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CSSやJavascript自習の苦闘史を綴っていきたい。恐縮ですがJavascriptを有効にしてご覧ください。
2005年12月から社会問題も掲載!

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天文ソフト雑感(WorldWide Telescope 及び Mitakaについて)

Microsoft 社の WorldWide Telescope(WWT) 使用感

月刊誌『PC Japan 2009/2』 に「バーチャルプラネタリウムを楽しむ」なる企画がある。

そこで紹介されている上記アプリを早速使ってみた。(ソフトの公開は2008年5月だそうだ。)

何はともあれ「兎に角、驚嘆!」の一言に尽きる。 → Website:WorldWide Telescope

無数に閲覧できる、素晴らしい高精細フルカラーの天体(惑星、衛星、恒星、星雲、銀河そして月や火星のパノラマさえある)写真に圧倒されるばかりである。更に各種のツアーも(動画のダウンロードを伴うが)楽しむことが出来る。ツアーガイドは英語だが、美しい画像を満喫するだけでも十分に堪能出来る。

表示される無数の天体写真は、パッブル宇宙望遠鏡やチャンドラX線観測衛星、スピツァー宇宙望遠鏡などで撮影された貴重な映像であり、その美しさには言葉もない。

しかも、こんな素晴らしいコンテンツが無料で入手できるのだから、4、5年前には考えられなかった速度で「秒進分歩」する IT 技術環境に改めて驚かされる。───こんな素晴らしいコンテンツが自宅に居ながらにして楽しめることなど、10年前に誰が予想しただろうか?

▲ToTop

Mitaka Plus も素晴らしい

こちらのソフトも上記特集に紹介されているが、このソフトは以前から存在を承知しており、137億光年先の"宇宙の果て"までのトリップも満喫済みだ。しかし今回、上記 MS 社の WWT と比べるために久しぶりに起動してみた。 → Website:Mitaka

改めて宇宙トリップを味わったが、WWT の高精細画像を見た後では天体写真の精細さにおいて雲泥の差があることを確認せざるを得なかった。

とはいえ、国立天文台が無償で提供している mitaka 又は 有志が無料で提供している mitaka Plus の素晴らしさは WWT の登場によって薄まるものではないだろう。

何故ならば宇宙空間のトリップは、Mitaka ならではの売りであり、しかもそれを簡単にスクリプト化して反復出来てしまうことは極めて個性的だ。後塵を拝するアプリケーションがあるとしても、Mitaka の個性と特徴として特筆すべきだろう。

なお WWT においても同様のスクリプト化は可能なのかもしれないが、まだ試してはいない。

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<provided i2i>

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 90%近いシェアを握っているインターネットエクスプローラの描画エンジンを利用したタブbrowser。沢山のタブbrowserがあるが、多機能、カスタマイズフリー、スクリプト利用等で一日の長がある。Gekkoエンジンへの対応も行われ、IEからの自立独立の方向に向かっている。2005年7月にはIE7が登場する見通しの中で、今後の発展が望まれる。

 多様なCSS作成支援機能を備えた、タグ入力式 HTML&CSS作成支援エディタ。スキンデザインもすっきりしている。テキストエディター上で作成するよりも確実で安全にタグ打ちが出来る。
文字コードを選べないのが欠点。

 StyleNote同様のタグ入力式 HTML&CSS 作成支援エディタ。長年使用してきたが現在StyleNoteに乗り換えつつある。

 クリップボード履歴情報を活用する為のソフト。画像まで履歴を取ってくれるのが嬉しい。このソフトを使わない日は絶対ない程に重宝し、愛用している。

 起動中のウィンドウの「コピーできない」説明文などの文字列を取得し、コピー可能な文字データにするツール。何かと便利。

 ストリーミングデータを保存することが出来るソフト。動画利用には不可欠なソフトだ。

 無料ながらレイヤー機能を有し、スクリプトによる拡張も可能な、sleipnir作者が提供している優れもの画像編集ソフト。

 画面キャプチャソフトと言えばこれに勝るものなし、ではないだろうか? 様々な取得方法を有しており、ブログ作成にもHomepage作成に不可欠だ。Jtrimと並んでWoodyBellsの作品。

 複数ファイルの同時編集は出来ないが、透過pngも作れる画像編集ソフト。
(以下当該サイトから抜粋)初心者にも簡単に操作が出来るフォトレタッチソフトです。多くの加工機能で画像に様々な効果を与えることができます。非常に軽快に動作するため、ストレスなく操作できます。

 Animation Gifファイルを作れる無料ソフト。

 キャプチャソフト。画面内にサイト全体が表示しきれない場合でも、これを使えば全体をキャプチャすることが出来る。

 画像処理。画像のフォーマット変換のみならず、色数やサイズ、圧縮率の変更まで一括処理できてしまう『BatchGOO!』は、大量の画像をまとめて処理したいときに大変便利なソフト。BMP, TIFF, JPEG, PCX, PNG の相互変換をはじめ、色数・サイズ・解像度の統一、JPEG圧縮率の調節など、ホームページ用の画像や携帯電話用の壁紙を揃えるのに抜群の相性を見せる。(Vectorの当該ソフト紹介頁より抜粋引用)

 名前から直ぐに想像が付くように画像のサイズを測るためのソフトだ。Homepage作成には欠かせない。2カラム、3カラムのレイアウトを行う場合に大変重宝する。

 ランチャーソフトは沢山あるが、中でもこれが一押しだ。2年以上使ってきたがその操作性には毎日満足している。これを使い始めてからデスクトップには一切のアイコンを表示することをやめてしまった。

 AdobeReader7によって、起動時間が長すぎるという長年のユーザーの不満はある程度解消した。そのためこの高速化ソフトは存在価値が低下してしまったかもしれない。AdobeReader6迄はこのソフトによる起動高速化で恩恵を受けてきた。

 IE専用が難点だが、様々なサイト内でIDやパスワードを入力するのに重宝するソフト。コンテキストメニューから簡単に起動できるのがGood! sleipnir等のIEの描画エンジンを利用しているブラウザでも使える。

 利用しているパソコンの諸元値を取得するには、このソフトがベストだ。インストール済みソフトの一覧が取得できるのも嬉しい。

 WMPは機能が豊富なだけ重い。RealPlayerも同様だ。そこでMedia Player Classicを使いたい。動作が軽快なだけではなく、対応しているファイル形式もすこぶる多く、これひとつで、wmvもrmも表示できてしまうのだから凄い! 数多あるMedia Playerの王様と言えるだろう。

 自宅でPCを起動しているときには必ず起動しているメディアプレーヤー。何かと過剰なWinampよりも、起動も速くスキンはシンプルだ。

 DivX, Xvid, Mov, Vob, Mpeg, Mpeg4, avi, wmv, dv, などの動画をDVD-Video形式に変換できるフリーソフト。クリックするとDVD関連ソフト紹介サイト=「DVDなToolたち」なるHomepageが開きます。

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