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CSSやJavascript自習の苦闘史を綴っていきたい。恐縮ですがJavascriptを有効にしてご覧ください。
2005年12月から社会問題も掲載!


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BartPEにクリップボードユーティリティCLCLを組み込む

関連エントリイリスト in this Blog

CLCLプラグインの設定にやっと成功した

クリップボードユーティリティ:CLCLをプラグインとして組み込んだものの、その起動がうまくいかないまま時が経過していた。

CLCLでは、初回起動時において、本体プログラム=CLCL.exeと同一フォルダ直下に、ユーザー名のフォルダを作成しその中にiniファイルを作成する。そのためこうした作業ファイル作成が可能となるようにプラグインを組み込まねばならない。通常の方法でBartPEドライブ、つまりX:ドライブの、\programフォルダ内に組み込んだCLCLのままでは、その中に作業ファイルを作成できないため、まずramdiskにCLCL関連ファイル一式を複写し、その後にそこからCLCLを起動し、作業ファイルが作成可能となるようにしなければならないわけだ。

従ってRamDriveにプログラム本体等を複写してから起動するタイプのプラグインの設定方法を知らねばならない。そこでそうしたタイプのプラグインを探したところ、Sleipnirプラグインがそうしたタイプだったので、PE Builder v3用アプリ組み込みプラグインからSleipnirプラグインをゲットして、CLCLのRamDriveへの複写方法を学んだ。

その結果、dosバッチファイルに一部、分からない箇所があったものの、それはネット検索を掛けて何とか調べ上げて、やっとの思いでCLCLをBartPE上で動かすことに成功したのである。

「%~dp0」──これが分からない部分だ。それを削除してバッチファイルを作ってbuildしてみたら結局CLCLは動かず、仕方なく余り納得も解明も出来ないまま、&~dp0をそのままにしてcmdファイルを作成し直してからbuildしたら今度こそ、CLCLが見事に思った通りに動いたのである。

そのcmdファイルを掲載しておこう

%~dp0とは何だ?

ms-dosだけで検索を掛けてもそれは見つからなかった。ms-dosと%~dp0で検索してもトップ5のサイトには出てこない。仕方なくいくつかのサイトを探ってみたところ、やっとここ(プログラミング言語と共に[まぐまぐ!]) にそれ(%~dp0)が見つかった。

このサイトから分かったことは、%~dpとはd:ディレクトリイとp:パスを意味しており、「%0 をドライブ文字とパスだけに展開する」ということらしい。

しかし、「ドライブ名とパスだけに展開」という日本語は何を言っているのか分からない。

BartPEにUSB1394プラグインを組み込む

USB&1394プラグインの組み込み苦労談

1394は使わないけど、USBは大いに使う可能性があるので是非USB&1394プラグインを組み込みたいと思い、この間奮闘を繰り返してきた。

そもそもそのプラグインの存在を知ったのはこちらのサイト(k-square's diary: BartPE の作り方 #8)だ。そこに当該プラグインへのリンクが貼ってあり、そのサイトから USB&1394プラグイン(USB1394.zip)をゲットした。

ところで、「k-square's diary: BartPE の作り方 #8」に書いてあるように、このプラグインはバグがあるためそのままでは使えない。そこでk-square'sさんがgawkを使った素晴らしいプログラムを提供しているのだが、これがどうもうまく作動しない。その原因を探ろうと悪戦苦闘してみたのだが解明できない。gawkプログラムのどこかがおかしいと思われるのだが、無知なるが故にどこがおかしいのかわからない。

そこで仕方なく、k-squareさんが指摘するusb1394.infファイルのバグを手動で取り除き、次にUSB1394フォルダの直下にfilesフォルダを作成して、そこにcabファイルから必要なファイルを複写し、対応するinfファイル行を修正してビルドしてみた。後はそれでusbを認識してくれるかどうか、それをチェックするばかりだ。

気になるのは、cabから取りだしたファイルで上書きする必要があるファイルがある、との指摘がk-squareさんの指摘にあるのだが、それがどのファイルなのか特定できないため、うまくusbを認識してくれるのか不安が残っている、ということだ。

職場の全員がDrive Image XML でバックアップ開始

それは年末に始まった

10月に1台、そして年末に1台、職場のパソコンが起動しなくなった。最初の1台は回復コンソールを使用してチェックディスクを掛けたら起動したので、どうということもなかったのであるが、2台目はそれでは解決せず、試行錯誤、七転八倒の苦闘にも関わらず起動させることが出来なかった。

結局必要なデータだけCDブータブルLinux Distributionで掬い上げ、他の空いているマシンにデータを複写したのだが、そのマシンは使用不能のママ放置してある。

(使用不能となったマシンは3月迄には何とか修復する予定である。)

2ヶ月間で2つのマシンが起動しなくなる事態に陥ったことを受けて、全てのパソコンのハードディスクの劣化が心配されるため、全てのマシンに対して予防措置を講じる必要を痛感し、以来1ヶ月余り、対策を検討してきた。

そしてDrive Image XML を使用してイメージバックアップを取ることにした

検討は無料イメージバックアップソフトの探索、ブータブルCDの作成の2点が主要な課題であったが、前者は直ぐに Drive Image XML が見つかり、後者については現在でも進行中である、UBCDのプラグインにより大幅に補強したBartPEを作成する作業を進めてきた。

そして後者の作業の目処が立ったので、課員全員に対して Drive Image XML によるイメージバックアップ作業を指示したのだ。

Drive Image XML によるイメージバックアップ始まる

30台のパソコンに対して750GBのRAID5ファイルサーバーがあり、殆どのマシンは10GB程度のC:ドライブなので、全員がイメージバックアップを取っても高々300GBの容量で済む。共有ファイルは100GBもないためファイルサーバーを増強しなくても、当座問題はない。

こうして願わくばリストア作業が発生しないことを祈りつつ、全パソコンのイメージバックアップ作業が開始された。

BartPE、UBCDにのめり込んで1ヶ月...

この一ヶ月。BartPEとUBCDのことで頭が一杯だった

寝食を忘れたわけではないとしても、年末年始休暇はこれらとの格闘に日夜を費やし、その後も土日の度にその格闘は継続し、平日夜も毎日それらに向かい合っていた。

その結果一定の到達点に達することは出来たものの、群盲象を撫でている状況から脱却すること能わず、未だに根本的な点において無知であることに歯がゆい思いをしている。

英語力の不足もσ(/_;) 頭がイタイ。何事においても「原典を当たれ!」は鉄則であるが、BartPEもUBCDも共に原典は英語サイトであり、自動翻訳は誤訳も甚だしく使い物にならないし、辞書を引き引き読む気にもなれない。

かくして、根源的情報を十分に踏まえることなく作業を進めることとなり、それが災いして根本的な課題に歯が立たない状況に直面せざるを得なくなっている。プログラマでもなくシステムエンジニアでもなく、単にPCに興味を抱いているだけの人間にとって、そもそもBartPEやUBCDとの格闘は余りに難度の高いものと言わざるを得ない。

この一ヶ月を振り返ってみて、日本語による解説書なくして、現在の到達点よりも更に先に進むことは難しいと思われる。

しかし、それにだけ関わり合っているわけには行かない...

興味がこれらのことに集中しているため、他のことがつい疎かになってきたことは否めない。一気呵成に成し遂げたい性分なだけに、他のことに目がいかなくなってしまうのだ。その結果、日常の仕事への影響はさほどではないものの、他の私事への影響は多大なものとなっている。故に、しばしのペースダウンあるいは格闘の休止を自己に課さざるを得ないだろう。

直近の三連休で何をするのか、───つい「衝動」は働くが自制せねばなるまい。

BartPEに更なるプラグインを追加!

