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CSSやJavascript自習の苦闘史を綴っていきたい。恐縮ですがJavascriptを有効にしてご覧ください。
2005年12月から社会問題も掲載!

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Google : Picasa 3 が素晴らしい (1)

写真を管理し操作するアプリケーションは数多あれど...

デジタル写真を編集(加工・合成・トリミング・スクリーンセーバー化・スライドショー化等々)し、管理するアプリケーションは、Windows95 時代から数多く存在している。

著名なところでは、Photoshop、Paintshop が長い歴史を有していると思うが、ニューカマーだった Picasa は衝撃的デビューを飾った。

それはいわば勝手に PC 内の画像と動画を リストアップすることだ。この方法はMedia 管理ソフト(Winamp、Microsoft Media Player、iTune 等)が具現していたが、画像管理ソフトでは初めて採用された手法だった、と思う。

また、従来のディレクトリ管理を越えて、今流行の「仮想化」の一端をフォルダ分類に使用していたことが、ユーザーに混乱を招いたことも記憶している。

そして昨年末に Picasa 3 が登場した。

その情報を見たときに、ついに来たか!、と思ったものだ。

その歓迎点を列挙してみると...

  • ローカルデバイスのコンテンツとネット上のそれ( Picasaでいうところの「 web アルバム 」内のコンテンツ )との同期を自動化出来ること
  • 写真内に自由に文字を貼り付けられること、しかもそれを後で自在に編集できること
  • 従来からあったコラージュ機能が大幅に機能強化され、サムネール印刷機能と合体されたこと
  • 非常に使いやすいレタッチ機能が付加されたこと
  • スライドショーやスクリーンセーバーが簡単に作成できること
  • youtubeへの動画アップロード機能も備えたこと

他にも、複数の Picasa3 紹介サイトで注目している「顔判断」機能が付加されたが、匿名性を大きな特徴とする日本のネット文化においては、これがどれだけ利用されるか不明だ。しかし、家族や友人等の限定共有コンテンツの場合には重宝するだろう。

▲ToTop

ネット共有とプライバシー

更に今回注目したのは、共有のあり方である。一般公開、限定公開及びログイン公開の3つの共有モードの設定が可能となったが、限定公開の場合にはネット検索対象とならないか、またはネット検索結果に表示されないことである。

昨年、Google Map の共有情報漏洩が社会問題となったことは記憶に新しいが、この問題で注目したことは、そもそも「 共有≒漏洩 」となってしまうデフォルト設定そのものがおかしいということだ。(Google Maps の共有設定方法は、いつからそうなったのか定かではないが、一般公開、限定公開の区分が明記されるようになった。しかし相変わらずデフォルトでは一般公開になってしまう点は変更されておらず、意図せず、不注意に一般公開してしまうケースは今後も絶えないと思われる。)

Google がネット検索に全面的に拠って立つ会社であることを踏まえれば、このデフォルト設定は当然と言えなくもないが、明らかにプライバシーへの配慮に欠ける。そのことはストリートビューでも大きな話題となったが、picasa3 における共有モードの 3 つの分類は、それなりに妥当なものと言えるの「かもしれない」。

なぜ断定できないかと言えば、例えば一旦は問題ないと思って一般公開したものの、何らかの理由によってそれを限定公開に変更したとする。そのときに果たしてネット検索対象から除外されるのかどうか、定かではないためである。

その辺りのことをGoogle社の関連サイトで調べてみたところ次のような記述があった。

公開検索を使うと、Picasa ウェブ アルバム、Google、そしてその他のサービスで、Picasa ウェブ アルバム ユーザーがあなたの公開写真を検索できるようになります。

公開検索と統合されているサービスは次のとおりです。

  • Google イメージ検索結果
  • Picasa ウェブ アルバムの検索
  • Google マップの マイマップ機能
  • Picasa Web Albums Data API を使用したサービス

[設定] をクリックし、[自分の公開アルバムを検索可能にします] の横にあるチェックボックスをオフにすると、いつでも公開アルバムのこの設定を変更できます。統合されたすべての検索サービスで、結果から公開アルバムが削除されるまで数日かかる場合があります。

出典 : 公開検索について - Picasa ヘルプ

上のように書いてあるが、そもそも一端ネット検索対象となってしまえば、サーバーにもクライアント側にもキャッシュが残ってしまうから、完全にネットから隠蔽することは不可能だと考えられる。

とすれば、一般公開しても全く問題が発生しないと判断できない限り、picasa Web アルバムの公開デフォルト設定は限定公開、またはログイン付き公開とすべきだと思われる。

 

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 90%近いシェアを握っているインターネットエクスプローラの描画エンジンを利用したタブbrowser。沢山のタブbrowserがあるが、多機能、カスタマイズフリー、スクリプト利用等で一日の長がある。Gekkoエンジンへの対応も行われ、IEからの自立独立の方向に向かっている。2005年7月にはIE7が登場する見通しの中で、今後の発展が望まれる。

 多様なCSS作成支援機能を備えた、タグ入力式 HTML&CSS作成支援エディタ。スキンデザインもすっきりしている。テキストエディター上で作成するよりも確実で安全にタグ打ちが出来る。
文字コードを選べないのが欠点。

 StyleNote同様のタグ入力式 HTML&CSS 作成支援エディタ。長年使用してきたが現在StyleNoteに乗り換えつつある。

 クリップボード履歴情報を活用する為のソフト。画像まで履歴を取ってくれるのが嬉しい。このソフトを使わない日は絶対ない程に重宝し、愛用している。

 起動中のウィンドウの「コピーできない」説明文などの文字列を取得し、コピー可能な文字データにするツール。何かと便利。

 ストリーミングデータを保存することが出来るソフト。動画利用には不可欠なソフトだ。

 無料ながらレイヤー機能を有し、スクリプトによる拡張も可能な、sleipnir作者が提供している優れもの画像編集ソフト。

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(以下当該サイトから抜粋)初心者にも簡単に操作が出来るフォトレタッチソフトです。多くの加工機能で画像に様々な効果を与えることができます。非常に軽快に動作するため、ストレスなく操作できます。

 Animation Gifファイルを作れる無料ソフト。

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 WMPは機能が豊富なだけ重い。RealPlayerも同様だ。そこでMedia Player Classicを使いたい。動作が軽快なだけではなく、対応しているファイル形式もすこぶる多く、これひとつで、wmvもrmも表示できてしまうのだから凄い! 数多あるMedia Playerの王様と言えるだろう。

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 DivX, Xvid, Mov, Vob, Mpeg, Mpeg4, avi, wmv, dv, などの動画をDVD-Video形式に変換できるフリーソフト。クリックするとDVD関連ソフト紹介サイト=「DVDなToolたち」なるHomepageが開きます。

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