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CSSやJavascript自習の苦闘史を綴っていきたい。恐縮ですがJavascriptを有効にしてご覧ください。
2005年12月から社会問題も掲載!


iPhone から ESSID ステルス状態の無線親機に 自動接続する方法

無線ランのセキュリティと iPhone

無線ランのセキュリティ(不正利用防止・情報流出防止・情報傍受防止・犯罪利用防止)対策は少なくとも基本的に3つあるようだ。

通信の暗号化キー設定、ESSID ( Extended Service Set-IDentifier )ステルス設定、そして MAC アドレス制限だ。そして書籍や関連サイトとでは、一般にこれらの三重のセキュリティ対策を講じることが推奨されている。

ここでは、我が家の WiFi 通信親機 WZR-HP-G300NH( Buffalo 製 )と、その子機としての iPhone との、無線通信におけるセキュリティ対策の設定方法を記録としてまとめておきたい。

AOSS を使用しない

まず、何よりも重要なことは AOSS(AirStation One-Touch Secure System) を使わないことである。

購入直後には誰しもそうするであろうが、私も何はともあれ接続するかどうかを確認するために AOSS を利用してみた。

しかし、これを使用すると通信の暗号化は出来るが、 MAC アドレス制限と ESSID ステルス設定( Baffalo製品の場合、このことを「any 接続不許可」と呼んでいるが、ESSID ステルスの方が一般的名称だ )が出来なくなる。

従って、購入直後に AOSS を使用して親機の設定を済ませ場合にはこれを解除しなければならない。

つまり、以下に述べることは、エアーステーション設定ツールを起動して設定ページを開き、AOSS 状態を解除してから行うことになる。

使用する無線規格

無線通信の暗号化規格は当然最強のものを使用するように設定する。すなわち認証は WPA2-PSK、暗号化は AES を選択する。(ゲーム機等 WEP 規格しか対応していない子機を使用している場合には、マルチセキュリティを使用して、WEP 対応 ESSID を別途作成し、マルチ ESSID により通常通信の安全性を確保する必要がある。)

MAC アドレス制限

WZR-HP-G300NH における MAC アドレス制限は、容易に設定できるので設定方法については特に記すことはない。もし、AOSS 解除後に既に一度 MAC アドレスフィルタリングを設定した場合には、いったんこれを解除し、iPhone の無線親機への接続が完了した後に iPhone 3G の MAC アドレスを登録し、その後改めて MAC アドレス制限を有効にすればよい。ここでは MAC アドレス制限を行うために必要となる iPhone の MAC アドレスを調べる方法について記しておく。

セキュリティ上当然のことだが、iPhone 購入時に入手し得る何らかのペーパーに MAC アドレスは記されていないので、自分で調べる必要がある。

iPhone の MAC アドレスは、MAC アドレス制限を掛けない状態のアクセスポイントに iPhone を WiFi 接続して、親機設定ページ内から知ることも出来るが、iPhone の WiFi 接続を一度 ESSID 公開状態で行ってしまうと、ESSID ステルス状態における自動接続が出来なくなるので、得策ではない。

従って、アクセスポイントにMAC アドレス制限を掛ける場合の、iPhone の MAC アドレスは、iPhone 自体から知るべきだ。iPhone 内で、設定 → 一般 → 情報 とアイコンを辿れば WiFiアドレス 欄に記されている。

ESSID ステルス状態 = any 接続不許可状態で、iPhone を WZR-HP-G300NH に WiFi 接続するための試行錯誤 (1)

「ESSID をステルスにした WZR-HP-G300NH に、iPhone を自動接続する」───その方法を見いだすのに非常に苦労した。実はこのエントリの主目的はその方法を記すことにある。

まず、重要なポイントを記して置かねばならない。

以下に述べる正しい方法で iPhone を ESSID ステルス状態の WZR-HP-G300NH に WiFi 接続しないと、その後は WZR-HP-G300NH に自動接続出来なくなるのだ。つまり WiFi 接続するその都度、ESSID 値とパスワードを入力しないと駄目になってしまう。

一度そうなってしまった後には、iPhone 起動時に自宅のアクセスポイントに WiFi 自動接続させたい場合には、ESSID を公開したままの状態にせざるを得ない。

