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CSSやJavascript自習の苦闘史を綴っていきたい。恐縮ですがJavascriptを有効にしてご覧ください。
2005年12月から社会問題も掲載!

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CATV 160MB コースに変更した

料金的に安くなるので CATV 回線に変更した

私は長い間 NTT Bフレッツを使用してきた。しかし、偶々 CATV 160MB コースを選択する機会があり、検討した結果その方が安くなるため、6 月 9 日に大凡 7 年ぶりにネット回線契約を見直した。

そこで早速通信速度の変化・向上を計測してみた。このエントリイはその過程をまとめたものである。

まず最初に何も設定を弄らずに回線速度を計測したところ、その結果は以下のようになった。

下り受信速度: 82Mbps(82.8Mbps,10.3MByte/s)

上り送信速度: 4.1Mbps(4.17Mbps,522kByte/s)

診断コメント: 160Mコースの下り平均速度は47Mbpsなので、あなたの速度はかなり速い方です!おめでとうございます。(下位から90%tile) 80Mbps以上出ており、超高速です。心よりお祝い申し上げます。

Windows 7 における RWIN 値

以上の結果にはさしあたり満足した。これまでの B フレッツでは 30~40 Mbps だったので、倍以上高速になったのだから。

しかし、当然のことながら欲が出た。もっと高速化できるのではないかと。

そこで、MTU や RWIN 値を変更するべく、最初は以前から使用していた通信環境設定アプリ EditMTU を使用して、闇雲に MTU や RWIN 値を弄ってみた。 EditMTU ダイアログに Vista や 7 設定タブがないことには気がつきつつも、XP タブで良いだろうと勝手に判断して作業したのである。

ところが、Comfortable PC で改めて調整してみようとして、そのアプリから提供されるコメントを見て知った───Vista 以降では RWIN 値設定そのものが無効であることを。

RWIN 自動チューニングレベルを変更してみた

そこで、Confortable pc 上で、RWIN 値の自動チューニングレベルを弄って速度計測結果を較べてみた。

既定値 normal を最大値となると思われる restricted に変更して計測し直してみた。

ところがその結果、何と 50 Mbps 程度に低下してしまったのである。

そこで色々な Web サイトで 7 の回線速度チューニングに関する情報を探ってみた。Hiroのパソコン何でも実験室 Windows7 ネットワークチューニング RWIN調整 autotuninglevelの設定変更 などが参考になったので、早速手探りでチューニングを試みた。

▲ToTop

結局 normal が最も速かった

RWIN 自動チューニングレベルを normal、heighly restricted、restricted と変更して速度計測を行ったところ、結局デフォルト値である normal の場合が最も高速になることが判明した。

また、RWIN 自動チューニングレベルの変更に当たって、netsh interface tcp set globalコマンドも用いて、コマンドプロンプトから設定変更を試みた。この方がダイレクトな操作感があり、何をどう変更しているのか一目瞭然なので、以後はコマンドプロンプトから操作した。

netsh コマンドを使用することにより、RWIN 自動チューニングレベルの変更は、再起動の必要性がないことも分かった。

つづく

 

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▲ToTop

 90%近いシェアを握っているインターネットエクスプローラの描画エンジンを利用したタブbrowser。沢山のタブbrowserがあるが、多機能、カスタマイズフリー、スクリプト利用等で一日の長がある。Gekkoエンジンへの対応も行われ、IEからの自立独立の方向に向かっている。2005年7月にはIE7が登場する見通しの中で、今後の発展が望まれる。

 多様なCSS作成支援機能を備えた、タグ入力式 HTML&CSS作成支援エディタ。スキンデザインもすっきりしている。テキストエディター上で作成するよりも確実で安全にタグ打ちが出来る。
文字コードを選べないのが欠点。

 StyleNote同様のタグ入力式 HTML&CSS 作成支援エディタ。長年使用してきたが現在StyleNoteに乗り換えつつある。

 クリップボード履歴情報を活用する為のソフト。画像まで履歴を取ってくれるのが嬉しい。このソフトを使わない日は絶対ない程に重宝し、愛用している。

 起動中のウィンドウの「コピーできない」説明文などの文字列を取得し、コピー可能な文字データにするツール。何かと便利。

 ストリーミングデータを保存することが出来るソフト。動画利用には不可欠なソフトだ。

 無料ながらレイヤー機能を有し、スクリプトによる拡張も可能な、sleipnir作者が提供している優れもの画像編集ソフト。

 画面キャプチャソフトと言えばこれに勝るものなし、ではないだろうか? 様々な取得方法を有しており、ブログ作成にもHomepage作成に不可欠だ。Jtrimと並んでWoodyBellsの作品。

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(以下当該サイトから抜粋)初心者にも簡単に操作が出来るフォトレタッチソフトです。多くの加工機能で画像に様々な効果を与えることができます。非常に軽快に動作するため、ストレスなく操作できます。

 Animation Gifファイルを作れる無料ソフト。

 キャプチャソフト。画面内にサイト全体が表示しきれない場合でも、これを使えば全体をキャプチャすることが出来る。

 画像処理。画像のフォーマット変換のみならず、色数やサイズ、圧縮率の変更まで一括処理できてしまう『BatchGOO!』は、大量の画像をまとめて処理したいときに大変便利なソフト。BMP, TIFF, JPEG, PCX, PNG の相互変換をはじめ、色数・サイズ・解像度の統一、JPEG圧縮率の調節など、ホームページ用の画像や携帯電話用の壁紙を揃えるのに抜群の相性を見せる。(Vectorの当該ソフト紹介頁より抜粋引用)

 名前から直ぐに想像が付くように画像のサイズを測るためのソフトだ。Homepage作成には欠かせない。2カラム、3カラムのレイアウトを行う場合に大変重宝する。

 ランチャーソフトは沢山あるが、中でもこれが一押しだ。2年以上使ってきたがその操作性には毎日満足している。これを使い始めてからデスクトップには一切のアイコンを表示することをやめてしまった。

 AdobeReader7によって、起動時間が長すぎるという長年のユーザーの不満はある程度解消した。そのためこの高速化ソフトは存在価値が低下してしまったかもしれない。AdobeReader6迄はこのソフトによる起動高速化で恩恵を受けてきた。

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 WMPは機能が豊富なだけ重い。RealPlayerも同様だ。そこでMedia Player Classicを使いたい。動作が軽快なだけではなく、対応しているファイル形式もすこぶる多く、これひとつで、wmvもrmも表示できてしまうのだから凄い! 数多あるMedia Playerの王様と言えるだろう。

 自宅でPCを起動しているときには必ず起動しているメディアプレーヤー。何かと過剰なWinampよりも、起動も速くスキンはシンプルだ。

 DivX, Xvid, Mov, Vob, Mpeg, Mpeg4, avi, wmv, dv, などの動画をDVD-Video形式に変換できるフリーソフト。クリックするとDVD関連ソフト紹介サイト=「DVDなToolたち」なるHomepageが開きます。

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