更にプラグインを追加した

「事故」が起こった際に使うことになるであろうツールをいくつか追加してみた。それは、画像キャプチャソフト、簡易画像編集ソフト、そしてクリップボードユーティリティだ。具体的には順にWinShot、JTrim、CLCLである。これらのソフトはブログエントリイ作成時に頻繁に利用しており、「事故」の際にも必ずや必要になると思われる。エラー表示画面をキャプチャしたり、そのキャプチャ画像の一部を切り取ったり、コマンドラインでの作業にはクリップボードユーティリティは不可欠だからである。

ところで、以上の3つのソフトを追加してbuildしたBartPEを開いてみたところ、全くその理由は分からないのであるが、これまでどうやっても意図したアイコンが表示されなかった10以上のアプリ項目の、そのアイコンが見事に適正に表示されていることに気がついた。原因が分からないから気持ちが悪いのだがひとまずラッキーなことではある(苦笑)。

まだネットワークがうまく接続されない、usbが使えないなど基本的な環境設定がうまくいっていないため、課題は山積しているのだが、いい加減疲れた。ひとまずPEBuilderとの格闘はペースダウンするか、休止することにしたいと思う。

WinShot、JTrm及びCLCLを追加した結果のスタートメニュー図

WinShot、JTrm及びCLCLを追加した結果のスタートメニューは左図のようになった。よく目をこらしてみると(笑)、各アプリ項目のアイコンが適正なものとなっている。さんざん悩んできたことが原因不明のママ解決されてしまったのだから、手放しでは喜べず狂喜乱舞とはほど遠い心境ではある(苦笑)。

追加したプラグイン(WinShot、JTrim、CLCL)は使い物になるか?

VirtualPC で試してみたところ、iniファイルで保存先を適正に設定出来ていないためか、WinShotもCLCLも通常通りの作動をしてくれない!使い物にならないのである。

Virtualではなく実際にCDに焼いてそこから起動すれば、当該パソコンの外部記憶装置であるハードディスクが使えるから、そこに保存先を設定し直してから利用すればよいのだろうが、出来るならばいちいち使うときに設定をすることなく、BartPE上のRAMディスクに当座のファイルを保存したい。そのようなiniファイル設定を行ってから、改めて build し直す必要がありそうだ。

その後infファイル等を見直して、CLCLもWinShotも共に問題なく動作するようになった。

CLCLの見直し内容はこちら (anything from here BartPEにクリップボードユーティリティCLCLを組み込む) にまとめ、WinShotについてはiniファイルのWorkDriveを%ramdrv%ではなく、B:\と直接指定することにより問題を解決した。

PEBuilder:Explorer&IEシェルにおける小文字表示

それは偶然に閲覧したサイトに解決策があった!

プラグイン:zz5shellなどの著名な(?)プラグインの利用ではなく、独自に作成したプログラム→メニューにおいては、元のプラグインファイルでどの様に表記していようとも、アルファベットが全て大文字で表示されてしまう問題の解決策は、唐突に発見した。

BartPEについて何かを調べている時にグーぐったサイト:k-square's diary: BartPE の作り方 #10にその解決策が記されていたのである。

そこに書かれている方法を採用してみたところ、懸案であった「大文字ONLY」スタートメニューの表記が見事に解消され、やっとプラグインファイルで記述したとおりに、大文字小文字混じりに表記されたのである。多謝!to k-square's diary!

その結果の一例は以下の通りである。

小文字混じりのメニューアイテム<br />クリックすると原寸大画像を表示します。

左図のように意図したとおりに大文字小文字混じりのメニューアイテム表示となっている。

しかしアイコンは相変わらず一部が意図したとおりに表示されない。この課題は今の私の知識ではもう解決の知恵が出ない。解決を諦めざるを得ない状況にある。

PEBuilderプラグインにおけるショートカットアイコン設定について

ショーットカットアイコンの設定方法は解明できた。

残る課題は「どのバージョンのmkisofsを使うか、そしてそのパラメータ設定をどうするか」となった。ここでは解明できたショートカットアイコンの設定方法についてメモとして残しておこう。

ショートカットファイルは、次の4つの属性から構成されている。

  • ショートカット名
  • リンク先:URI又はファイル
  • 作業フォルダ
  • アイコン用ファイル等から取得するアイコン

ここでこれまで良く理解できなかったのが最後のアイコンの部分であるが、それを既存のプラグインを分析することにより解明することが出来た。

アイコンを含むファイル(.exeや.dll等)を"BartPE上のファイルとして指定する"ことによりアイコンを設定する、ということがやっと分かったのだ。

リンク先は通常 %SystemDrive%Programs\applifile.exe(又は同じ意味であるが%Programfiles%\applifile.exe)となるが、アイコン用ファイルとしてこれと同様の指定を行えば良かったのである。PEBuilderによるbuildの過程において、exeファイルについては自動的にアイコン用ファイルが設定されるので、結果として自動的にアイコンが設定されるが、ヘルプファイルの場合にはそうはならない。

だからexeファイル以外のリンクについては、アイコン用ファイルとその中にある使用するアイコンをリンクファイルの内容として、手動で記述しなければならないのだ。そのことが、既存プラグインの分析から分かったのである。

例えば秀丸リンクの場合次のようになる。ここにヘルプファイルアイコンは既定のプラグイン(PE Builder v3用アプリ組み込みプラグイン)に設定されているプロパティを分析して解明した。

秀丸本体ファイルへのリンク
リンク先:%Programfiles%\hidemaru\hidemaru.exe
アイコン用ファイル:%Programfiles%\hidemaru\hidemaru.exe
秀丸ヘルプファイルへのリンク
リンク先:%Programfiles%\hidemaru\hidemaru.chm
アイコン用ファイル:%SystemRoot%\system32\SHELL32.dll,23
※ 但し23番目を指定する方法は「,23」と記述するのではなく、当該アイコンをSHELL32.dll内から選択する。

UBCD4Winの各種Plug-inをBartPEに組み込む方法(5)

Explorer&IEシェルだけの、ubcdプラグインでパワーアップされたBarrPEの完成はみたが...

それは「ひとまず」の完成に過ぎない。スタートメニューの独自作成メニューのアルファベットが全て大文字になってしまうとか、いくつかのfaviconが適正に表示されないとか、改善すべき点が多々あるからである。

そして何よりも問題なのは、その解決方法が分からない点にある。正確に言えば或る程度分かってはいるが、部分的な知識に留まり、根本的解決策が分からないのだ。

これらの改善点の完全な解決のためには、(1)mkisofsについての十分な知見、(2)PE Builderのレジストリイセクションの理解、これらの2つのことが必要になると思われる。

(1)については、アルファベットの小文字が許容されるような設定をCdRecord-FEで行って、PEBuilderの出力結果からisoファイル作成を行ってみた。するとisoファイルは作成されるのだが、いざそれをVirtualPCで起動しようとすると、「ntldrが見つからない」と警告が表示され起動すらしないのだ。PEBuilderでビルドすると、そんな警告は出ずに起動するのに、CdRecord-FEを使って直接ビルドしようとすると、必ず「ntldrが見つからない」と警告されてしまうのだ。

build元にntldrが存在する必要があるのならば、同じbuild元を使ってPEBuiderでビルドしたisoファイルにはそのような警告が出ないのが理解できないから、mkisofsのヴァージョンの違いによって、ntldrの有無が問題とされるのだろうか?───と推測はしてみたものの、それを解明することはネットサーフィンでは出来なかった。

PEBuilderがmkisofsを起動する時のオプション設定はログファイルから複写出来るから、それからcmdファイルを作成し、そこからisoファイルを作成してみてもやはり結果は同じ、「ntldrが見つからない」と表示され、起動しないのである。

PEBuilderで作成したisoファイルは問題がないのに、どうしてmkisofsから直接作成したisoファイルは「ntldrが見つからない」エラーを抱え込んでしまうのか?───それが全く解明できないのである。

なお、ntldrについては、ソースCDのi386ディレクトリイ内に明らかに存在していることを確認している。

構築するときの関連フォルダの相対的な位置関係が影響しているとでも言うのだろうか?