その辺りのことが、NEC の無線親機についてであるが、 iPhone 3G 接続確認情報|トピックス|AtermStation に以下のように記述されている。

※ Aterm に ESS-ID ステルスを設定しているときは、05で「その他」を選択し、ネットワーク名を直接入力する必要があります。(ネットワーク一覧から選択して登録後、ESS-IDステルスを有効にすると接続できなくなります)

なお、ここに言う「接続できなくなる」は、正しくは「自動接続できなくなる」というべきで、手動接続は可能なので上のこの文章は正しくない。そのことがまたユーザーに混乱を引き起こす一因にもなり得るので、マニュアル作成には正確さを期して欲しいものだ。

ESSID ステルス状態 = any 接続不許可状態で、iPhone を WZR-HP-G300NH に WiFi 接続するための試行錯誤 (2)

沢山のサイトを調査したが、ステルス下での WiFi 自動切り替えについて、確たる情報を得ることは出来なかった。

言語設定を英語にしてから WiFi に接続し、その後日本語に戻せば接続が設定できる、と説明したサイトもあったので、何度もそれを繰り返してみた。しかし、手動接続には成功するものの、自動接続は一度も成功しなかった。

そのため、やむを得ず、2つのセキュリティ対策───暗号化キーの設定とMACアドレス制限───を行い、ESSID ステルス機能はオフにして ESSID を公開したままで、自宅のアクセスポイントを起動して数日間使用してきた。

しかし、ステルス状態でも iPhone を WiFi に自動接続する解決策を見いだしたい!───その思いは消え去らず、様々なサイトを見てもそれは実現可能と思われたので、最後の手段に訴えてみた。そして見事に ESSID ステルス状態下での iPhone 自動接続に成功した。

以下はその設定方法である。

【結論】WZR-HP-G300NH を ESSID ステルス状態にしたままで iPhone から WiFi 自動接続する方法──兎に角結論を見たい方はこちらをどうぞ

  1. まず、言うまでもなく親機の ESSID をステルス状態にする。
  2. 次に、iPhone のネットワーク設定をリセットする。これにより ESSID 非隠蔽時に WiFi ネットワークリストから選択してアクセスしてしまった履歴を消去するのだ。

    ネットワークリセット手順図

    (履歴というかプロファイルを消去する理由)
    ESSID ステルス化で WiFi に手動接続しても、それに先だって ESSID 非隠蔽状態下で WiFi ネットワークリストから選択してアクセスした履歴が残っている場合、iPhone がこのプロファイルを当該ネットワークの優先的なプロファイルと見なしてしまうために、次回以降に ESSID ステルス化で WiFi に接続した際に、WiFi に自動接続しない、と推測される。

  3. ネットワーク設定をリセットして iPhone が再起動した後に、iPhone の WiFi ネットワークログインを行う。
    既に ESSID は隠蔽されているので、自宅のアクセスポイントアドレス( つまり ESSID )は当然リストアップされない。ここで「その他」を選択して ESSID とセキュリティ設定とパスワードを入力する。
  4. 以後 iPhone は自宅の WiFi Lan に自動接続するようになる。

ここでのポイントは、ESSID 非隠蔽状態で、 一度でも WiFi ネットワークリストから自宅の WiFi ESSID を選択して無線ランに接続してしまうと、ESSID 隠蔽下の同じ無線親機には二度と自動接続できなくなると言うことである。手動接続こそ可能であるが、自動接続は決して出来なくなるのだ。

しかも、この重要なことが iPhone マニュアルを熟読しても決して明らかにはならないことにも言及せざるを得ない。その意味であのマニュアルはユーザーライクではない。ありきたりの一般論を並べているだけである。

一度 WiFi 接続を設定した当該ネットワークの接続環境が変化した場合、当該ネットワークには二度と WiFi 「自動」接続は出来ないこと、並びに接続環境が変化した状態で WiFi 「自動」接続させるには、ネットワーク設定をリセットして過去の接続履歴情報をキャンセルしなければならないこと───この2つのことを強調しておきたい。

