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CSSやJavascript自習の苦闘史を綴っていきたい。恐縮ですがJavascriptを有効にしてご覧ください。
2005年12月から社会問題も掲載!

Google : Picasa 3 が素晴らしい (2)

写真への文字挿入の要点

以下のことは使ってみて初めて見えてきたことであり、それなりに使いこなさないと分からないことである。ここにマニュアル的な記述をすべきかどうか迷ったが、何らかの参考になれば、と思い記述することにした。

写真の中に説明を書き加えたい、と思うことやその必要性は決して低くない。

簡易写真編集ソフトである JTrim でも任意の位置に横書き又は縦書きの日本語文章を挿入できるし、他の写真編集ソフトでもそれは可能なことだ。しかし、JTrim では挿入する文字の回転は出来ない。また一端文字を挿入し終えて保存したファイルの、当該文字を再編集することは出来ない。勿論、もう少し本格的なレタッチソフトを使えばそれは可能なことだろう。

でも、写真を管理/編集する場合常に本格的なレタッチソフトを使うのは一般に気が重い。

常用するソフトは軽快に動作しなければならないし、起動時間も出来るだけ短い方がよい。

つまり、容易に使えて様々な管理機能があって、かつ文字挿入が自在に出来る写真管理ソフトが前から欲しかった。それが picasa 3 でやっと叶ったのである。

▲ToTop

picasa3 で文字情報を写真内に自在に挿入/削除/編集する方法

任意の写真に文字を挿入し、その挿入済み写真を確定して保存したとする。そんな場合に挿入した文字を後で変更する必要に迫られることは決して珍しくない。それが picasa 3 では自在に可能となったのである。

picasa文字挿入/編集方法参考写真

左の写真は文字挿入済み写真の文字を再編集する場合の初期画面である。左側のペインに「保存取り消し」なるボタンがあるが、これをクリックすると挿入した文字が再編集可能となるのだ。

実際に、文字の再編集状態に入った後の画像を以下に示すが、このような状態にして削除、再加工が自由に出来るのだ。───この機能は非常に重宝するし、極めてユーザーフレンドリイな機能だ。

picasa3で挿入後の文字を再編集(1) picasa3で挿入後の文字を再編集(2)

なお、文字挿入前の元画像は、加工後に表示される「ディスクに保存」ボタンをクリックすれば、元フォルダの1階層下に自動的に作成される originals フォルダ内に自動保存されるので、どんなに編集を間違えてもきちんと元画像が残される点も、高く評価できる。

picasa3 では挿入する文字情報の回転も可能だが縦書きフォント未対応

そうなのである。文字の回転が簡単にできるのだ。実際上のスクリーンショットにあるように、15度程傾かせてみたが、極めて容易にそれが可能となるのだ。

但し、さすがに縦書きフォントをサポートしていないようで、この点は Made in Japan の写真簡易編集軽快ソフトである JTrim に叶わない。

 

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 90%近いシェアを握っているインターネットエクスプローラの描画エンジンを利用したタブbrowser。沢山のタブbrowserがあるが、多機能、カスタマイズフリー、スクリプト利用等で一日の長がある。Gekkoエンジンへの対応も行われ、IEからの自立独立の方向に向かっている。2005年7月にはIE7が登場する見通しの中で、今後の発展が望まれる。

 多様なCSS作成支援機能を備えた、タグ入力式 HTML&CSS作成支援エディタ。スキンデザインもすっきりしている。テキストエディター上で作成するよりも確実で安全にタグ打ちが出来る。
文字コードを選べないのが欠点。

 StyleNote同様のタグ入力式 HTML&CSS 作成支援エディタ。長年使用してきたが現在StyleNoteに乗り換えつつある。

 クリップボード履歴情報を活用する為のソフト。画像まで履歴を取ってくれるのが嬉しい。このソフトを使わない日は絶対ない程に重宝し、愛用している。

 起動中のウィンドウの「コピーできない」説明文などの文字列を取得し、コピー可能な文字データにするツール。何かと便利。

 ストリーミングデータを保存することが出来るソフト。動画利用には不可欠なソフトだ。

 無料ながらレイヤー機能を有し、スクリプトによる拡張も可能な、sleipnir作者が提供している優れもの画像編集ソフト。

 画面キャプチャソフトと言えばこれに勝るものなし、ではないだろうか? 様々な取得方法を有しており、ブログ作成にもHomepage作成に不可欠だ。Jtrimと並んでWoodyBellsの作品。

 複数ファイルの同時編集は出来ないが、透過pngも作れる画像編集ソフト。
(以下当該サイトから抜粋)初心者にも簡単に操作が出来るフォトレタッチソフトです。多くの加工機能で画像に様々な効果を与えることができます。非常に軽快に動作するため、ストレスなく操作できます。

 Animation Gifファイルを作れる無料ソフト。

 キャプチャソフト。画面内にサイト全体が表示しきれない場合でも、これを使えば全体をキャプチャすることが出来る。

 画像処理。画像のフォーマット変換のみならず、色数やサイズ、圧縮率の変更まで一括処理できてしまう『BatchGOO!』は、大量の画像をまとめて処理したいときに大変便利なソフト。BMP, TIFF, JPEG, PCX, PNG の相互変換をはじめ、色数・サイズ・解像度の統一、JPEG圧縮率の調節など、ホームページ用の画像や携帯電話用の壁紙を揃えるのに抜群の相性を見せる。(Vectorの当該ソフト紹介頁より抜粋引用)

 名前から直ぐに想像が付くように画像のサイズを測るためのソフトだ。Homepage作成には欠かせない。2カラム、3カラムのレイアウトを行う場合に大変重宝する。

 ランチャーソフトは沢山あるが、中でもこれが一押しだ。2年以上使ってきたがその操作性には毎日満足している。これを使い始めてからデスクトップには一切のアイコンを表示することをやめてしまった。

 AdobeReader7によって、起動時間が長すぎるという長年のユーザーの不満はある程度解消した。そのためこの高速化ソフトは存在価値が低下してしまったかもしれない。AdobeReader6迄はこのソフトによる起動高速化で恩恵を受けてきた。

 IE専用が難点だが、様々なサイト内でIDやパスワードを入力するのに重宝するソフト。コンテキストメニューから簡単に起動できるのがGood! sleipnir等のIEの描画エンジンを利用しているブラウザでも使える。

 利用しているパソコンの諸元値を取得するには、このソフトがベストだ。インストール済みソフトの一覧が取得できるのも嬉しい。

 WMPは機能が豊富なだけ重い。RealPlayerも同様だ。そこでMedia Player Classicを使いたい。動作が軽快なだけではなく、対応しているファイル形式もすこぶる多く、これひとつで、wmvもrmも表示できてしまうのだから凄い! 数多あるMedia Playerの王様と言えるだろう。

 自宅でPCを起動しているときには必ず起動しているメディアプレーヤー。何かと過剰なWinampよりも、起動も速くスキンはシンプルだ。

 DivX, Xvid, Mov, Vob, Mpeg, Mpeg4, avi, wmv, dv, などの動画をDVD-Video形式に変換できるフリーソフト。クリックするとDVD関連ソフト紹介サイト=「DVDなToolたち」なるHomepageが開きます。

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