07 | 2017/08 |  09

  1. 無料サーバー

User forum-FC2BLOG-Info-Edit Template-Post-Edit-Upload-LogOut

CSSやJavascript自習の苦闘史を綴っていきたい。恐縮ですがJavascriptを有効にしてご覧ください。
2005年12月から社会問題も掲載!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

WIndows7 インストール直後メモ(1) スリープからの自動復帰を止めさせた

1/13 追記:イベントビューアーからも原因が特定出来た

以下に述べるように、手作業的試行錯誤の結果スリープ状態からの自動・強制復帰問題は解決したが、或るサイト(こちら:Windows7の勝手にスリープから復帰・起動する問題その3(解決糸口の探り方編))にイベントビューアーで原因を特定する方法が述べられていたので、それを参考に早速ビューアーでチェックしてみた。

その結果、見事に( って当たり前だが(苦笑) )以下で特定した問題が原因であることが再確認された。

そもそも、最初からこの方法で原因を特定すれば苦労はなかった。職場のPCでスリープに入れない問題が発生しているので、早速イベントビューアで原因を特定してみるつもりだ。

ハイブリッドスリープは結構な機能だが...

Vista で2年余り使い続けた PC の OS を、この正月休みに 7 に新規アップグレードインストールしたことは前のエントリイで触れた。

このエントリイでは、各種アプリのインストールが約7割方終わり、愈々各種アプリケーションを使い始めたその直後から、困り果てていた或る問題が解決したので、その顛末を綴っておきたい。

問題とは、スリープに入れないことだ。今回それが、「一応、さしあたり」解決したのである。

ハイブリッドスリープは 7 で初めて導入された機能だ。それはスリープと休止状態を兼ねた、それ故にハイブリッドなスリープ、またはハイブリッドな休止状態である。しかし、これに対応していないハードが結構存在していて、それが混乱の元となっているのだ。

【例1】
例えば、職場のカードリーダー/ライター(日立製)の場合(これは個人認証に使っているため、業務上使用しないわけにはいかない代物だ)、スリープには入れるものの、眠りから覚ますことが出来ない。PC を覚醒させるには、当該カード読取/書込装置を USB ポートから物理的に取り外してから覚醒操作をするか、数秒電源ボタンを押し続けてから強制シャットダウンして、通常の電源オン操作を行って再起動するしかない。

【例2】
自宅の PC の場合、結論を言えばネットワークアダプタの電源遠隔操作機能を停止させないと、スリープに一旦入るものの、10 秒ほどでスリープから自動的・強制的に復帰してしまうことを止めることが出来なかった。

なお、遠隔操作を停止した操作説明図は以下の通り

deviceManager deviceManager

2 番目の図の「このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除出来るようにする」をオフにしたのだ。その後ハイブリッドスリープに入らせてみたところ、これまでのように強制的・自動的に目覚めることはなく、所定通り、キーボード操作によって PC をハイブリッドな眠りから目覚めさせることに成功したのだ。(後述するように、マウス操作によってはスリープから復帰出来ないように、デバイスドライバ設定を変更した。)

▲ToTop

原因究明に"あくせく"

ネット検索を掛けた結果、usb ハードディスクとの相性問題や、電源タップ上での電源コードの接続問題(連動機能のあるタップかどうか)など、物理的な問題が原因と思われたので、タップを取り替えたり、差し込む位置を変えたり、usb ハードディスクを全て切り離してみたり、色々と試してみた。しかし、それらの全てにおいて、スリープ状態からの 10 秒程度での自動的・強制的な復帰を止めることが出来なかった。

昨晩と今晩、合計 2 時間以上要して試行錯誤したが、結局解決策を見いだすことが出来ないまま、時が流れたのだ。

そこで、どうにも分からないので更に検索を掛けたところ、デバイスドライバを弄って、各デバイスからの電源管理機能を変化させることによって、スリープ問題から脱出出来た、との情報を入手出来た。それがこれだ。→ MacBook (Pro)でWindows Vistaのスリープ時のトラブルを回避するには - パソコンよろずQ&A

このサイトの中程に、「スリープに移行できない・勝手に復帰してしまう問題を解消するには」なる項目があり、そこでデバイスマネージャ上で、デバイスの電源管理機能を変更して解決した例が解説されていた。

即座に「これだ! 」と感づき、怪しいデバイスを全てチェックし、1つずつ影響を調べてみることにした。

▲ToTop

電源管理を行えるデバイスはかなり多く存在しているが...

実施に影響を与えていると思われるものは殆どなく、デバイスドライバ一覧のチェック開始から数分後に辿り着いた犯人とおぼしきもの、それがネットワークアダプターだった。

それにも電源管理タブがあり遠隔操作が可能となっていた。直感的に、これが原因かもしれない、2年半前に購入した PC なのでハード的に、あるいは BIOS が、ハイブリッドなスリープには対応していないのかもしれない。遠隔操作( Wake On 操作)は全くしないのだから、デバイスのこの機能を止めても何の支障もない。ならば、とりあえず、さしあたり遠隔で可能となる Wake On 機能を止めてみよう!───と判断したのだ。