WinBiulder を使ってVistaPE を作る(1)

折角だから VistaPE を作ってみたい。

CD ブータブルな Vista を作ってみようと思い立った。それは過去に BartPE 作成にチャレンジし、実際にそれを職場で使ってみて重宝したためであり、また BartPE は卒業した感があるので、次のチャレンジターゲットとして興味を抱いたからでもある。

PC-Japan に一年以上前からしばしば登場して来た Windows AIK + WinBuilder → VistaPE の存在は、Vista マシンを導入する前の XP 使用時代においても知っていた。故にチャレンジしようかという思いはあったのだが、実際の必要性が薄い割には割ける時間がなかなか確保できないため、終ぞ実行には至らなかった。

しかし、8月中旬に Vista マシンを新規に導入し、その設定が一段落した今、次のチャレンジとして VistaPE をターゲットにしてみたい、との思いに至ったである。

実は Vista マシンには、Acronis True Image Home 11 をインストールしているので、My PC のために自家製リカバリ CD を必要とする訳ではない。VistaPE は今の環境下では不必要である。にも拘わらず VistaPE 作成にチャレンジするのは、偏にその甲斐があると思うからである。

▲ToTop

PC-Japan では最小限の機能に絞り込んだ Vista PE 作成にしか触れていないが・・・

関連WEBサイトを探索したところ、流石に BartPE に比して関連サイト数は圧倒的に少ないが、いくつか参考になるものがあった。そしてそれは最小限 VistaPE ではなく、一般的というか普通に組み込むべきアプリを想定したものだ。そこでそれ( VistaPEを作ってみよう )を参考にして、My VistaPE を作ってみた。

VirtualPC 2007 で走行させた My VistaPE

試しということもあり、さしあたり Vista DVD からではなく敢えて Windows AIK を使って作成してみた。それ故に IE も日本語も組み込めなかったが、一作目として作成した VistaPE の、Virtual PC 2007 上での起動画像は以下の通りとなった。

MyVistaPE 起動画面 in VirtualPC2007

▲ToTop



・・・・・

My液晶ディスプレイ表示が乱れて使えなくなる!───3日間PCを使えず!

突然ディスプレイが乱れ始める

日曜日のことだった。暫く省エネモードでパソコンを走らせていた後に、マウスを動かしてPCを使おうとした時だった。

画面がちらつき始め、規則的な模様が沢山表示されているではないか!

乱れた画面の写真その1 乱れた画面の写真その2

その時のディスプレイの状態が左の2枚だ。このように画面が規則的な模様で占拠されてしまい、サイトや文書をまともに閲覧することが出来なくなってしまったのだ。

もしやウィルスか?、と早速チェックしてみたところ何も引っ掛からない。

既に時刻は21時を過ぎているので DELL のサポートセンターに問い合わせることも出来ない。

仕方なく直前のイメージバックアップを復元してみるしかないか、と思ったものの、既に就寝すべき時刻を過ぎているので、その場は涙を飲み、非常に悪い気分のまま就寝せざるを得なかった。

翌月曜日の夕刻。早速復元作業を始めた。Acronis True Image11 を使って復元作業を開始したところ、直ぐに画面が綺麗になったではないか。True Image 起動中は以前の正常な画面の状態に復帰したのである。これは期待出来ると思い、「これで治るかも知れない。その場合には原因は分からず仕舞いとなるが、何よりも普通にPCを使えるようになることが先決だ。」───と復元完了を 1 時間以上心待ちに待ち続けた。

▲ToTop

復元後小一時間は問題なく表示されていたのだが...

復元後暫くは画面表示に問題はなかった。だから Microsoft Update、Security ソフトのパターンファイル更新、Firefox 3 への Update 等を次々と行い、さあ本格的に、つまり普通に使おうと思った矢先、またしても画面が乱れ始めた。しかも今度の乱れは前の時よりも更に酷くなっているではないか!

これはもう自力ではどうにも解決出来ないと判断し、早速 DELL support centerに電話して指示を仰いだのだった。

DELL サポートセンターに電話し、グラフィックカードを掃除したが...

