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CSSやJavascript自習の苦闘史を綴っていきたい。恐縮ですがJavascriptを有効にしてご覧ください。
2005年12月から社会問題も掲載!

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NHK オンデマンド を考える

賛否両論

昨年12月8日に始まったそれには始まる前から賛否両論が展開されている。

まずその代表的な意見や見解を見てみると...

批判的・否定的意見

その代表的意見は、「受信料の二重取り」として有料化を批判するものだ。その批判には同意する。NHK は放送と通信の法制度的な差異や、著作権及び肖像権などの権利問題を理由として有料化を正当化しているが、1年前から先行して同様のサービスを行っているイギリス BBC 放送のオンデマンド放映: iPlayer が、「放送した番組を 1 週間後まで原則としてすべて無料でネット配信」を行っていることに比べても、NHKの主張は分が悪い。

賛同的意見

こちらの代表的な意見は、見逃した番組を後で見られること、又はデジタル若しくはアナログ録画し忘れた貴重な映像を見られることを歓迎するものである。

当事者の見解

▲ToTop

この問題の急所

有料化

何よりも先行する BBC のサービスと比べたときに明らかに見劣りする、有料化に係る姿勢や程度が問題である。

著作権や肖像権については、過去のコンテンツにそのような問題があるとしても、これから制作するコンテンツに関しては、オンデマンド放映を前提とした制作行為であることを契約条項に明記すれば済むことだ。だから、サービス開始以後に制作した、あるいは今後制作するコンテンツに関しては、これらの権利を理由とする有料化は全く筋が通らない。

よって、少なくとも今後制作するコンテンツに関しては、著作権や肖像権などについて、オンデマンド放映を前提とした包括的な契約を出演者等の権利関係者と結ぶこととし、原則無料放映を追求すべきである。

つまり、新規作成コンテンツはテレビ放送とオンデマンド通信の両方の伝達方法によって提供する───このように整理すればよいのではなかろうか。

過去コンテンツに関して権利関係者の承諾を得る手間=費用は、確かにそれなりのものが掛かるだろう。しかし無料コンテンツを増やせば、それが増えるに連れて確実にユーザーの支持は増えていくだろう。そして、ユーザーが増えるということは、いわばオンデマンド放映の「視聴率」が高まることに他ならない。同時に、民放と違って、元々国民の信頼や支持に基盤を置く NHK の存在理由は決して視聴率だけではないことを考慮すれば、ユーザー増加はオンデマンド放映が市民権を得ることに等しく、そのことは NHK の存在理由を高めこそすれ、決して低めることはないだろう。

価格設定

次に、1 時間番組が 315 円という高価な価格設定も許し難い。

コンテンツを保存できない、画面サイズが小さい、HD画質ではない等の制約条件の多さを踏まえれば、1 コンテンツあたり 315 円/1 時間 の価格設定は、「 極めて高い 」と言えるだろう。

価格設定の基準は不明だし、基準を定めることもかなり困難だと思われるが、普及促進やユーザビリティを考えれば、100~150 円/1 時間 程度とすべきである。

なお、この件に関する「説明・弁明」としては、番組出演者全ての許可を得るための費用は膨大となるので、315 円では賄えないとの意見もあるが、他方、「月額 1,470 円の見逃し番組を見放題プランを利用する会員数が40万を越えれば単月黒字化できる見込み」だという。

DVDレンタルの平均相場が 2,000円/月であることを考慮すると、1,470円そのものは高いとは言えないかもしれない。しかしながら、それだけ支出し続けるためには相当数の番組数がなければならず、現在この点がクリアされていないし、将来ともそれはクリアされないだろう。( 「将来は3000本ほどを見られるようにする予定だ。」──「一般人から許諾得るのが大変」――「NHKオンデマンド」の苦労 - ITmedia News

保存できないストリーミングサービスのあり方

Orbit の Grab++ を使って保存を試みたが、Sleipnir が落ちてしまった。しかも当該サイトにアクセスしたままでは二度と Sleipnir が起動しなくなってしまった。かなり高いハードルを設けているのだろう。

ところが、ストリーミング 録画 できるんだ! NHKオンデマンドのストリーミングを録画してみよう | ストリーミング録画ソフト MPX を見ると、「 MPX を使って保存できた 」と書かれている。

MPX はあらゆる動画を保存できると喧伝されている有料ソフトだが、これで保存できたとすると、私の保存方法に問題があるのであって、「 何が何でも保存させない 」嫌みの仕様ではないようだ。この件はもう少し調査検討し、試行を重ねてみようと思う。

コンテンツの少なさ

最後にこの問題がある。余りにも視聴できる番組数が少ないのである。NHK アーカイブに保存されている番組数は数十万本らしいが、提供されているそれは約 1,200 本に過ぎない。

▲ToTop

 

● コメント ●

ムービーグラバー (NHKオンデマンドダウンロード保存)

