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CSSやJavascript自習の苦闘史を綴っていきたい。恐縮ですがJavascriptを有効にしてご覧ください。
2005年12月から社会問題も掲載!


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B-Flet's速度測定No3

 今度はフレッツスクエア内の速度測定ツールで計ってみた。
 すると何と!平均59.46Mbpsという今までで最大の値を得た。
 土曜日の午前11時すぎ、と言う時間帯の影響もあるだろうし、ツールの癖もあるだろうが、意味もなく「嬉しい」(苦笑)。

B-Flets導入後の最大の問題

 これまではYahooBB(ADSL)を利用してきた。これはいわば社内Lanと同様にパソコンの電源を入れて起動した段階では、既にネットに自動的に接続している状態になっていた。
 ところが、B-Fletsではそうではないのだ。ネットへの接続/切断をクライアントサイドで手動又は自動にて行わなければならない。
 そこで問題が生じる。
 すなわち、一般にYahooBB接続時には起動時のスタートアップアイテムとしてブラウザを登録し、自動起動していたはずであり、当然私もそうしていた。
 ところがB-Flets導入後は、ブラウザやメールが起動した後にブレッツ接続アプリが起動するようになり、従ってブラウザの初期起動時には、ネットに接続しない段階でHomepageを開くことになるため、当然コンテンツ=表示されるべきHomepageは表示されないことになる。


 次に、スタートアッププログラムの起動順序を変更できればよいのだが、問題はそう単純ではない。スタートアッププログラムはシステムそのものに組み込まれているものと、クライアントが登録するものと二種類あり、パソコン起動時の全てのスタートアッププログラムの起動順序を任意に変更する術が分からない。このため、ブラウザ起動後にネットに接続する、と言う現状の順序を変更することが出来ない。
 かくして、最初のブラウジングは毎回失敗に終わる。
 やむなくパソコン起動時にはブラウザを自動起動せず、ネット接続は自動スタートすることにしておいて、手動でブラウザを起動する手法をとらざるを得ない。
 だから切り替えるのはためらったのであり、だからフレッツは嫌いなのだ!!!それでも大勢に順応せざるを得ないほどにフレッツが普及したため、つい乗り換えてしまったのだが選択を誤ったかも知れない、と改めて思いつつある昨今である。

B-Flets SpeedTest Again

 以前(B-Flet's(マンションタイプ)開通)とは異なるサイトで改めてチェックしてみた。
その結果たいした差異はなかった。


 今回の測定はRBB TODAY (ブロードバンド情報サイト)にて行った。
 その結果は次のとおりであった。
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SPEED 2.5 (speed.rbbtoday.com)
計測日時 : 2006年4月06日木曜日 01時15分29秒
下り(ISP→PC): 36.78Mbps
上り(PC→ISP): 17.29Mbps
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 それにしてもマンションタイプは8人または16人で一つの光回線を共有するため、集中すれば当然速度は遅くなる宿命を背負っている。この結果午後10時から12時くらいの間は、どうしても速度低下を免れない。これが最大の欠点であり、ストレスを生む原因となっている。全て光ケーブルとなっていれば、未だ良いのだろうが、そこはIT革命時代以前の建物の悲哀! マンション内は銅線のため基本的な速度低下は避けられない訳で、かくして深夜は二重に速度低下を余儀なくされるのだ。

Nifty:パソコン通信サービス終了

 ついにその時が来た。往年のネットワークツールとして一斉を風靡したNIftyパソコン通信サービスが昨日をもって終了したのだ。
 商用インターネットが登場する1994年まで、パソコンネットワークと言えばパソコン通信だった。今となっては超 Narrow Band である 2400bps ───今日では想像だにできない低速度と、使うほどに支出が増える従量制料金体系の元で、時間と混雑度を気に掛けながら、ネットワークに接続しアクセスしたことが懐かしく思い出される。
 forumでハードディスクの換装について質問し、回答が帰ってきたときの喜びは今でも覚えている。他にも貴重な回答を何度も得ることが出来たし、当時からあれこれのフリーウェアをDownloadして利活用して重宝したものだった。
 ありがとうパソコン通信!