(2)のレジストリセクションについては、まだ皆目理解してない。

だからfaviconをどのようにして設定するのか全く分からない。

プログラムファイルについては自動的にアイコンが設定されるようだ。当該プログラムファイル内にアイコンが登録されていれば、ビルドの過程でPEBuilderが自動的にそのアイコンをショートカットのアイコンとする。そうしたアイコンファイルの指定がlnkファイルに自動的に行われるのだ。

しかしヘルプファイルへのリンクはそうはいかない。いくつかのアプリでヘルプファイルへのショートカットをスタートメニューに登録したのだが、それらは悉くアイコンが無印アイコンとなってしまうのである。

アイコンファイルの指定、あるいはアイコンを含んでいるプログラムとアイコンの番号指定をどこかで行うべきなのだろうが、その方法が分からない。おそらくレジストリイ設定で行うのだろうが、それは皆目勉強してないから為す術がないのである。

いよいよもって、PEBuilderに関する何らかの書籍を購入しないと、これ以上の前進はないかもしれない、と思えてきた失意に暮れた一日であった。

UBCD4Winの各種Plug-inをBartPEに組み込む方法(4)

今度はExplore&IEをshellとして一本化したbuildに挑戦した

shell:nu2menu一本化buildがひとまず完成したので、今度はExplore&IEをshellとして一本化したbuildに挑戦した。

まず、沢山のアプリケーションのショートカットファイルを作成し、かつそれぞれのショートカットをExplore&IE shellに組み込まねばならない。

次に、nu2menuを無効化しなければならない。全てのnu2menuへのappendXMLファイルにおいて、それらを1つ1つ無効化するのは膨大な手間が掛かるが、幸い一括してnu2menuを無効化するプラグイン「Null2menu」があるので、これを利用させて貰った。(DEKOのじゃんくぼっくす。

プラグインにおいて行うべき作業は以上の通りであり、後は目的に沿って各種プラグインの有効/無効を設定してbuildするだけである。

その結果は...

そしてそれはひとまず完成した。一発のbuildで意図したとおりのスタートメニューになったので、感慨は一塩であった。

メニューアイテムに適切なfaviconが表示されないとか、登録したアプリが起動しないとか、細部では調整すべき箇所が多々あるものの、Explorer&IEシェルへの一本化という点においては、全く問題なく完成したことが確認できたのである。\(^O^)/

昨年末からの一ヶ月間の労苦がここに実を結んだことを、一人噛みしめつつ喜びに浸ろうと思う。

以下にひとまず完成した「UBCD4Win Ver3.03プラグイン(ドライバVer1.9含む)を沢山取り込んで大幅に補強し、かつnu2menuを無効化してExplorer&IEシェルへの一本化を図ったBartPE」のスクリーンショットを、VirtualPC上で取得し、1つの記念碑として掲載しておくことにしたい。

なお、これらのショットはあくまでもスタートメニューへのアイテム登録が意図したとおりになったことを示すためのものであり、favicon、アイテム配置の整合性等々改善すべき点が多々あることは承知した上で、ひとまずの"Explorer&IEシェルへの一本化"完成記念としての画像に過ぎないことを断っておかねば不親切になるだろう。

また、作成したアイテムにおいてアルファベットが全て大文字になってしまうのは、buildに使ったmkisofs.exeの仕様だ。流石に見にくいのでbuild方法を変えて大文字と小文字の混在フォーマットに変更しようと考えている。

まずnu2menuに倣って情報アイテムを追加した。これらはnu2menuそのままに各アイテムを作成しただけであり、何らかの新規の情報は盛り込んでいない。近い将来、感謝を意を込めてここにお世話になったサイトへのショートカットを掲載したいと考えている。

プログラムメニューの展開の様である。オリジナル部分は上部半分の大文字アルファベット部分である。全て大文字になってしまうことは近い将来改善する予定。なおデスクトップ上にlhazへのショートカットを置き、活用に備えた。

Applications項目を展開した図。IrfanViewのアプリ本体とヘルプへのショートカットを登録したことが分かる。その他使いそうなアプリを登録した。今後随時追加する予定。

UBCDから借用してきた各種 DISK Tools アプリへのショートカット展開の様である。様々なそして根源的なアプリが登録されているのに驚く。活用する機会がないことを願いたい(苦笑)。

UBCD4Winの各種Plug-inをBartPEに組み込む方法(3)

シェルをnu2menuに一本化するビルドを行った。

UBCDに搭載されている沢山のアプリと独自に組み込みたいアプリを1つのシェル上から利用出来るようにするため、まず、nu2menu上でのリストアップを試みてみた。

しかし、そのためにはUBCDのplug-inにおけるxmlファイルを加工しなければならない。何故ならば、type="popup"がそれぞれのアプリ毎に記述されており、素のママでビルドするとアプリの数だけのpopup項目がリストアップされてしまうためだ。

ところで、UBCDを素のママでビルドするとこのpopup重複は発生しないから、UBCD内蔵Builderは重複を解消するプログラムを組み込んでいるのだろう、と推測し解明を試みたが、結局popup重複を解消している方法は分からなかった。

そこで仕方なく、意を決してUBCDに登録されているアプリのxmlファイルを一々加工することにした。具体的には、新規に作成したxmlファイル(popupItems_nu2menu.xml)内でpopup項目の登録を一括して行い、各アプリのxmlファイル内のpopup行を全てコメントアウトした。作成した popup 項目登録用の xml を nu2menu に組み込むinfファイル(popupItem.inf)を同時に作成したことは言うまでもない。

そのxmlファイルとinfファイルは以下のようになっている。

以上のplug-inファイルを作成した上で、次に日本語環境下のシェルを無効に!

更に、日本語環境下のシェルを無効にしなければ意味がないので、日本語表示に係るプラグインは有効にしたまま、シェルに関するプラグインを全て無効にした。ここに無効にしたプラグインは以下の通りである。

  • Explorer&IE for XPSP2
  • PeGina(Enable Shutdown Dialog)
  • シェル エクスプローラ
  • ショートカット組み込みプラグイン Ver.1.00(独自作成)

以上の結果完成した、UBCD補強+nu2menuオンリー版のBartPEのスクリーンショットは以下の通り。

日本語シェルは不使用にしたので、当然スタートボタンはPEBuilderデフォルト画像のgo画像であり、タスクバーに相当するバーもなく、更にPEBuilderではデスクトップ上に何もアイコンを置かない設定だから、Desktopには何もアイコンはない。

(それぞれの画像をクリックすると原寸大画像が別窓で表示されます)

PEBuilderに関する諸情報

Disk操作のための各種アプリ

各種アクセサリ

各種一般アプリケーション

各種バックアップアプリ

各種診断アプリ

ネットワーク設定用各種アプリ

ハードディスクに関するアプリ

上記の結果でひとまず目的は達した。

序でにAcronis True Image Homeも組み込んだし、苦節一週間にして、レスキューCDとして必要にして十分な機能を盛り込んだBartPEが完成した。しかし、まだ道半ばであり、次に行うべきはExproler+IEシェル上で、同一内容のスタートメニューを表示させるビルドである。

