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CSSやJavascript自習の苦闘史を綴っていきたい。恐縮ですがJavascriptを有効にしてご覧ください。
2005年12月から社会問題も掲載!

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iPhone の不便さ(3)───それは携帯 PC たり得ない

画面の小ささは如何ともし難い

言うまでもなく iPhone の本質は、パソコン機能がある携帯電話にあるのではない。

それは電話も出来る携帯パソコンであり、懐かしい言葉で言えば PDA(Personal Data Assistance)である。

その観点から見た場合、本当にパソコンたり得るだろうか?

あの小さい画面で(といっても携帯電話の中では大きな方だが)、好んで Web サーフィンを行うだろうか?

あの画面で業務に使用する文書を作成するだろうか?

仮に作成できるとして、エクセルやPDFファイルを作成し、編集するだろうか?

SMS 的なメールではない、連絡だけではない業務メールを作成するだろうか?

全て、否! である。

iPhone を取り扱っているソフトバンク社の孫社長は、「PCを使う頻度が10分の1に減った。ネット利用の95%をiPhone経由で行っている。」と宣わったが、我田引水であることを差し引いても、文書は皆部下に作成させ、それを校閲するだけであろう社長ならではの、雲の上の世界の戯言に過ぎない。

あんな小さな画面で業務文書を作成するなど、およそ非現実的と言わざるを得ないのである。

つまり携帯 PC たり得ない

携帯できるパソコンであるはずなのに、iPhone は実際にはそのような使い方は出来ない。

一般的な使い方としては、簡単な連絡メールを送受信し、エクセルやアクロバットファイルを閲覧し(これもパソコンのように気軽に素早く閲覧できるわけではない)、スケジュール管理を行い(入力は面倒だけど)、簡単なメモを取り、時には天気を Web サイトで調べたり、飲み会の候補店をサイト検索する程度のことしか、行わないであろう。あるいは、道に迷った時に地図を立ち上げてナビゲートすることもあるだろう。

アプリケーション iTunes や iPod を使って音楽や動画を楽しむこともあるだろうが、あの小さな画面で動画を見るのは、決して快適で楽しいものではない。

更に「そういえば」電話をすることもある。ゲームもするだろう。しかしそれはパソコンの本来の業務用ユースではない。

B4 または A5 サイズの携帯 PC が好ましいのかもしれない

電話は電話専用の携帯電話に譲り、メモやスケジュール管理や簡単な Web 検索をおこなうための携帯パソコンのあるべき姿は、結局のところ流行の「ネットパソコン」なのかもしれない。

それは決して iPhone サイズの miniPDA ではないだろう───これが結論である。

 

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▲ToTop

 90%近いシェアを握っているインターネットエクスプローラの描画エンジンを利用したタブbrowser。沢山のタブbrowserがあるが、多機能、カスタマイズフリー、スクリプト利用等で一日の長がある。Gekkoエンジンへの対応も行われ、IEからの自立独立の方向に向かっている。2005年7月にはIE7が登場する見通しの中で、今後の発展が望まれる。

 多様なCSS作成支援機能を備えた、タグ入力式 HTML&CSS作成支援エディタ。スキンデザインもすっきりしている。テキストエディター上で作成するよりも確実で安全にタグ打ちが出来る。
文字コードを選べないのが欠点。

 StyleNote同様のタグ入力式 HTML&CSS 作成支援エディタ。長年使用してきたが現在StyleNoteに乗り換えつつある。

 クリップボード履歴情報を活用する為のソフト。画像まで履歴を取ってくれるのが嬉しい。このソフトを使わない日は絶対ない程に重宝し、愛用している。

 起動中のウィンドウの「コピーできない」説明文などの文字列を取得し、コピー可能な文字データにするツール。何かと便利。

 ストリーミングデータを保存することが出来るソフト。動画利用には不可欠なソフトだ。

 無料ながらレイヤー機能を有し、スクリプトによる拡張も可能な、sleipnir作者が提供している優れもの画像編集ソフト。

 画面キャプチャソフトと言えばこれに勝るものなし、ではないだろうか? 様々な取得方法を有しており、ブログ作成にもHomepage作成に不可欠だ。Jtrimと並んでWoodyBellsの作品。

 複数ファイルの同時編集は出来ないが、透過pngも作れる画像編集ソフト。
(以下当該サイトから抜粋)初心者にも簡単に操作が出来るフォトレタッチソフトです。多くの加工機能で画像に様々な効果を与えることができます。非常に軽快に動作するため、ストレスなく操作できます。

 Animation Gifファイルを作れる無料ソフト。

 キャプチャソフト。画面内にサイト全体が表示しきれない場合でも、これを使えば全体をキャプチャすることが出来る。

 画像処理。画像のフォーマット変換のみならず、色数やサイズ、圧縮率の変更まで一括処理できてしまう『BatchGOO!』は、大量の画像をまとめて処理したいときに大変便利なソフト。BMP, TIFF, JPEG, PCX, PNG の相互変換をはじめ、色数・サイズ・解像度の統一、JPEG圧縮率の調節など、ホームページ用の画像や携帯電話用の壁紙を揃えるのに抜群の相性を見せる。(Vectorの当該ソフト紹介頁より抜粋引用)

 名前から直ぐに想像が付くように画像のサイズを測るためのソフトだ。Homepage作成には欠かせない。2カラム、3カラムのレイアウトを行う場合に大変重宝する。

 ランチャーソフトは沢山あるが、中でもこれが一押しだ。2年以上使ってきたがその操作性には毎日満足している。これを使い始めてからデスクトップには一切のアイコンを表示することをやめてしまった。

 AdobeReader7によって、起動時間が長すぎるという長年のユーザーの不満はある程度解消した。そのためこの高速化ソフトは存在価値が低下してしまったかもしれない。AdobeReader6迄はこのソフトによる起動高速化で恩恵を受けてきた。

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 利用しているパソコンの諸元値を取得するには、このソフトがベストだ。インストール済みソフトの一覧が取得できるのも嬉しい。

 WMPは機能が豊富なだけ重い。RealPlayerも同様だ。そこでMedia Player Classicを使いたい。動作が軽快なだけではなく、対応しているファイル形式もすこぶる多く、これひとつで、wmvもrmも表示できてしまうのだから凄い! 数多あるMedia Playerの王様と言えるだろう。

 自宅でPCを起動しているときには必ず起動しているメディアプレーヤー。何かと過剰なWinampよりも、起動も速くスキンはシンプルだ。

 DivX, Xvid, Mov, Vob, Mpeg, Mpeg4, avi, wmv, dv, などの動画をDVD-Video形式に変換できるフリーソフト。クリックするとDVD関連ソフト紹介サイト=「DVDなToolたち」なるHomepageが開きます。

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