 以下 MPC-HC )を導入して以来数ヶ月間、Vista による管理者権限問題で何度か MPC-HC オプション設定に躓いたものの、基本的に支障なく MPC-HC を使ってきた。偶々この間動画からの画像切り出しを行わなかったわけだ。

しかし、本日、画像キャプチャといういわば初歩的なことで躓いてしまった自分に、つい怒りと落胆を覚えてしまう程の、それは「事件」だったのである。

キャプチャ出来ない原因は Direct show ビデオの出力設定にあった

あれこれグーグってみたところ原因は特定できた。それは 「オプション - 再生 - 出力」 設定における Direct show ビデオ 選択にあった。

Vista 故に利用出来る EVR( Vista/Net3 )を選択していたのだが、ここの選択肢を「システムデフォルト」にしないとキャプチャ出来ないのだ。(定番プレイヤMPCの最新バージョンで動画を軽々再生 :教えて君.net

XP 以前の環境用の動画プレイヤは「オーバーレイ」という方式を使って動画を再生するが、エアロ環境の Vista はオーバーレイに対応していない。オーバーレイを使用する動画プレイヤを使うと強制的にエアロが無効化され CPU に負荷がかかる。

Vista はオーバーレイに代わり「EVR」という動画再生方式を採用している。EVR に対応する動画プレイヤを使えばエアロが有効のまま軽快に動画を再生可能だ。

出典 : Vistaの動画再生方式に対応した新MPCで動画を軽快再生 :教えて君.net

EVR を使用しない場合のデメリット

ところが、画像キャプチャ可能にするために、Vista上において EVR ではなく Direct show システムデフォルトに変更した場合、別の問題が発生してしまう。上の引用にあるように、EVR を使わないことにより Vista 上で動画を再生する際に CPU 負荷を増加させてしまうのだ。

その負荷の程度は CPU の性能に依存するだろうから一概にこの選択肢を愚鈍とは言えないかもしれないし、実際にワタクシノPCにおいてCPU負荷の増加はたいしたことではなかったので実害はなかった。

いずれにせよ、EVR を使用しても動画からの画像キャプチャが可能となるような仕様変更を強く希望したい。

そもそも MPC はベストな選択肢か?

確かに MPC は軽快で汎用性があり、Windows Media Player よりも遙かに使いやすい。

しかし同時にコーデックを自分で用意する必要があるなど敷居が高いのも事実である。動画マニアの間では重宝がられているようだが、私のように「見られればよい」程度のレベルのユーザーにとっては、七面倒くさい準備は御免被りたい。

となると、GOMPlayer、SMPlayer、KMPlayer、VLCなどのコーデック内蔵動画再生アプリの方が便利だろう。VLCは 不安定な面が否めないし、GOMPlayer もイマイチ特徴を感じられない。当面はキャプチャも容易に可能で、ビデオイコライザーを搭載し、変速再生も自在に可能で iso ファイルを再生可能な SMPlayer(SourceForge, Inc.社製 )をサブプレーヤーとして多用することになりそうだ。

こちらのサイト SMPlayer がかなり参考になる。

 

■ コメントの投稿 ■

管理者にだけ表示を許可する

●トラックバック●

■トラックバックURLはこちら■
http://hkom.blog1.fc2.com/tb.php/678-e329ed1b

●参照元一覧●

<provided Fc2>
<provided i2i>

▲ToTop

 90%近いシェアを握っているインターネットエクスプローラの描画エンジンを利用したタブbrowser。沢山のタブbrowserがあるが、多機能、カスタマイズフリー、スクリプト利用等で一日の長がある。Gekkoエンジンへの対応も行われ、IEからの自立独立の方向に向かっている。2005年7月にはIE7が登場する見通しの中で、今後の発展が望まれる。

 多様なCSS作成支援機能を備えた、タグ入力式 HTML&CSS作成支援エディタ。スキンデザインもすっきりしている。テキストエディター上で作成するよりも確実で安全にタグ打ちが出来る。
文字コードを選べないのが欠点。