今度はnu2menuを一切不使用にして、各ソフトのショートカット一覧を作成して、スタートボタンからPrograms → popup項目 →各アプリ起動項目 と言う構成のスタートメニューを作成することになる。

UBCD4Winの各種Plug-inをBartPEに組み込む方法(2)

日本語標準スタイルのBartPEにUBCDのPlug-inを組み込む

既にそれには成功した。しかし、いくつかのアプリを組み込む過程で、各ソフト毎に一つ一つスタートメニュー項目をinfファイルに記述し登録するのは効率的ではないことに気がついた。

まず、しっかりと抑えねばならないことはBartPE日本語版のスタートメニューにアプリを登録することは、アプリそのものの起動のために、programフォルダ内にアプリを登録することとは全く無関係であることだ。そのことを理解すれば、スタートメニューの構築をそれぞれのアプリ毎に行う必要はない。

例えばPlug-inフォルダ内に、「ShortCut」フォルダを新規に作成し、分かりやすくするためにアプリ毎にフォルダを作成して各ショートカットファイルを格納し、併せて各アプリのスタートメニュへのショートカットファイル登録のためのinfファイルを作成すればよいのだ。具体的には次のようにすればよい。

以上を組み込んだBartPEは次のようなスタートメニューになる。

しかし問題が・・。UBCDのpluginにリストアップされている沢山のアプリが全く表示されない。

苦労して「スタートメニュー → Programsフォルダ」内の登録アプリケーションをうまく構成出来たものの、UBCDに沢山組み込まれている有益なアプリケーションが、全く表示されない。

考えてみればそれは当然のことで、それらのショートカットを「@ProfilesDir@\All Users\Start Menu\Programs」に登録しなければならないのに、それを行っていないからだ。元々、UBCD 内の各種アプリは nu2menu に Append されるようになっており、起動した BartPE のマイコンピュータから BartPE ドライブをクリックすれば、nu2menu シェルが起動し、そこには UBCD から複写し利用するように設定したアプリケーションが沢山表示される。だから、確かにシェルを切り替えれば UBCD に登録されている沢山のアプリを利用することは可能である。

しかし、利用の便を考えると一々シェルを切り替えるのはいかにも面倒だ。つまり一つのシェル上で全てのアプリケーションが利用できるようにしなければ、使い勝手は悪くて堪らない。そこでこの事態を改善するには、シェルを nu2menu に一本化するか、あるいは日本語環境下のエクスプローラをベースとしたシェルに統合するか、いずれかの策を講じるしかない。次にはそれにチャレンジしてみよう。

UBCD4Winの各種Plug-inをBartPEに組み込む方法(1)

日本語表示可能な標準スタイルのBartPEの構造を知らねばならない

日本語表示可能な標準的Plug-inとして次のものが基本となっているらしい。

Japanese Language、fix_net、Explorer&IE(for XPSP2)、z_PeGina(Enable Shutdown Dialog)、winlogon (リソース制限突破)、スタートアップグループ、mmc。これらを組み込むことにより下図のようなBartPEが出来上がるが、ここにおいて各種アプリの組み込みは Explorer&IE(for XPSP2) をベースに行うことになるので、そのPlug-in infファイルの内容と仕組みを知る必要がある。(以下この基本的な日本語使用可能なBartPEを「BartPE日本語版」と略称)

My BartPE日本語版のスタートメニュー展開図

上図の「秀丸」のように「スタートメニュー → プログラム → AAAAAA → 各種アプリ」と辿ってアプリケーションを起動できるよう、UBCD4Winの各種Plug-in設定ファイルを書き換えれば良い。そのためには上図の秀丸のPlug-in設定ファイルの仕組み、内容、構造を解明し、それに倣って UBCD4Win に付属している100種類以上のアプリケーションから使いそうなものをセレクトして、infファイル等を全て書き換えればよいことになる。そうすれば、「スタートメニュー → プログラム → AAAAAA → 各種アプリ」と辿るインターフェースを実現してそれらのアプリを使えることになるだろう。

以上の見通しの元にこれから随時作業を進め、マイ"UBCDターボ"BartPEを作ろうと思う。

BartPE日本語版にUBCD4WinのPlug-inを加える。

「スタートメニュー → プログラム」へのAAAAAA項目登録は、「[WinntDirectories]セッションにおいて「a="@ProfilesDir@\All Users\Start Menu\Programs\AAAAAA",3」とし、その中に登録するBBBBBBアプリへのショートカットを、[SourceDisksFiles]セッションにおいて、「BBBBBB.lnk=a,,1」(複数項目の登録の場合には必要な項目を複数行記述する)と記述すればよい。(a は Bart's PE Builder における 動的なディレクトリイID)なお、以上のことは(結果から見れば当然のことであるが)、 Explorer&IE(for XPSP2) ヘルプファイル PEHelp_ExpIE.html に簡潔に説明されていた。

例えば、UBCD4winに梱包されているFireFoxPlug-inを、BartPE日本語版に組み込むにはinfファイルの一部を次のように変えればよいはずだ。具体的には、UBCD4Winのpluginフォルダ内のFireFoxフォルダを、フォルダ毎BratPE pluginフォルダ内に複写してから、FireFoxinfファイルに次の変更を加えればよいはずだ。

【UBCDPlug-in デフォルトinfファイル】
[WinntDirectories]
	a="Programs\Firefox",2
[SourceDisksFolders]
	files=a
【BartPE日本語版に組み込むための変更後 infファイル】
[WinntDirectories]
	a="Programs\Firefox",2
;↓追加行
	b="@ProfilesDir@\All Users\Start Menu\Programs\Appli-A",3
[SourceDisksFolders]
	files=a
;↓追加行(2行)
[SourceDisksFiles]
	FireFox.lnk=b,,1

以上の結果スタートメニュー → プログラム → Appli-A と辿るとその中に「FireFox」へのショートカットが存在することになる。

ここで、リンクファイルが問題になる

マイPCに存在してないファイルへのショートカットをどうやって作成するのか、次にそれが問題になる。それは通常の作成方法では作れないからである。

ここでまたしても新たな問題に直面した訳だが、「必ずや架空のショートカットファイルを作るソフトがあるに違いない」、と確信してネット検索を試みた結果、やはりそれは存在した!感謝!

そのソフトはmk_shcut ショートカット作成。そのものずばりのソフト名で使い方も極めて分かりやすい。このソフトのお陰で簡単に*.lnkファイルを作成することが出来、画竜点睛の最終作業を終えたのであった。

こうしてやっと、BartPE日本語版の独自拡張にひとまず成功したのである。

UBCD4Win(UltimateBootCD)をビルドしてみた

Ultimate Boot CD for Windows Version 3.03

標記ソフトの Released:1/4/07 最新版をダウンロードし、BartPEと組み合わせようとしてみた。PC Japan2005年12月号に記載された『PE Builder+UBCD4Winで作る超多機能レスキューCD』を読んで、チャレンジしようと思ったからである。

この記事は1年以上も前のものなので、"分進秒歩"のIT界では一昔前のことであり、果たして記事の記述通りに履行できるか定かではなかったが、とりあえず記事のママに「BartPEにUBCDを組み込む」作業を行い、結果をVirtualPCで確認してみた。

build作業中エラーは出なかったし、VlPC上でも問題なく起動を始めてくれたときには、おっ!成功したかな?!と小喜びした。事前にBartPEのpluginフォルダからUBCDのpluginフォルダに自分が必要と思われるPlug-inファイルを追加しておいたのだが、それも問題なく組み込んでくれたかな?と期待しながらVlPC上に展開しているBartPEを調べたのである。