4月1日にNHKオンデマンドがFlash化してからMPXでも録画できなくて困ってたのですが、ムービーグラバーというソフトを使ってみたところ音ズレもなく高画質で録画できました。
http://xn--2nya203p1xfwjk.seesaa.net/
自動的に動画を解析して最適な方法で録画してくれるみたいです。
しかも独自の映像処理技術で元動画よりキレイにしてくれます。
世の中便利なソフトがあるものですねえ。

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▲ToTop

 90%近いシェアを握っているインターネットエクスプローラの描画エンジンを利用したタブbrowser。沢山のタブbrowserがあるが、多機能、カスタマイズフリー、スクリプト利用等で一日の長がある。Gekkoエンジンへの対応も行われ、IEからの自立独立の方向に向かっている。2005年7月にはIE7が登場する見通しの中で、今後の発展が望まれる。

 多様なCSS作成支援機能を備えた、タグ入力式 HTML&CSS作成支援エディタ。スキンデザインもすっきりしている。テキストエディター上で作成するよりも確実で安全にタグ打ちが出来る。
文字コードを選べないのが欠点。

 StyleNote同様のタグ入力式 HTML&CSS 作成支援エディタ。長年使用してきたが現在StyleNoteに乗り換えつつある。

 クリップボード履歴情報を活用する為のソフト。画像まで履歴を取ってくれるのが嬉しい。このソフトを使わない日は絶対ない程に重宝し、愛用している。

 起動中のウィンドウの「コピーできない」説明文などの文字列を取得し、コピー可能な文字データにするツール。何かと便利。

 ストリーミングデータを保存することが出来るソフト。動画利用には不可欠なソフトだ。

 無料ながらレイヤー機能を有し、スクリプトによる拡張も可能な、sleipnir作者が提供している優れもの画像編集ソフト。

 画面キャプチャソフトと言えばこれに勝るものなし、ではないだろうか? 様々な取得方法を有しており、ブログ作成にもHomepage作成に不可欠だ。Jtrimと並んでWoodyBellsの作品。

 複数ファイルの同時編集は出来ないが、透過pngも作れる画像編集ソフト。
(以下当該サイトから抜粋)初心者にも簡単に操作が出来るフォトレタッチソフトです。多くの加工機能で画像に様々な効果を与えることができます。非常に軽快に動作するため、ストレスなく操作できます。

 Animation Gifファイルを作れる無料ソフト。

 キャプチャソフト。画面内にサイト全体が表示しきれない場合でも、これを使えば全体をキャプチャすることが出来る。

 画像処理。画像のフォーマット変換のみならず、色数やサイズ、圧縮率の変更まで一括処理できてしまう『BatchGOO!』は、大量の画像をまとめて処理したいときに大変便利なソフト。BMP, TIFF, JPEG, PCX, PNG の相互変換をはじめ、色数・サイズ・解像度の統一、JPEG圧縮率の調節など、ホームページ用の画像や携帯電話用の壁紙を揃えるのに抜群の相性を見せる。(Vectorの当該ソフト紹介頁より抜粋引用)

 名前から直ぐに想像が付くように画像のサイズを測るためのソフトだ。Homepage作成には欠かせない。2カラム、3カラムのレイアウトを行う場合に大変重宝する。

 ランチャーソフトは沢山あるが、中でもこれが一押しだ。2年以上使ってきたがその操作性には毎日満足している。これを使い始めてからデスクトップには一切のアイコンを表示することをやめてしまった。

 AdobeReader7によって、起動時間が長すぎるという長年のユーザーの不満はある程度解消した。そのためこの高速化ソフトは存在価値が低下してしまったかもしれない。AdobeReader6迄はこのソフトによる起動高速化で恩恵を受けてきた。

 IE専用が難点だが、様々なサイト内でIDやパスワードを入力するのに重宝するソフト。コンテキストメニューから簡単に起動できるのがGood! sleipnir等のIEの描画エンジンを利用しているブラウザでも使える。

 利用しているパソコンの諸元値を取得するには、このソフトがベストだ。インストール済みソフトの一覧が取得できるのも嬉しい。

 WMPは機能が豊富なだけ重い。RealPlayerも同様だ。そこでMedia Player Classicを使いたい。動作が軽快なだけではなく、対応しているファイル形式もすこぶる多く、これひとつで、wmvもrmも表示できてしまうのだから凄い! 数多あるMedia Playerの王様と言えるだろう。

 自宅でPCを起動しているときには必ず起動しているメディアプレーヤー。何かと過剰なWinampよりも、起動も速くスキンはシンプルだ。

 DivX, Xvid, Mov, Vob, Mpeg, Mpeg4, avi, wmv, dv, などの動画をDVD-Video形式に変換できるフリーソフト。クリックするとDVD関連ソフト紹介サイト=「DVDなToolたち」なるHomepageが開きます。

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