やっと解約YahooBB!

関連エントリイリスト in this Blog


 ADSLからFlet'sへの切り替えは、当然これまで5年間利用してきたYahooBBの解約と同時に進行しなければならない。
 ところが、この解約が実に大変なのだ。
 ここに、その苦労談を記しておきたい。


 まず、e-mailやFAX等では解約を受け付けてもらえない。電話という相手側の状況によって左右される伝達手段しか使えないのである。これにより解約のハードルを高くしていると言わざるを得ない。
 次にその電話はフリーダイヤルと有料ダイヤルの2回線しかなく、これらが実に繋がりにくい。正確に言えば、繋がった後さんざん待たされる。これが第二のハードルだ。
 更に決定的な第三のハードルがある。土日や夜はその電話は繋がらないのだ。平日の10時から18時までしか掛けられない。従って「休暇を取って電話を掛け続ける」という、およそ一般的ではない異例の対応を強制されることになる。


 かくして半日休暇を二度も取る羽目となってしまった。一度目は待てど暮らせどオペレエータの声は聞こえず、「混み合っている」との音声ガイダンスが繰り返されるばかりで、ついに頭に来て電話を切ってしまい、その半日休暇を無駄にしてしまった。
 そして今日、フリーダイヤルの方は繋がることさえ不可能だったので、有料番号に掛け、案の定25分くらい空しく繰り返される音声ガイダンスを浴び続けた。そして、愈々しびれを切らして「えいっ!畜生!」と電話を切ろうと思ったその時に、やっとオペレータのささやく声が響いてきたのだった。
 オペレータに怒っても仕方ないので、「やっと繋がった」と嫌みを言った後、いくつかの質問に答えて解約はついに実現した。


 さて、嫌な思いを強いてまで解約を困難にしているソフトバンクに怒りを禁じ得ない。
 ソフトバンクは、YahooBB(ADSL)をBBphoneとセットで登場させた時には、価格破壊とIP電話先行導入の2点の話題性で一気にユーザーを獲得したものだった。強引な押し売り的宣伝が問題視されたが、確実にユーザーは増え続けた。申し込みから工事日までが余りに長すぎる(私の場合には半年以上待たされた記憶がある)ことにも、「10日間宣言」で対処してきた。
 しかし、巨大なユーザーを獲得した奢りからか、昨今のソフトバンクは個人情報を漏洩させるし、BB光は価格的に何の魅力もなく、マイナス面が目立ちすぎている。今回遭遇した嫌がらせとしか思えない「解約の困難性」も、当社のイメージダウンに繋がることは間違いないだろう。


 繰り返す。決してB-Flet'sが良いと思わない。マンション暮らしの仕方のない選択である。ユーザーの利用料から捻出されている大量の宣伝費にも反発を感じる。その分料金引き下げに回す方が余程ユーザーフレンドリイだろうと思う。
 巨人NTTの金に明かした市場支配の結果、そんな中途半端なFlet'sに移行せざるを得なくなり、Yahooから離れることになったとは言え、それでもなお、未練は全くないのである。

B-Flet's(マンションタイプ)開通

 今日それは開通した。


 VDSLが気にくわないので(マンション内は銅線のまま)、ずっとADSLから光への切り替えを見送ってきた。「宅内まで全て光で接続できるようになるまでは」、と"時流に逆らって"じっと堪え忍んでいたのである(苦笑)。
 しかし、1つのマンションに複数のキャリアを導入することは、理事会を通し、総会の承認を経なければ実現できず、実現可能性はかなり低いと言わざるを得ない。偶々Flet'sに賛同する一定人数の人がいたからこそ、Flet'sが先行して導入された訳で、その中に当時の理事がいたが故に、その導入計画は事もなくスムースに進行したのだろう。
 時たまNTT代理店から勧誘電話が入るようになった時には、Flet'sは既にマンション内で一定の契約数を確保済みだった訳で、他の選択肢を言い出す機会は総会以外にはあり得ず、年1回の総会の場で他のキャリアを提案し、複数のキャリアを導入することに賛同を得ることは極めて困難であると判断せざるを得なかった。