DELL 社が数年間誇っていた「サポートランキングNo1」の地位から脱落して数年が経過している。最近ではサポートランキング地位挽回のためだろう、低賃金労働者を「活用」した人海戦術対応に追われている、との情報に接していた。

そして実際今回の DELL サポートセンター利用では、待ち時間が殆どなかったのに驚かされ、また喜んだまでは良かったものの、決して流暢とは言えない中国人(あるいは日本人ではないアジア人)の応対には閉口した。

片言的な日本語が大変聞き取りにくいのである。

こうした対応ではランキングトップの地位奪還は無理ではないだろうか、との印象を抱いたことを記しておく。

閑話休題

色々と指示を受けその通りの作業を行ってみた結果、最終的には「 原因は断定出来ないが、ビデオボードかマザーボードがおかしいのではないか、まずビデオボードを一端取り外し、再取り付けをしてみたらどうか 」、とのサジェスチョンを得た。

そこで電話を切った後に、久しく開けてなかった My PC のケースを開けまずは掃除を行った。既に購入後 4 年半が経過しているので中は埃にまみれていたからである。その後、ビデオカードを抜き取り詳細に眺めてみるとファンに埃がこびりついているではないか!ラジエータにも埃が詰まっている。

それらの埃を爪楊枝なども持ち出してしっかり取り去り、「 さあこれで治るかも! 」と期待して再起動したのだが、結局元の木阿弥。何も変わらないのである。Windows XP起動画面の前のバイオス起動画面でさえちらつきと変な模様が出現するのだ。

▲ToTop

ビデオカード購入のためにネット上で調査したが...

水曜日。

Windows XP 起動前のバイオス起動画面でもちらつきや模様が出るようになってしまったので、もはやグラフィックカードがおかしいことは明らかに思えた。そこで見えにくい画面の中で苦労しながら製品と同様のグラフィックカードを入手すべく調査を開始した。

しかし既に購入後5年近くが経過しているPCのパーツは仕様上も過去の遺物となっているし、価格comでも価格情報すらない。ではとグーグって見るとヤフオクでいくつか中古品が出回っているようであるが、調査した時点では出品はなかった。

YAMADA 電気に電話して在庫があるかどうかも調べたが、当然のことではあるがそれはなかった。

▲ToTop

なれば駄目元で再度リストアを!

もはや Vista PC を買うしかないか?!、否それには未だやるべき事がある。イメージバックアップファイルのリストア時点で、画面が綺麗になったことをどう考えるべきか?、そのことを再考する必要があると思えた。

そこで駄目元で良いから、と再度リストア作業を行ってみた。

すると今度もリストア直後は問題なく表示されるではないか!そして暫くするとまた画面が乱れ始めたので、考えた。───もしや、最近購入した 1TB HD の turbo 機能とか、何らかの新しいデバイスドライバが悪さをしているのかも知れない───!

外部接続の全てのHDを一端電源オフにしてからパソコンを再起動してみたらどうだろう、それで治るかも知れない───と判断し、三度目のリストア作業を行い、再起動前に USB 接続の全ての外部 HD の電源をオフにしてから再起動を掛けてみた!

すると遂に!

▲ToTop

遂に修理完了!───と思ったが...結局駄目だった

非情で非常な悪戦苦闘を強いられたが、足かけ4日間を要して、さしあたりパソコンを買い変えなくても良さそうな状況に到達した。具体的に言えば、どうしようもない画面のちらつきと規則的な模様の埋め尽くし状態が、少なくとも4時間以上出現しないまま、こうしてPCを使い続けている。

ビデオカードは問題なかったことがこの4時間で証明されたし、バイオス起動画面でさえもちらつく状態も解消され再現しなくなった。

更に、怪我の功名だが、綺麗にケース内を清掃したお陰であろう、ファン回転音が非常に静かになった。内蔵 HD の温度44度も、清掃以前よりも 1、2度低いように思われる。

しかしその翌日のこと

起動画面はBIOS段階からちらつき、ゴミが沢山画面に散らばっているではないか。

その後何回か再起動を試みたが、常に同一の画面の汚れが固定的になってしまい、ついに当該 PC のディスプレイはまともに見続けることが出来ない状態になってしまった。

こうして悪戦苦闘の打開策が展開されるのであるが、その苦難の闘いと最終的な解決策は、この後のエントリイ( ビデオカード(ATI Radeon 9800 Pro)壊れる! )にまとめることとする。