そして実際、ネットワークアダプタの Wake On 機能を停止したところ、全く問題なく眠りには入れたし、自動的/強制的に目覚めてしまうこともなくなったのだ。

以上、試行錯誤の結果ハイブリッドスリープのエラーから脱出出来た、簡単なメモである。

付記:マウスからは復帰出来ないようにした

マウス操作によってスリープ状態から復帰出来てしまうと困ることがある。

物が一寸マウスに触れただけで、あるいはマウスを一寸動かしただけで、PCの眠りを覚ましてしまうことがママあるからである。起動するつもりはなかったのにマウスが動いたためPCが起動してしまった、と言う事例には事欠かないのではないかと思う。

だからデバイスドライバのチェック序でに、マウスによる電源管理機能をオフにしたのである。その結果電源ボタン以外はキーボードからのみ復帰が行えるように改善されたのだ。

 

■ コメントの投稿 ■

管理者にだけ表示を許可する

●トラックバック●

■トラックバックURLはこちら■
http://hkom.blog1.fc2.com/tb.php/799-085f6e40

●参照元一覧●

<provided Fc2>
<provided i2i>

▲ToTop

 90%近いシェアを握っているインターネットエクスプローラの描画エンジンを利用したタブbrowser。沢山のタブbrowserがあるが、多機能、カスタマイズフリー、スクリプト利用等で一日の長がある。Gekkoエンジンへの対応も行われ、IEからの自立独立の方向に向かっている。2005年7月にはIE7が登場する見通しの中で、今後の発展が望まれる。

 多様なCSS作成支援機能を備えた、タグ入力式 HTML&CSS作成支援エディタ。スキンデザインもすっきりしている。テキストエディター上で作成するよりも確実で安全にタグ打ちが出来る。
文字コードを選べないのが欠点。

 StyleNote同様のタグ入力式 HTML&CSS 作成支援エディタ。長年使用してきたが現在StyleNoteに乗り換えつつある。

 クリップボード履歴情報を活用する為のソフト。画像まで履歴を取ってくれるのが嬉しい。このソフトを使わない日は絶対ない程に重宝し、愛用している。

 起動中のウィンドウの「コピーできない」説明文などの文字列を取得し、コピー可能な文字データにするツール。何かと便利。

 ストリーミングデータを保存することが出来るソフト。動画利用には不可欠なソフトだ。

 無料ながらレイヤー機能を有し、スクリプトによる拡張も可能な、sleipnir作者が提供している優れもの画像編集ソフト。

 画面キャプチャソフトと言えばこれに勝るものなし、ではないだろうか? 様々な取得方法を有しており、ブログ作成にもHomepage作成に不可欠だ。Jtrimと並んでWoodyBellsの作品。

 複数ファイルの同時編集は出来ないが、透過pngも作れる画像編集ソフト。
(以下当該サイトから抜粋)初心者にも簡単に操作が出来るフォトレタッチソフトです。多くの加工機能で画像に様々な効果を与えることができます。非常に軽快に動作するため、ストレスなく操作できます。

 Animation Gifファイルを作れる無料ソフト。

 キャプチャソフト。画面内にサイト全体が表示しきれない場合でも、これを使えば全体をキャプチャすることが出来る。

 画像処理。画像のフォーマット変換のみならず、色数やサイズ、圧縮率の変更まで一括処理できてしまう『BatchGOO!』は、大量の画像をまとめて処理したいときに大変便利なソフト。BMP, TIFF, JPEG, PCX, PNG の相互変換をはじめ、色数・サイズ・解像度の統一、JPEG圧縮率の調節など、ホームページ用の画像や携帯電話用の壁紙を揃えるのに抜群の相性を見せる。(Vectorの当該ソフト紹介頁より抜粋引用)

 名前から直ぐに想像が付くように画像のサイズを測るためのソフトだ。Homepage作成には欠かせない。2カラム、3カラムのレイアウトを行う場合に大変重宝する。

 ランチャーソフトは沢山あるが、中でもこれが一押しだ。2年以上使ってきたがその操作性には毎日満足している。これを使い始めてからデスクトップには一切のアイコンを表示することをやめてしまった。

 AdobeReader7によって、起動時間が長すぎるという長年のユーザーの不満はある程度解消した。そのためこの高速化ソフトは存在価値が低下してしまったかもしれない。AdobeReader6迄はこのソフトによる起動高速化で恩恵を受けてきた。

 IE専用が難点だが、様々なサイト内でIDやパスワードを入力するのに重宝するソフト。コンテキストメニューから簡単に起動できるのがGood! sleipnir等のIEの描画エンジンを利用しているブラウザでも使える。

 利用しているパソコンの諸元値を取得するには、このソフトがベストだ。インストール済みソフトの一覧が取得できるのも嬉しい。

 WMPは機能が豊富なだけ重い。RealPlayerも同様だ。そこでMedia Player Classicを使いたい。動作が軽快なだけではなく、対応しているファイル形式もすこぶる多く、これひとつで、wmvもrmも表示できてしまうのだから凄い! 数多あるMedia Playerの王様と言えるだろう。

 自宅でPCを起動しているときには必ず起動しているメディアプレーヤー。何かと過剰なWinampよりも、起動も速くスキンはシンプルだ。

 DivX, Xvid, Mov, Vob, Mpeg, Mpeg4, avi, wmv, dv, などの動画をDVD-Video形式に変換できるフリーソフト。クリックするとDVD関連ソフト紹介サイト=「DVDなToolたち」なるHomepageが開きます。

----------
201101130146
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。