すると、UBCDに入っている筈の沢山のアプリがスタート→プログラムと辿っても全くリストアップされない。そこにあるのは昨日迄に完成したBartPEに盛り込まれたアプリだけであり、Ultimateならぬ「Uso」BCDになってしまったのだ(苦笑)。

その原因はいくつかあるが、確実に言えることは1年前と異なりUBCD4Winが単独でビルトアップするべきアプリケーションとして配布されていることにあり、それが判明したのは上述したの作業後であった。

そもそも展開した UBCD4Win には UBCD4WinBuilder.exe が同梱されており、BartPE でビルトする前にこれは何かな?と疑問に思った。上記の失敗作業を終えてから改めて UBCD4Win サイトをよく調べてみたら、このbuilderを使ってビルトアップするように書かれているではないか! しかもご丁寧なことに、UBCD4Winのインストール時点でインストール先のフォルダが空であるかどうかをチェックし、何かファイルがあるとUBCD4WinBuilder.exeがインストール先フォルダに展開されないという念の入れようなのだ(これまでの UBCD4Win のインストールは、偶々PC Japanの記事とは無関係に空のフォルダに行ったのでエラーが不幸にも出なかった。先にBartPEをインストールしていたらエラーが出て、記事通りではないことに気がついた筈なのだが・・・)。

BartPEにUBCDを組み込むのではなく、逆にUBCDにBartPEのPlug-inを改変して追加すべきなのだ

そういうことなのである。当然と言えば当然の結果として納得できることであるが、1年の時の経過が事態を逆転させてしまったようだ。1年前にはBartPEに関心がなかったから当時の UBCD4WinVer2.55がどんな内容で配布されていたのか知る由もないが、要は 最新版であるVer3.03のUBCD4WinBuilder.exe は UBCD用に改変された BartPE なのだ。例えばpluginフォルダ内に nu2menu フォルダが存在していないことがそれを象徴している。

従って先ず行うべきことは、素のママのUBCD4Winをインストールした後に手を加えずにビルドしてみることである。

素のママのUBCD4Winをビルドしてみた

勿論日本語は使えないが、確かに沢山のアプリケーションが搭載されているのには驚く。以下にスクリーンショットを掲載してみる。

     

しかし、上の絵のように文字化けが激しく、素のママではとても使えないことが判明した。つまり PE builder の日本語化作業と同様のことを UBCD4Win に施さない限り実用に供せないのだ。今の私の力では、素の UBCD 上で日本語が使えるようにするプラグインの開発などとてもできないので、結局は元に戻ることになる。つまり、PEbuilder上にUBCDの各種アプリとドライバをプラグインとして組み込まざるをえない。

UBCD4Winはそれ自体でマルチブータブルになっており、一発のビルドでそこまで出来てしまうことはBart's PE builderよりも素晴らしいが、一旦PEbuilderで UBCD4Winに添付されている各種ソフトとドライバを取り込んでビルドした後に、別途マルチブータブルディスクを作成することは可能なので、2つの行程に分けざるを得まい。

但しその場合、UBCD4Winのプラグインはそのままでは使えない。日本語が使える環境下にあるBartPE上において、各種プラグインアプリケーションがスタートメニューに表示されるよう、ubcd附属プラグインファイルを改変せざるを得ないだろう。一括置換によりそれを行うことが可能ならば余り複雑なことではないが、秀丸で複数のテキストファイルの一括置換は出来たかしら?

Acronis True Image 9.0Homeを購入した

ついに買ってしまった

年末に突如発生した職場PCのリカバリイ作業を通じて、結果的にいくつかのイメージバックアップソフトを比較検討してきた。ネットワークドライブ対応かどうか、無料かどうか、ブータブルCDが作れるか、等がその検討要素であった。その中で無料ではないが Acronis True Image の素晴らしさを認識し、自宅では3年間世話になった"HD革命Backup"の利用を放棄し、今年から True Image LE に乗り換えた。

そして今日。ついに標記ソフトをダウンロード購入した。Vectorにて3,500円という破格の安さであったことも幸いした。敢えて有料版を購入したのは、差分・増分Backup、ハードディスクの追加処理、ファイルBackup、スケジュール機能等々魅力的な性能を活用したいため、それを使えないLE版では満足できなくなっていたのだ。

閑話休題───ベクター上での購入の煩雑さについて

ベクター上でのダウンロード購入は概ね年に1、2回しか行っていない。その際殆ど毎回、登録済みのIDやパスワードが使えないのだ。

それは、Vectorパスポート、レジサービス会員、MyVectorなど様々な登録アイテムが混在しており、年に数回しか使わない場合には、以前に登録した情報を忘れてしまうことも多々あるため、非常に混乱するのである。事実、パスポートは統合が必要と表示されメールにてその旨を依頼したところ、自分でも忘れていたのだが過去に3つのIDで登録していたことが判明した(苦笑)。

登録した情報をきちんと管理してこなかったのが悪いのだと言われればそれまでだが、使い勝手の悪いシステムであることに変わりはない。

BartPE活用編──改めてAcronis True ImageとのマルチブートCDを作る

色々な組み合わせのブータブルディスクを作る

昨年末からチャレンジしてきたBartPEが、ひとまず使える形でやっと完成したので、次に行いたいことは、このBartPEを更に拡張することや、他のブータブルプログラムと組み合わせてマルチブータブルディスクを作成することである。

そこで、自宅や職場で活用出来ると思われるブータブルディスクを色々考えてみた。次のような組み合わせが期待されるだろう。

  1. BartPEの更なる拡張。例えばUBCD4Winを組み込む。
  2. BartPEの更なる拡張その2。上記に更に使いたいアプリを追加する。
  3. BartPE + Windows回復コンソール(所謂インストールFDDのCDブータブル版)
  4. BartPE + True ImageLE
  5. BartPE + KNOPPIX
  6. BartPE + Windows回復コンソール + True ImageLE
  7. BartPE + Windows回復コンソール + True ImageLE + KNOPPIX

まずBartPE + True ImageLEを作った。

それは最も簡単であり、かつ自宅ではネットワークドライブは存在しないため、イメージバックアップをDrive Image XML ではなく性能的にはより優れているTrue Image LEで行っているからである。(実は3年前から昨年末まではずっとHD革命Backupを使ってきたのだが、True Imageの方が性能が良いことを実感したため、今年から乗り換えることにした。更に言えばLEでは差分バックアップが出来ないから製品を購入するつもりである。今やTrue Image万歳!なのである(笑)。)

さて、BartPE + True ImageLEマルチブータブルディスクを作成する過程において、また躓いた。直ぐに原因は特定出来、改善できたが、その躓きとはmkisofs.exeの日本語対応化の問題である。

文字化け状態図

BartPE + True ImageLEのマルチブータブルディスクビルド作業には、PC Japan2007年新年号に基づき、CdRecord_FrontEndを利用したが、ダウンロードしたCdRecord_FEに同梱されているmkisofs.exeを使ってビルドすると、文字化けが起きてしまうのだ。しかも、スタートメニューのプログラムメニュー内に2つの管理ツールと2つのシステムツールフォルダが作成されてしまうのである。構築元にPlug-inフォルダは存在しないのに、マルチブータブルディスクの構築過程で、何故BartPE迄一部構築されてしまうのか解せない。(右図参照)