 そんな経過を経て、仕方なくB-Flet'sへの切り替えというよりましな選択肢を渋々選択せざるを得なかったのだ。


 因みに回線速度は月曜日の午前1時過ぎの時点で計測した時には、下りで38Mbps、上りが14Mbpsであった。

「通信と放送」考

 fc2blogサイトでは「コンピュータ」ジャンルの中に「インターネット」板がある。そのことを今日このentryを投稿するに当たって再認識した。
 そこで一考───。


 そもそも、コンピュータなくしてインターネットは存在しない。だからその限りにおいて、この階層分類は正しい。
 しかし、同時にコンピュータを狭義のパーソナルPCと解すると、それは逆転する。
 インターネットは、今や「PC」の狭い枠を越え発展している。しかもそれは急速かつ幾何級数的に拡張し続けている。
 今や、PCだけではなく多くの電化製品にICチップが内蔵され、それらはインターネット網のその傘下、つまり「網下」に吸収統合されようとしている。家庭において電脳網に統合される電化製品の登場は、当然産業分野にも大きな変革をもたらし、生産・流通・購買行為も、日に日にインターネット下に吸収・統合されるだろう。
 「この電脳網を10年前に予測できた人類はおそらくいなかったであろう」と思えるほどに、その電脳網は巨大であり、急速に発展し、拡張し、伝搬し、浸透し、いわば「社会」を飲み込もうとしている。それは例えば"Matrix"がそうであったように、この現世空間から独立した異次元空間を形成しているかのような錯覚さえ覚えさせる程に、固有の巨大な世界を形成したことは疑いない。


 そしてそうであるならば、21世紀の幕開けを"虚飾に彩った"ライブドアは、極めて現世的な"カネ"の力に屈し、汚れた夢を追い求めてしまったが、その対極に位置するところの、例えばGoogleの「人類の全情報の電子インデックス化」のような、ネット空間の固有の属性に着目した dream こそが追求されるべきだろう。
 情報がもたらす巨大かつ無限の力を、今のところさしあたりインターネットこそが最大限に活用できるのだろうし、その可能性に賭ける夢こそが、これからの社会を牽引するリーディングdreamになるのかもしれない。


 そんなことをふと考えた。
───────────────
 そして、地上波デジタルへの切り替えを数年後に控えた今、"ワンセグ"放送が4月から始まる今、IPテレビが注目されつつある今、このインターネット時代のラジオ、テレビつまり放送と、通信の間に横たわる差異と関連(包摂と被包摂のそれ)が、大きな注目を浴びつつあることにも思いを馳せずにはいられない。
 サプライサイドには巨大で強力なメディア産業、その対局には受け手として分散し孤立している非力な個人。与える側の強大な権力と消費者の非力───こうした非対称な関係、「放送」の概念はいわば「前インターネット時代」のそれである。
 一方、インターネットの登場と普及によって、文字も音も画像も動画も、近い将来おそらく匂いも触感も、ますますpeer-to-peerの関係内で生産され消費されることになるだろう。無数の個人と個人の、しかも見ず知らずの者同士の、相対する自由な関係において、生産され、流通され、消費される社会の到来、それがインターネットのもたらす巨大な変革の1側面ではないだろうか。
 現在、新しい情報媒体と情報伝達手段の登場が、「放送と通信の区別と融合」を社会的に問題視させているが、それは過渡期故の当然の現象であって、近い将来そのような区別そのものに意味がなくなるのかもしれない・・・。その時、第4の権力は消滅へ追いやられるのだろうか? それとも多対個、つまりサーバーとクライアントの非対称的な関係を、何らかの形態で存続させるのだろうか?