 StyleNote同様のタグ入力式 HTML&CSS 作成支援エディタ。長年使用してきたが現在StyleNoteに乗り換えつつある。

 クリップボード履歴情報を活用する為のソフト。画像まで履歴を取ってくれるのが嬉しい。このソフトを使わない日は絶対ない程に重宝し、愛用している。

 起動中のウィンドウの「コピーできない」説明文などの文字列を取得し、コピー可能な文字データにするツール。何かと便利。

 ストリーミングデータを保存することが出来るソフト。動画利用には不可欠なソフトだ。

 無料ながらレイヤー機能を有し、スクリプトによる拡張も可能な、sleipnir作者が提供している優れもの画像編集ソフト。

 画面キャプチャソフトと言えばこれに勝るものなし、ではないだろうか? 様々な取得方法を有しており、ブログ作成にもHomepage作成に不可欠だ。Jtrimと並んでWoodyBellsの作品。

 複数ファイルの同時編集は出来ないが、透過pngも作れる画像編集ソフト。
(以下当該サイトから抜粋)初心者にも簡単に操作が出来るフォトレタッチソフトです。多くの加工機能で画像に様々な効果を与えることができます。非常に軽快に動作するため、ストレスなく操作できます。

 Animation Gifファイルを作れる無料ソフト。

 キャプチャソフト。画面内にサイト全体が表示しきれない場合でも、これを使えば全体をキャプチャすることが出来る。

 画像処理。画像のフォーマット変換のみならず、色数やサイズ、圧縮率の変更まで一括処理できてしまう『BatchGOO!』は、大量の画像をまとめて処理したいときに大変便利なソフト。BMP, TIFF, JPEG, PCX, PNG の相互変換をはじめ、色数・サイズ・解像度の統一、JPEG圧縮率の調節など、ホームページ用の画像や携帯電話用の壁紙を揃えるのに抜群の相性を見せる。(Vectorの当該ソフト紹介頁より抜粋引用)

 名前から直ぐに想像が付くように画像のサイズを測るためのソフトだ。Homepage作成には欠かせない。2カラム、3カラムのレイアウトを行う場合に大変重宝する。

 ランチャーソフトは沢山あるが、中でもこれが一押しだ。2年以上使ってきたがその操作性には毎日満足している。これを使い始めてからデスクトップには一切のアイコンを表示することをやめてしまった。

 AdobeReader7によって、起動時間が長すぎるという長年のユーザーの不満はある程度解消した。そのためこの高速化ソフトは存在価値が低下してしまったかもしれない。AdobeReader6迄はこのソフトによる起動高速化で恩恵を受けてきた。

 IE専用が難点だが、様々なサイト内でIDやパスワードを入力するのに重宝するソフト。コンテキストメニューから簡単に起動できるのがGood! sleipnir等のIEの描画エンジンを利用しているブラウザでも使える。

 利用しているパソコンの諸元値を取得するには、このソフトがベストだ。インストール済みソフトの一覧が取得できるのも嬉しい。

 WMPは機能が豊富なだけ重い。RealPlayerも同様だ。そこでMedia Player Classicを使いたい。動作が軽快なだけではなく、対応しているファイル形式もすこぶる多く、これひとつで、wmvもrmも表示できてしまうのだから凄い! 数多あるMedia Playerの王様と言えるだろう。

 自宅でPCを起動しているときには必ず起動しているメディアプレーヤー。何かと過剰なWinampよりも、起動も速くスキンはシンプルだ。

 DivX, Xvid, Mov, Vob, Mpeg, Mpeg4, avi, wmv, dv, などの動画をDVD-Video形式に変換できるフリーソフト。クリックするとDVD関連ソフト紹介サイト=「DVDなToolたち」なるHomepageが開きます。

----------
200812291742
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。