BartPE上で各種アプリを同時起動した図

一部BartPEの構築が行われてしまう点は理解できないが、BartPEのビルド作業で使ったmkisofs.exeをCdRecord_FEフォルダに複写上書きして、ビルドし直したところ、見事に文字化けが解消され、また2つのダブりメニューも見事に消えてくれた。このマルチブータブルディスクの作成においては、完成したBartPEのファイルを利用して構築作業を行うのだから、日本語対応版のmkisofsを使わなくても問題はないかと思ったが違っていた。

左図は、以上の結果完成したマルチブータブルisoファイルを、バーチャルPC上で起動し各種ソフトを起動させた状態のスクリーンキャプチャである。

構築元ファイル一覧

なお、マルチブータブルディスクの構築元ファイル一覧は左図の通りである。

PEBuilder失笑話──DriveImageXML組み込みに関わって

苦労の末の到達結果



一昨日から、SP+メーカーを使って、SP2及びHotfix等の各種Updateの適用済みWindowsXPを作成し、それをベースにして当初目的とした DriveImage XML の他、沢山のアプリを組み込んだBartPEを作成してきた(その過程の苦労談はこちら(Drive Image XML を bartPEに組み込む)に書いた)。

このエントリイではその到達点を確認しておこう。

完成したものは2つ。SP2及びその後の全てのWindows Updateを組み込んだWindowsXPisoファイル、そして各種Plug-inを組み込んだBartPEisoファイルである。それは共にHDD内にあり、いつでもCDやDVDに焼けるからようにしてある。もちろん一枚ずつ焼いたことは言うまでもないが・・。

なお前者は900MB近いのでDVDに焼き、後者は400MBなのでCDに焼いた。

さて完成したBartPEであるが、左図のようになっている。日本語が正しく表示され、秀丸エディターが使え、インターネットエクスプローラが動き、緊急時のバックアップには FastCopy を使い、動画はMPCで閲覧し、Drive Image XML でリストアすることが出来るPEである。

当面これだけのアプリがあれば緊急時の作業は十分出来るはずである。

勿論、定期的にDrive Image XML を使ってイメージバックアップを取っておくことを忘れてはならないが(苦笑)。

失笑とは?

それは自分でも呆れかえる程の愚かな話だ。日本語対応版の mkisofs.exe を入手してPEをビルドし、その結果を既存の文字化けしているISOファイルに上書き保存した。それを VirtualPC で確認したところ、文字化けが消えていないため、その原因の究明を昨晩から今日の午後まで掛かって模索し続けた。

ところが、実はisoファイルは上書き保存されてなかったのである。つまり新しく入手したmkisofsの適用結果がisoファイルに保存されていなかったのだ。

これでは当然正しい結果を得られるはずもなく、余りにバカバカしい原因とそれに気づかずに悶々と過ごした貴重な12時間程の時間の損失に、怒る力もなく拍子抜けしてしまった次第である。

Drive Image XML を bartPEに組み込む。

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作業手順の概要

  1. SP+メーカーを利用して手持ちのWindowsXP SP1からWindowsXP SP2適用版isoファイルを作る。
  2. PeBiulder プラグインを色々用意する。その作業に関してはこのサイト(PE -PlugIn-)が大変参考になった。組み込んだプラグインは具体的には次のとおりであるが、簡単に上記サイトからダウンロードしたファイルをpluginフォルダの直下に置けば良い、とばかり思いこんでいたので非常に苦労してしまった。

    既定のママでは駄目なプラグインが沢山存在し、プラグインそれぞれのフォルダ内において、様々な作業をしないと、そのプラグインが使えないどころか、Bart's PE Bulder 自体がプラグイン設定から先に進めないのである。当該プラグインを組み込まない、との設定にしない限り・・・。

    そんなことは全く予想していなかったので、非常に消耗し疲れ果ててしまった。

    • 基本的プラグイン
      • Japanese Language
      • fix_net……ネットワーク環境
      • Explorer&IE(for XPSP2)
      • z_PeGina……Enable Shutdown Dialog
      • winlogon ~リソース制限突破~ ver.1
      • スタートアップグループ
      • mmc
    • CMD Here ver.1……コンテキストメニューに "コマンドプロンプト" を追加
    • Enable Sound ver.11
    • Device Maneger Catalog Classes ver.2
    • DirectX 9b ver.4
    • sw_flash……shockwave & flash
    • driveimage_xml……いわずもがな、これがDrive Image XML plugin
    • 秀丸
    • FastCopy
    • Media Player Classic
  3. プラグインの設定が終わったら、1で作成したSP2適用済みWindowsXPisoファイルをdaemonツールで仮想DVDとしてマウントし、ソースファイルに指定して Bart PEを作成(ビルド)する。

苦労話

1. SP+メーカーによるWindowsXPProSP1からSP2のビルド作業において

最新のSP+メーカー(Ver0.70.0 2007/1/15)を入手し、高度な設定で全てのアップデートを適用するように指定。オプションで「自動ダウンロードを許可する」を有効にして作成ボタンを押した。作業はスムースに進み、完成したisoファイルをVirtualPCで起動したところ、問題なくインストール直前のProcessまで進んだ。だから直ぐに次の本命作業である PE build 作業へと勇んで突き進んだのだった。

ところが、このbuild作業が成功しないのである。「i386\ASFSIPC.DLLが見つからない」とエラー表示され当然 PEisoファイルは作成されない。

折角直前までの完璧なアップデート適用版SP2を作り、それを元にBartPEを作ろうと思ったのに、肝心の元になる最新のSP2適用WindowsXPが作成出来ないのでは、話にならない。まさに出鼻を挫かれてしまったのである。

スリップストリームを利用してSP2適用版XPを作成する選択肢もあるが、スリップストリームを理解し切れていないため、これを使ってbuildを完成させる自信がない。

かくして出鼻を挫かれて意気消沈し、ネット検索するも目的とする回答に遭遇すること能わず、思案に暮れたのであった。

しかし、あれこれと詮無き検索を繰り返しても仕方ない。理屈としてどうすれば良いものか考えた結果、isoファイルを作成する直前のSP+メーカー適用ファイル群があれば、そこにあるi386フォルダに、オリジナルのWindowsXP-SP1CDからi386\ASFSIPC.DL_を複写すればよい───と思いついた。しかし、SP+メーカーによるisoファイル作成が終わると、作業フォルダ内のファイルは自動的に消えてしまう。それを消えないようにするオプション設定はないから、思いついた方法は実現性がない。

何とかならぬものかとSP+メーカー操作ダイアログのあれこれの箇所を調べた結果、ついにそれはあった。高度な設定ダイアログ内に「ISOファイル作成前に任意のプログラムを実行する」というチェックボックスがあるではないか!!

これをonにして、isoファイル作成前にエクスプローラを起動させ、ソースCDのi386内からASFSIPC.DL_をSP+メーカー作業フォルダ内のi386フォルダに複写すればよい!

そうすればその後に作成される isoファイルのi386内に ASFSIPC.DL_ が存在するはずだ!