 いつの、どの社会でもその構成員には適応と発展が課せられる。だから教育は多対個で行われる。一方、個対個の関係の発展が、個の確立と成長を助長する。こうして、個対個関係は同時に多対多関係を生みだし、助長し、反発させ、多対多の関係に捻れを発生させる。それが国対国、民族対民族、宗教対宗教等の多くの多対多関係として現象する。
 そこには、ゲルマン民族的な個対個だけを優先する文明ではなく、他方戦前の日本国のような集団主義的な個を殺す文明でもなく、個と集団を同時に活かし併存させる、新しい文明が求められるのかも知れない。
 そしてその時にゲルマン民族の世紀は終わりを告げるだろう。

読書感想───ウェブ進化論

 Web2.0と言う言葉を最近よく目にする。そして定義者の数ほど沢山ある数々の定義に翻弄され、結局その正体も実態も分からないままに、何はともあれ「とにかく変化が始まりつつあるのだ」程度に思っていた。Internetがこの日本で始まって足かけ12年になるが、10年一昔の喩え通り、最近Webの世界が変わろうとしていることは確からしいと直感はしていたが、しかし、その中身は?、具体的に何がどう変わるの?───そんなことを知りたくて、梅田望夫著(「もちお」と読ませる)『ウェブ進化論』を手にした。
 "お風呂で"一気に読み通した(笑)この本はそれだけ読みやすく、かつ興味を引かれる本だった。全裸で湯に漬かりながら、冷めていく湯をものともせずに良くなった気候の中で時の経つのを忘れて読み切った。(自爆)
 実に興味深い、そして分かりやすい内容だった。Web2.0(※ 何で Web2 ではなくWeb2.0なのか? それは全く説明されていなかった。微妙な新局面をカンマ以下の数値で表していこうとしているのかしら?)の何たるかは、この本によって良く理解できたし、Internetの「あちら側」で(「こちら側」はパソコン、携帯、OS、アプリケーション、つまりClientパソコンのユーザーサイド)今起きており、またこれから起ころうとしている、あれこれに関する説明に、一々納得と合点のいく楽しい時を過ごすことが出来た。
 因みに、梅田氏に拠れば、Web2.0の本質とは「ネット上の不特定多数の人々(や企業)を、受動的なサービス享受者ではなく能動的な表現者と認めて積極的に巻き込んでいくための技術やサービスの開発姿勢」だそうで、この定義には"喝破"された気がする。
 具体的なあれこれの技術やサービスではなく、ネットユーザーを積極的な表現者として位置づける開発姿勢がその本質だとの解釈は、極めて斬新なものであると同時に、まさに本質を突いていると思われた。
 そして、Web2.0を担い推進し突き抜けるのは、WinTELでもYahooでもなく、もちろんlivedoor等ではありえず(苦笑)、間違いなくGoogleであろうとの思いを深めた入浴だった。
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 関連サイト


ADSLから光へ───乗り換え苦労談

 マンション暮らしの場合「光」は自由に選べない。NTTも東電もu-senも、とあれこれ比較検討し最善の選択肢を選びたいと思っても、一戸建てと違ってマンションでは自由な選択は出来ない場合が多い。一定のまとまった世帯数の需要を前提とし、任意の通信業者(?)と協議を進め、最終的には1の通信業者を特定しなければならないからだ。
 そして、多くの場合「最大公約数的」な選択心理でNTTが選ばれる。だからNTTのフレッツ光は急速にシェアを拡大し、今やYahoo-BBを抜き去ってしまった。
 しかし、NTTのフレッツはVDSLであり、宅内の電話配線は銅線のまま残る。だから光ケーブルだけの他の通信業者のシステムよりも、明らかに通信速度は遅い。それでもネームバリューと圧倒的な宣伝力によって、最大公約数となりNTTが半自動的に選択されてしまうのだ。


