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CSSやJavascript自習の苦闘史を綴っていきたい。恐縮ですがJavascriptを有効にしてご覧ください。
2005年12月から社会問題も掲載!

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今度は自宅PCのパーティションサイズを変更した

勢いに乗って、今度は自宅PCのパーティションメンテナンスを実行!

直前のエントリイで書いたように、C と D の 2 つのパーティションに分割されていた 60 GB のハードディスクを対象として、無料のハードディスク操作アプリケーション: EASEUS Partition Master を使ってパーティションサイズを変更した。

呆気ない程に簡単に、余りに短時間で、完璧にパーティションサイズ変更が出来てしまったので、我が意を得たりとばかりに、今度は自宅 PC( OS は Vista )のパーティションサイズ変更を敢行した。

このエントリイは、その記録である。

まず、パーティションサイズ変更前の状態は次のようになっていた。

内蔵ハードディスクの合計容量 750 GB
C ドライブ……NTFS - 60 GB
D ドライブ……NTFS - 約 675 GB
E ドライブ……FAT32 - 15 GB

この設定は、購入時に「 C ドライブ 60 GB、D ドライブ 残り」と指定できたので、5000円を積んでそのように DELL 社に分割を依頼した結果であり、購入後現在までの一年半これで使用して来た。

そもそも、購入段時点で「 直ぐに 60 GB では足りなくなる、80 GB は欲しい 」と思っていた。しかし、購入時のパーティション分割オプションは C ドライブ 60 GB 指定の、Only One 選択肢しか用意されていなかった。そして当然のことであるが、購入後には様々なアプリをインストールしてきた。

その結果、当初の懸念通り、 C ドライブの容量=60 GB では、いかにも不足していることを、日に日にますます強く感じていた。

ここに、無料ソフトでパーティションサイズの変更が出来ることはかなり前から知っていた。そして今から思えば、購入直後に、つまりまだ D ドライブに殆どデータがない状態の時に、直ぐに C ドライブ容量を 60 →80 GB へと変更しておけば良かったのだ!

否! 5,000円など払わずに C ドライブだけの構成で注文し、到着後直ぐに自分で C / D ドライブ分割をすれば良かったのだ。EASEUS Partition Master を使って!!

しかし当時は、極めて簡単にパーティションサイズを変更出来ることを、恥ずかしながら知らなかった。そして D ドライブは必要だった。

だから、「仕方なく」購入当初の「 60GB:残り 」というパーティション分割のまま、今日まで使い続けてきたのだった。しかし、使い続けるほどに(インストールするソフトは増え続け)、C ドライブの空き容量は減少し続け、最近では愈々パーティションサイズ変更を行わなければならない段階に来ていた。(C ドライブの空き容量が 15 GB を切っていた)

しかし、別のPCで実際にサイズ変更を行う前までは、サイズ変更作業の前提として、次のように思い込んでいた。

サイズ変更によって縮小する D ドライブにあるファイルは、全て消えてしまうだろう。だから、パーティション分割に先立って、まず D ドライブの膨大なデータ( 約270GB あった)のバックアップが必要になる───と。

だから、この約 270 GB 程のファイルを terabyte 級の外付けハードディスクに待避せざるを得ないと覚悟したものの、ディスクの空き容量は何とかなるとしても、ファイル移動時間が余りにも膨大になりすぎるので、ずっと敬遠してきたのだった。

▲ToTop

EASEUS Partition Manager による パーティションサイズ変更によって D ドライブのデータは消えない!

直前のエントリイで書いた通りの 60 GB の HD の、 C / D パーティションサイズ変更を行った際、当然消えてしまうだろうと推測していた D ドライブのデータは全く消えなかった。

......\( ><)シ ぎょぇ! 何と、Partition Master は、縮小する D ドライブ内でデータを移動してくれるのだ!

これは誠に意外な、そして飛び上がるほど嬉しい誤算であった。

つまり、縮小サイズを上回る空き容量が同一パーティションに存在していれば、縮小される領域にある情報は、空き領域に移動されるのだ。

しかし、ここで注意しなければならないことは、縮小サイズを上回る空き容量がない場合には、データは消えるであろうということだ。

だとするならば、自宅 PC の、270 GB のデータがある D ドライブには、空き領域が 400 GB程あるので、パーティションサイズ変更に先だって不可欠だと思っていたバックアップを行う必要はない!。いきなり Dドライブ縮小を行える!!!

合計 750 GB の HD のパーティションサイズ変更記録

まずサイズ変更後の現在の状態は以下の通りである。

パーティションサイズ変更後の状態

C ドライブのサイズが 79GBとなっており、空き容量が 35.33 GB ある。D ドライブは 604 GBあって、328 GB 空いている。C ドライブにこれだけの空きがあれば、いずれは上書き導入するであろう Windows 7 に変わっても、そして関連する tool アプリをインストールしたとしても、まず容量不足になることはないだろう。

次にサイズ変更中のディスプレイ画面を以下に示しておく。ディスプレイをデジカメ撮影した画像なので、歪んでいたり暗かったり見にくいが参考にはなるだろう。

次に、以上の作業に約 2 時間を要したことを記しておかねばならない。

D ドライブサイズを約 20 GB 縮小したのだが、そのために D ドライブのスタートセクターは次のように変化した。157,417,472 → 197,278,263。約 4 千万セクターが D ドライブから C ドライブへと移行したのだ。

つまり、333,333 セクター/分、1 秒間に 5,555 セクターが移動された計算になる。

そして、この間に D ドライブ内で移動されたデータ量は 158,483,385( デジカメ画像参照 )。これが何の単位か不明であるが、パーティションサイズ縮小によって、D ドライブ内で後方に移動されたデータ量である。

終わりに

C ドライブの空き容量は OS の動作速度にかなり影響を与える。ページファイルを含むテンポラリイファイルの領域がある程度必要だし、キャッシュを C ドライブに置いていれば、それは随時書き換えられる。システムの TEMP 及び TMP フォルダ内でも随時情報が書き換えられる。

だからこそ、一定の空きが C ドライブには必要となるし、追加アプリケーションのインストールのためにも C ドライブはゆとりが欲しい。

こうした事情の元では、前もってデータを移動させることなく、随時パーティションサイズが変更できることは、大いなる「福音」と言って良い。

多謝! EASEUS Partition Master

 

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