以上の苦労の末に、SP2適用+最新版Hotfix適用済みのWindowsXPisoファイルが完成したのであるが、SP+メーカー適用後のi386フォルダ内からASFSIPC.DL_ファイルが消えてしまうのはバグなのだろうか?なお、複数回試してみても同じ結果だったことを記しておく。

2. PE Builder によるBart PE作成作業において

苦労の末にSP2及び最新hotfix適用済みのXPが完成したが、次の高いハードルは PE Builder のプラグイン設定作業だ。そもそも、PEbuilderのプラグインに付いては殆ど知識を有していない。ただpluginフォルダ内に各々のplug-inファイルを置けば済むのだと簡単に考えていが、それが大きな間違いの元であった。

配布されているままでは機能しないplug-inファイルが沢山あることを初めて知ったのは、plug-in設定ボタンをクリックして、有効無効の設定を弄ってから、さあ閉じようとしても、そのダイアログが閉じられず、設定が不十分であることを警告されたときであった。

かくして、plugin設定について基本的な知識を得なければ先に進めなくなり、やむを得ず、関連サイトを探索して必要な知識を得る羽目となった。

「一歩進んで二歩目に佇む」──この繰り返しに益々疲労の度は濃くなるばかりで「しんどい」限りだ。しかしそれでも、諦めるわけには行かない。

次々とpluginダイアログのHELPボタンをクリックし、何が足りないのか、どうすればよいのか、一つ一つチェックしながら必要な作業を行った。

特にmkisofs.exeの日本語対応版への置換作業が大変だった。何故ならば日本語対応版のmkisofs.exeが容易に見つからないからである。いくつかのBartPE Plug-in関連サイトに記載してあるリンクをクリックしても、リンク先が消滅しているのだ。

そこで検索を掛け何とか日本語対応のmkisofs.exeをゲットした(以下を参照)。

3. お世話になったサイト一覧

沢山のサイトに大変お世話になったので感謝の意を表すためにも、ここに閲覧した関連サイトをリスト化しておき深甚の感謝を献げたいと思う。

Drive Image XML を bartPEに組み込みたい。

関連エントリイリスト in this Blog
  • 「Drive Image XM」Lの検索結果

    上の「検索結果」をクリックすると、このブログ内の Drive Image XML に言及した全エントリイが一覧で表示されます。

Drive Image XML を活用するために必要なことは・・・

Drive Image XML がネットワークドライブ対応であることが確認できたので、次に行うべきことはブータブルな環境下でDrive Image XMLを使えるようにすることだ。

折角時間を掛けてイメージバックアップを取っても、実際にWindowsXPが起動しなくなった状況下において、リストアが出来る環境を作っておかない限り、殆ど意味を為さないからである。

BartPEにDrive Image XMLを組み込むことが必要だ

WindowsXPが起動しない状況下でリストアを行うためには、BartPEをDVD(orCD)起動して、その中でDrive Image XMLを起動させることが出来るようにすればよい。つまりBart's PE BuilderプラグインにDrive Image XMLを追加すればよい。

しかし、その追加ファイル作成はかなり面倒なので、とても一から始める気にはならない。

そこで、おそらくネット上にDrive Image XMLのBart's PE Builderプラグインファイルがあるのではないか、と推測しグーグってみたら、案の定それは存在した!Bravo!!

ネットに感謝!

次のサイトから Drive Image XML の Bart's PE Builderプラグインファイルをゲットすることが出来た。

辿った経路も含めて関連サイトをリストアップしておき、感謝の意を献げることにする。

▼ とっかかりのサイト
A Little Bit: WinPE (BartPE)

蛇足ながら、ビルトアップに当たっては、CD-RWを使って書き込みを繰り返すよりも、VirtualPCで試すことが最善だろう。

▼ プラグインDLサイト

DIXMLはRuntime Software社の製品であり、以下の2つのサイトは同社のものである。

Data Recovery Software - File System Utilities(dixml)

次のように書かれている──「You can run DriveImage XML from a WinPE boot CD-ROM.」なお、このサイトから DriveImage XML の最新版 V1.20(1/18現在) がダウンロードできる。

Data Recovery Software - File System Utilities(plugin)

Available Plugins リストの中程に「DriveImage XML V1.20 plugin」がある。

更にマルチブータブルISOファイルを作ってみた。

マルチブータブルCD/DVDの作成方法と何よりも理屈を知りたい。

昨日の「WindowsXP CD版インストール用起動ディスク」作成に続いて、今日はマルチブートディスクに挑戦した。

成果は以下の通りである(VirtualPC上での起動直後の画面)

狙いは、イメージバックアップソフトTrue Imageと任意のリナックスディストリビューション(今回はAccelerated KNOPPIXを採用)を、1枚のCDまたはDVDにまとめることにある。既に、WindowsXPが起動しなくなった場合に備えて、Acronis True Image と BartPE のマルチブートCDは作成済みだ。しかし、それらの作成作業はマルチブートの仕組みを全く理解しないままに、「PCJapan2007年1月号」の記述通りに行ったに過ぎない。結果的に誤報だったのだが、HDD Healthによる「崩壊予測日」の告知「事件」があったため、理屈はさておき、環境とデータのバックアップが緊急の課題となったので、とにかくバックアップを急いだわけだ。

しかしその後、他の診断ソフトでチェックして問題はないことが判明し、また HDD Health はインストール直後には必ず「数日以内に危ない」と警告することも知り得たので、当座急いでハードディスクを交換する必要はなくなった。そこでこの際、それなりにマルチブートを理解したい、と思いたったのだ。

PCJapanでは理解し得なかった。

さて、PCJapanでは know-how がマニュアル的に沢山語られ、理屈もそれなりに記述される。過去2年くらい遡ってみると、パソコントラブル対策、マルチブート、Linux 活用などなど、OSに関する記事は沢山ある。

しかし、雑誌の宿命であろう、どうしても理屈よりも操作方法に力点が置かれる傾向があり、現に私がそうであったように、理屈よりも実践的な結果を求める需要は多いのだと思う。裏返せばたとえ雑誌を隅から隅まで読んでも、問題の本質や根源的理解には至らない場合が多い、ということになる。

例えば、過去2年間で目次に「マルチブート」と記されている号は、2005年8月号、2005年11月号、2006年7月号、の3号あり、それぞれに特集として詳細な手順が述べられている。特に直近の昨年7月号のマルチブートDVD作成に関する記述は詳細を極めており、今になって落ち着いて読めば理解できる。しかし、そこでは次々と手順が述べられるだけであって、何故そうするのか、そもそも原則は何なのか、についての記述は殆ど見あたらないのである。

きちんと知ろうと思ったら、雑誌では所詮無理なのだ。

すっきりデフラグ作者のUiUicyさんに感謝!!

そこでネット検索であれこれと探して見た。なかなか納得のいくサイトがヒットせず、かなりの時間を検索に掛け、もう適当なものは見つからないかも知れない、と思っていたところ、昨日同様にUiUicyさんのサイトマルチブータブルCD/DVD製作法に遭遇!。そこには膨大な量の詳細かつ分かりやすい説明が、原則と共に述べられており、「目から鱗」の知識と理解を得ることが出来たのだった。この場を借りて改めて感謝!!