 しかし如何に不満があったとしても、その不満解消は絶望的に難しい。他の通信業者の光を待っていてはいつになるかわからないからだ。(他の業者のサービスを受けたい同士を募り、理事会に掛け合い、総会の場で共用部分に他の業者の設備を設置する同意を得なければならない。)
 かくして、やむを得ずYahoo-BB(ADSL-12M)からB-フレッツマンションタイプへの乗り換えを決意するに至った。


 しかし、不満はこれだけでは終わらなかった。Yahoo-BBの解約が大変なのだ。Mailでは解約を受け付けず電話でしか出来ない。しかもその電話がなかなか繋がらない。幸い繋がったと思ったら、長~い音声ガイドをさんざん聴かされた挙げ句、解約の番号を押しやっと話せるかと思えば、「混み合っているから暫く待て」ときたもんだ。5分くらい待てというからその指示に従って辛抱強く待ったものの、結局繋がらず通話を断念せざるを得なかった。
 このように解約に手間取らせるのは「易々と乗り換えさせてたまるか」───こんな思いが籠もった慇懃無礼な解約システムと言わざるを得ない。
 

インターネットの力

 耐震強度問題が年末の地震大国日本を激震させていますが、この事件は、インターネット上で発信された情報がマスコミをリードした希有な例となったようです。マスコミをリードした「きっこのブログ」は、今やブログランキングでダントツを占め続けています。Fc2ブロガーにおいても、きっこのブログの呼びかけに応じて「テポドン大作戦2」(後に「元気玉」と改称された)に参加し、マスコミに発信した人が大勢いるのではないでしょうか?


 インターネットが、この日本に於いても、単に現実世界に影響を及ぼしただけではなく現実世界をリードしたことは、おそらくこれからの世論と政治やマスコミと事件の関係において、大きな意味を有していると思います。第四の権力であるマスコミと政治権力の癒着は、永遠の構造的関係であって、その癒着を突き崩す1つの力はミニコミによるナマ情報の発信であり、インターネットこそ、そのミニコミ発信を極めて容易に可能とし、更にそのミニコミ同士を簡単に連携させることの出来る強力な道具なのですから。


 東ドイツに端を発した共産圏の相次ぐ崩壊やソビエト連邦崩壊の例を引くまでもなく、これまでもインターネット網は、従来の枠組みではあり得なかった力となって世界を大きく動かしてきました。ブログがアメリカで爆発的に広まったのが、9・11の時だったのも象徴的なことですし、阪神淡路大震災や中越地震の時に、ミニコミとしてのネット情報が大きな威力を発揮したことも思い起こされます。


 マスコミではなく無数のミニコミが重要な情報源となり、世論さえも形成していくという、こうしたインターネット時代の新しい、固有の現象は、ネットが有する潜在的な、しかし巨大な力をまざまざと見せつけたと言えるでしょう。


 もちろん、このインターネットの潜在力は「負の利用」をも同時に可能にしているため、自殺勧誘、オークション詐欺等々のネット時代の新しい犯罪の温床ともなっていますから、諸手を挙げて賛美するだけでは済まないのですが・・・。

Google Local

 Google Localをどうして今まで知らないでいたのだろう。
 偶々Google Japanサイトを開いてみたらそれがあったので、早速使ってみたところ、余りに便利なサービスなので吃驚!
 地域の施設情報は、これが最も高速に検索するのではなかろうか。
 ウェブサイトだけではなくタウンページをも情報源としているのだから、ヒット率が高いのは当然かもしれない。
 

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Brain Computer──現実化の衝撃!

 その知らせには驚いた。
 Wired Newsからの無料配信メール(メルマガ)を6年以上前からずっと受信してきた。コンスタントに配信されるそのニュースは、確実な最新情報が満載されているので大変参考になる、と思ったからだ。ところが、確実に着々と累積されるメルマガ記事に、一々目を通すことはまずなかった。その時間が取れないこともあるし、1記事当たりの情報量の多さにちょっと食傷気味で、余り目を通しきったことはなかった。
 しかし連休中でちょっと時間が取れたし、タイトルに引かれてじっくりと目を通してみて驚愕したのだ。それが「brain computer」である。頭で考えるだけで様々なことを実現する脳直結のComputer───それはハリウッド産のSFX映画では当たり前となっているが、実際の現実社会においては、まだまだ遠い未来のことと思っていた───が実現しつつあるというのだ。
 Wired Newsの元記事はこちらから
 以下の写真はサイバーキネティックス社のサイトから

braingates.jpg

braingate2s.jpg

braingate3s.jpg

braingate4s.jpg


こちらの動画を見ればその現実を目の当たりにすることが出来る。

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ウィルスバスター「ウィルス」事件について

 セキュリティ対策ソフト自らが凶器となってしまったなんて!!───驚くべき事件が起きたものです。
 トレンドマイクロ社にとってこの汚点は、致命的になるかも知れない程に、名誉挽回は大変になるでしょうし、その分だけ競合する他社は鼻息が荒くなるかも知れません。
 国内で1,000万のVBユーザーがいるらしいので、被害は相当甚大だっただろうし、被害にあった方はもう二度とVBは使わないのではないか、と思われます。(私はAVを利用している)
 こうした卑近な問題とは別に、今回の事件は、IT化社会の、より具体的に言えばネット接続を前提としたパソコン利用の社会的脆弱性を端無くも暴露したと言えるでしょう。
 Security対策の社会性と脆弱性を反面教師として端的に露呈させた事件でした。

Google Desktop SearchをLan内で活用する

 以前このブログで標記について情報を求めたが、残念ながら誰からもレスはなかった。久しぶりに時間が取れたので、仕方なく自分で調べてみたところ、見事に検索ヒットした。
 そのサイトは、「Google 検索付きファイルサーバー」
某管理者MLの話題提供で「GDSはデフォルトではループバックアドレス 127.0.0.1 だけ bind しているので、プロキシサーバーで中継すれば、LANに接続したPCからも検索できる・・・。」ということを知りました。プロキシサーバーは、 Apache+ mod_proxy で成功事例があるそうですが、ここではプロキシサーバー delegate (デリゲート)を利用する方法を紹介します。

とあるとおり、見事に欲する情報が得られたのである。ネットとネット検索技術に感謝!感謝!と言わねばならない。
 さっそく社内ランにこのテクニックを適用してみたい。

職場のPCを一新中───その2

 先週土曜日からこの金曜日までの一週間。
 26台のパソコンのセッティングを行った。職場全員を動員した組織的セッティングだ。
 最近では、一般に納入業者にWindowsXPのセットアップまで済まさせてから納品させる場合が多いようであるが、この方法では、組織内固有のウィルス対策ソフトやプロキシ設定など迄任せるわけにはいかないし、適切なアカウント名やパスワード設定、アプリケーションのインストール、そしてWindowsXPのオフィス用カスタマイズは、パソコン納入後にユーザー自身が行うことによって初めて、安全で、高速で、快適なパソコン環境が構築されるものだと考える。
 かくしてWindowsXPがインストールされただけのいわば裸同然のパソコンの環境構築を自前で行った。

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atok2005購入

 ATOKを初めて単独で購入した。ATOK2005だ。
 これまではMSIMEだったり一太郎が購入したパソコンに付属していたりしたために買う必要がなかった。どれ程快適か、それはこれからの使用によってのみ確認できるが、MSIMEよりも遙かに素晴らしいであろうことを強く期待している。

Google DeskTop をLan上で使いたい!

 昨年9月にβ版ながら衝撃的デビューを飾ったGoogle Desktop Search(GDS)。その正式版が3月7日に、そしてその日本語β版がFc2ブログがサブドメイン形式を採用した3月15日に遂に登場した。
 既に昨年からβ版を使用しその絶大な威力を体験してきたが、この検索ツールによって、Windows内蔵の検索機能は一気にひからびてしまった。
 さて、これほど便利なファイル検索ならば、ローカルマシンだけではなくLan上で、例えばクライアントPCからネットワーク越しにファイルサーバーPCに対して、GDSで検索が掛けられたらどんなにか便利だろう、と考えるのは当然のことだ。
 PC Japan2004/12月号によれば、パケットリピータツールを使えば外部からの検索が可能になるらしい。しかし、それ以上の具体的な方法について何も書かれていない。
 具体的な方法を調べてみたい。

これは深刻なことだ!