それまで見よう見まねで色々試してみたが、どうしても True Image と Knoppix のマルチブートiso がバーチャルPC 上でうまく動かなかった。今日中には解決は無理か?!と半ば諦め掛けていた矢先だっただけに、UiUicyさんの、そのものずばりのサイト「マルチブータブルCD/DVD製作法」に辿り着いたときには、我が意を得たりと感激すら覚えてしまった。

なお、具体的な作業内容や気がついた点については、後日にまとめることにする。

WindowsXP CD版インストール用起動ディスクを作った

必要性よりも可能性を求めて

既にWindowsXPが起動しなくなった場合の救済策は、あれこれと準備し終えた。KNOPPIXもあるし、Bart's PE Buider によるBartPEとAcronis True Image LEのマルチブートCDも作成した。勿論、随時Acronis True Image LEによるC:ドライブのバックアップも行っている。

だから、今更XPのCD版起動ディスクを作る必要など毛頭ない。しかし、それでもどうやってそれを作るのか、その点に興味があったので、敢えて挑戦してみた。このエントリイはその記録である。

全面的にお世話になったサイトの紹介

さて、XPのフロッピイ起動のインストール用起動ディスクはよく知られている。WindowsXPが起動しなくなったときに、フロッピイディスクからパソコンを起動し、再インストールするか、回復コンソールを起動するもので、フロッピイ6枚を必要とし、使うときには順次画面の指示通りにこの6枚のディスクを出し入れしなければならない。

実際にやってみると、この6枚のFDの入れ替えが余りに単純で面倒であり、この時代にあって、インストール用起動ディスクをどうしてCDにしないのか、どうしてCD起動版が提供されないのか、とずっと疑念に思ってきた。そのような思いは恐らく多くのXPユーザーが抱いているだろう。そこで早速グーグてみたらぴったりのサイトを発見し、今回このサイトの指示通りに作業を行ってCDベースのインストール用起動ディスクを作成し終えたのである。

そのサイトとは、1CDブート回復コンソール作製法であるが、実はこれは「すっきりデフラグ」の作者UiUicyさんのサイトであり、OS:Windowsの起動に関する詳細な諸情報が満載されているので、大変勉強になった。その存在をもっと早くから知っていれば・・・、と後悔したほどである。

ImgBurnで同じ作業を試してみたが成功しなかった。

作業内容は上記サイトに詳細に記載されているとおりであり、屋上屋を重ねてここで述べるべきことは何もない。敢えて書くことがあるとすれば、画像満載の初心者に易しい丁寧な説明に深甚の感謝の意を表することに尽きるだろう。

さて、イメージファイルの作成、書き込み、読み込みとくれば、今をときめくImgBurn(←クリックすると「ImgBurn」のgoogle検索結果を別窓で表示します)を利用しない手はない。というよりも、UiUicyさんが説明してくれた1CD版インストール用起動ディスクの作成を、ImgBurnを使って出来ないものか?、と考えたのである。UiUicyさんの方法ではビルドアップ作業に使うソフトは「SuperウルトラISO体験版」である。今回そのソフトの存在そのものを知らなかった程の知識レベルなのであるが、それでもダウンロードして作業は円滑に進んだ。

そこで色気を出してしまったわけである。───同様の1CD XP起動ディスクをImgBurnで作成できないか?

何度も試みて結果をVirtualPCで確認した。しかし、エラーcode:5なる表示が出てしまい、成功しない。起動ディスクとして認識されないようなのだ。そのエラーの意味が分かれば手を打てるかも知れないと思い、今度は「エラー」について検索を掛け、Microsoft社のerr.exeが便利であることを知り、早速ゲットして調べてみたが、VirtualPCに関するエラーは当該ソフトのデータベースに入ってないようで、何も得ることは出来なかった。

それではと、今度はImgBurnに関して検索を掛けてみて、ブータブルディスクの作成に関するサイトを探してみたが、少なくとも日本語のサイトにはこれと言ったものが見あたらず、やむを得ず、ImgBurn本家の関連サイトも探ってみたものの、英語の壁に阻まれたこともあり目的を達することは出来なかった。

ImgBurnは大変素晴らしいソフトであり、必ずやこのソフトを使ってXPの1CD起動ディスクが作成できるはずだ、と信じて疑わないのであるが、さて半可通の悲しさや!───お手上げ状態である。

 90%近いシェアを握っているインターネットエクスプローラの描画エンジンを利用したタブbrowser。沢山のタブbrowserがあるが、多機能、カスタマイズフリー、スクリプト利用等で一日の長がある。Gekkoエンジンへの対応も行われ、IEからの自立独立の方向に向かっている。2005年7月にはIE7が登場する見通しの中で、今後の発展が望まれる。

 多様なCSS作成支援機能を備えた、タグ入力式 HTML&CSS作成支援エディタ。スキンデザインもすっきりしている。テキストエディター上で作成するよりも確実で安全にタグ打ちが出来る。
文字コードを選べないのが欠点。

 StyleNote同様のタグ入力式 HTML&CSS 作成支援エディタ。長年使用してきたが現在StyleNoteに乗り換えつつある。

 クリップボード履歴情報を活用する為のソフト。画像まで履歴を取ってくれるのが嬉しい。このソフトを使わない日は絶対ない程に重宝し、愛用している。

 起動中のウィンドウの「コピーできない」説明文などの文字列を取得し、コピー可能な文字データにするツール。何かと便利。

 ストリーミングデータを保存することが出来るソフト。動画利用には不可欠なソフトだ。

 無料ながらレイヤー機能を有し、スクリプトによる拡張も可能な、sleipnir作者が提供している優れもの画像編集ソフト。

 画面キャプチャソフトと言えばこれに勝るものなし、ではないだろうか? 様々な取得方法を有しており、ブログ作成にもHomepage作成に不可欠だ。Jtrimと並んでWoodyBellsの作品。

 複数ファイルの同時編集は出来ないが、透過pngも作れる画像編集ソフト。
(以下当該サイトから抜粋)初心者にも簡単に操作が出来るフォトレタッチソフトです。多くの加工機能で画像に様々な効果を与えることができます。非常に軽快に動作するため、ストレスなく操作できます。

 Animation Gifファイルを作れる無料ソフト。

 キャプチャソフト。画面内にサイト全体が表示しきれない場合でも、これを使えば全体をキャプチャすることが出来る。

 画像処理。画像のフォーマット変換のみならず、色数やサイズ、圧縮率の変更まで一括処理できてしまう『BatchGOO!』は、大量の画像をまとめて処理したいときに大変便利なソフト。BMP, TIFF, JPEG, PCX, PNG の相互変換をはじめ、色数・サイズ・解像度の統一、JPEG圧縮率の調節など、ホームページ用の画像や携帯電話用の壁紙を揃えるのに抜群の相性を見せる。(Vectorの当該ソフト紹介頁より抜粋引用)

 名前から直ぐに想像が付くように画像のサイズを測るためのソフトだ。Homepage作成には欠かせない。2カラム、3カラムのレイアウトを行う場合に大変重宝する。

 ランチャーソフトは沢山あるが、中でもこれが一押しだ。2年以上使ってきたがその操作性には毎日満足している。これを使い始めてからデスクトップには一切のアイコンを表示することをやめてしまった。

 AdobeReader7によって、起動時間が長すぎるという長年のユーザーの不満はある程度解消した。そのためこの高速化ソフトは存在価値が低下してしまったかもしれない。AdobeReader6迄はこのソフトによる起動高速化で恩恵を受けてきた。

 IE専用が難点だが、様々なサイト内でIDやパスワードを入力するのに重宝するソフト。コンテキストメニューから簡単に起動できるのがGood! sleipnir等のIEの描画エンジンを利用しているブラウザでも使える。

 利用しているパソコンの諸元値を取得するには、このソフトがベストだ。インストール済みソフトの一覧が取得できるのも嬉しい。

 WMPは機能が豊富なだけ重い。RealPlayerも同様だ。そこでMedia Player Classicを使いたい。動作が軽快なだけではなく、対応しているファイル形式もすこぶる多く、これひとつで、wmvもrmも表示できてしまうのだから凄い! 数多あるMedia Playerの王様と言えるだろう。

 自宅でPCを起動しているときには必ず起動しているメディアプレーヤー。何かと過剰なWinampよりも、起動も速くスキンはシンプルだ。

 DivX, Xvid, Mov, Vob, Mpeg, Mpeg4, avi, wmv, dv, などの動画をDVD-Video形式に変換できるフリーソフト。クリックするとDVD関連ソフト紹介サイト=「DVDなToolたち」なるHomepageが開きます。

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