「IE6/SP2に致命的な3つの脆弱性」
IE6/SP2に致命的な3つの脆弱性
GetSet による 2005年01月09日 23時45分 の投稿,
深刻度高し 部門より.
antiunity 曰く、 "本家/.の記事より。Secuniaによると、IE6/SP2に三つの脆弱性が発見されたとのこと。ActiveX Data Object (ADO)を通じてのセキュリティバイパスと、クロスサイトスクリプティング、それにシステムアクセスが行われる。これによってSystem32にアクセスできるので、*.dllを消すなんてこともできる。
今のところ対策としては、ブラウザを乗り換えるしかないようだ。タレコミ人がIE6とSleipnirで実際に試したところ、本当にcmd.exeを実行されたので驚愕している。"

(スラッシュドット ジャパン | IE6/SP2に致命的な3つの脆弱性


迷惑メール対策について

 IT関連一般のエントリイは始めてかも?!
 さて、ある方のブログを拝見していて迷惑メールについての怒りに満ちた発言を見ました。怒りは尤もなことです。
 そこで参考までに愚識を紹介してみようかとこれを書いています。スパム対策は1年ほど前から有名プロバイダも行っていますし、セキュリティ対策ソフトにもその機能が備わっていますから、それらを利用すれば基本的には不快な思いは最小限に留められると思います。
 しかし、そのいずれもが基本的に有料ですし、そのいずれよりもより個人で自由に設定出来る点で優れたスパム対策があります。それも無料で!
 popfileというソフトがそれです。ベイジアンフィルターの先駆け的なソフトですが、使い込むほどにほぼ100%に近い確率でスパムメールを排除してくれます。私の場合毎日3桁のスパムが来襲しますが、popfileを使い始めて1年、シックスナイン(99.9999%)と言って良い確率で排除してくれます。
 お使いの方も多いかと思いますが、お勧めです。
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ベイジアンとは?
POPFile の日本語化

GoogleDesktopSearchの衝撃!

 この優れものツールが日本語でも利用できるようになったらしい───ということは通のブロガーなら既知のことかもしれない。
 ローカルファイルを検索する「Google Desktop Search」ベータ版公開

 9月にリリースされた当初は英語でしか使えず、忸怩なる思いをしていたが、ついに日本語でも可能となったことは喜ばしい。(念のため、私はGoogleとは何の利害関係もない。)
 当然早速利用してみたが、驚異的なほど快適にローカルPC内の検索が可能となり、今までのWindows内蔵の「パソコン検索」ツールとの違いに圧倒される。ローカルPCの検索ツールは次期Windows(Longhorn)ではデフォルトで実装され、またYahooも同様のツールを開発中とのことだが、これまでこうしたツールの開発が注目されなかったことが嘘のようだ。

 その上で使用してみて注文も多い。
1 連動するブラウザがIEに固定されている。
 変更可の仕様として欲しい。レジストリをいじってみるか?
2 検索対象ソフトの拡張機能が欲しい。今更利用者離れが
 進んでいる?OutlookExpressを検索してくれても役に立た
 ない。検索対象ソフトをユーザーが任意に登録出来る───
 これは近い将来の課題かもしれない。
3 98やMeにも対応して欲しい。(まだまだ実態としてこれら
 も健在だから)

 90%近いシェアを握っているインターネットエクスプローラの描画エンジンを利用したタブbrowser。沢山のタブbrowserがあるが、多機能、カスタマイズフリー、スクリプト利用等で一日の長がある。Gekkoエンジンへの対応も行われ、IEからの自立独立の方向に向かっている。2005年7月にはIE7が登場する見通しの中で、今後の発展が望まれる。

 多様なCSS作成支援機能を備えた、タグ入力式 HTML&CSS作成支援エディタ。スキンデザインもすっきりしている。テキストエディター上で作成するよりも確実で安全にタグ打ちが出来る。
文字コードを選べないのが欠点。

 StyleNote同様のタグ入力式 HTML&CSS 作成支援エディタ。長年使用してきたが現在StyleNoteに乗り換えつつある。

 クリップボード履歴情報を活用する為のソフト。画像まで履歴を取ってくれるのが嬉しい。このソフトを使わない日は絶対ない程に重宝し、愛用している。

 起動中のウィンドウの「コピーできない」説明文などの文字列を取得し、コピー可能な文字データにするツール。何かと便利。

 ストリーミングデータを保存することが出来るソフト。動画利用には不可欠なソフトだ。

 無料ながらレイヤー機能を有し、スクリプトによる拡張も可能な、sleipnir作者が提供している優れもの画像編集ソフト。

 画面キャプチャソフトと言えばこれに勝るものなし、ではないだろうか? 様々な取得方法を有しており、ブログ作成にもHomepage作成に不可欠だ。Jtrimと並んでWoodyBellsの作品。

 複数ファイルの同時編集は出来ないが、透過pngも作れる画像編集ソフト。
(以下当該サイトから抜粋)初心者にも簡単に操作が出来るフォトレタッチソフトです。多くの加工機能で画像に様々な効果を与えることができます。非常に軽快に動作するため、ストレスなく操作できます。

 Animation Gifファイルを作れる無料ソフト。

 キャプチャソフト。画面内にサイト全体が表示しきれない場合でも、これを使えば全体をキャプチャすることが出来る。

 画像処理。画像のフォーマット変換のみならず、色数やサイズ、圧縮率の変更まで一括処理できてしまう『BatchGOO!』は、大量の画像をまとめて処理したいときに大変便利なソフト。BMP, TIFF, JPEG, PCX, PNG の相互変換をはじめ、色数・サイズ・解像度の統一、JPEG圧縮率の調節など、ホームページ用の画像や携帯電話用の壁紙を揃えるのに抜群の相性を見せる。(Vectorの当該ソフト紹介頁より抜粋引用)

 名前から直ぐに想像が付くように画像のサイズを測るためのソフトだ。Homepage作成には欠かせない。2カラム、3カラムのレイアウトを行う場合に大変重宝する。

 ランチャーソフトは沢山あるが、中でもこれが一押しだ。2年以上使ってきたがその操作性には毎日満足している。これを使い始めてからデスクトップには一切のアイコンを表示することをやめてしまった。

 AdobeReader7によって、起動時間が長すぎるという長年のユーザーの不満はある程度解消した。そのためこの高速化ソフトは存在価値が低下してしまったかもしれない。AdobeReader6迄はこのソフトによる起動高速化で恩恵を受けてきた。

 IE専用が難点だが、様々なサイト内でIDやパスワードを入力するのに重宝するソフト。コンテキストメニューから簡単に起動できるのがGood! sleipnir等のIEの描画エンジンを利用しているブラウザでも使える。

 利用しているパソコンの諸元値を取得するには、このソフトがベストだ。インストール済みソフトの一覧が取得できるのも嬉しい。

 WMPは機能が豊富なだけ重い。RealPlayerも同様だ。そこでMedia Player Classicを使いたい。動作が軽快なだけではなく、対応しているファイル形式もすこぶる多く、これひとつで、wmvもrmも表示できてしまうのだから凄い! 数多あるMedia Playerの王様と言えるだろう。

 自宅でPCを起動しているときには必ず起動しているメディアプレーヤー。何かと過剰なWinampよりも、起動も速くスキンはシンプルだ。

 DivX, Xvid, Mov, Vob, Mpeg, Mpeg4, avi, wmv, dv, などの動画をDVD-Video形式に変換できるフリーソフト。クリックするとDVD関連ソフト紹介サイト=「DVDなToolたち」なるHomepageが開きます。

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