▲ToTop

UBCD4Winの各種Plug-inをBartPEに組み込む方法(3)

シェルをnu2menuに一本化するビルドを行った。

UBCDに搭載されている沢山のアプリと独自に組み込みたいアプリを1つのシェル上から利用出来るようにするため、まず、nu2menu上でのリストアップを試みてみた。

しかし、そのためにはUBCDのplug-inにおけるxmlファイルを加工しなければならない。何故ならば、type="popup"がそれぞれのアプリ毎に記述されており、素のママでビルドするとアプリの数だけのpopup項目がリストアップされてしまうためだ。

ところで、UBCDを素のママでビルドするとこのpopup重複は発生しないから、UBCD内蔵Builderは重複を解消するプログラムを組み込んでいるのだろう、と推測し解明を試みたが、結局popup重複を解消している方法は分からなかった。

そこで仕方なく、意を決してUBCDに登録されているアプリのxmlファイルを一々加工することにした。具体的には、新規に作成したxmlファイル(popupItems_nu2menu.xml)内でpopup項目の登録を一括して行い、各アプリのxmlファイル内のpopup行を全てコメントアウトした。作成した popup 項目登録用の xml を nu2menu に組み込むinfファイル(popupItem.inf)を同時に作成したことは言うまでもない。

そのxmlファイルとinfファイルは以下のようになっている。

以上のplug-inファイルを作成した上で、次に日本語環境下のシェルを無効に!

更に、日本語環境下のシェルを無効にしなければ意味がないので、日本語表示に係るプラグインは有効にしたまま、シェルに関するプラグインを全て無効にした。ここに無効にしたプラグインは以下の通りである。

  • Explorer&IE for XPSP2
  • PeGina(Enable Shutdown Dialog)
  • シェル エクスプローラ
  • ショートカット組み込みプラグイン Ver.1.00(独自作成)

以上の結果完成した、UBCD補強+nu2menuオンリー版のBartPEのスクリーンショットは以下の通り。

日本語シェルは不使用にしたので、当然スタートボタンはPEBuilderデフォルト画像のgo画像であり、タスクバーに相当するバーもなく、更にPEBuilderではデスクトップ上に何もアイコンを置かない設定だから、Desktopには何もアイコンはない。

(それぞれの画像をクリックすると原寸大画像が別窓で表示されます)

PEBuilderに関する諸情報

Disk操作のための各種アプリ

各種アクセサリ

各種一般アプリケーション

各種バックアップアプリ

各種診断アプリ

ネットワーク設定用各種アプリ

ハードディスクに関するアプリ

上記の結果でひとまず目的は達した。

序でにAcronis True Image Homeも組み込んだし、苦節一週間にして、レスキューCDとして必要にして十分な機能を盛り込んだBartPEが完成した。しかし、まだ道半ばであり、次に行うべきはExproler+IEシェル上で、同一内容のスタートメニューを表示させるビルドである。

今度はnu2menuを一切不使用にして、各ソフトのショートカット一覧を作成して、スタートボタンからPrograms → popup項目 →各アプリ起動項目 と言う構成のスタートメニューを作成することになる。

UBCD4Win(UltimateBootCD)をビルドしてみた

Ultimate Boot CD for Windows Version 3.03

標記ソフトの Released:1/4/07 最新版をダウンロードし、BartPEと組み合わせようとしてみた。PC Japan2005年12月号に記載された『PE Builder+UBCD4Winで作る超多機能レスキューCD』を読んで、チャレンジしようと思ったからである。

この記事は1年以上も前のものなので、"分進秒歩"のIT界では一昔前のことであり、果たして記事の記述通りに履行できるか定かではなかったが、とりあえず記事のママに「BartPEにUBCDを組み込む」作業を行い、結果をVirtualPCで確認してみた。

build作業中エラーは出なかったし、VlPC上でも問題なく起動を始めてくれたときには、おっ!成功したかな?!と小喜びした。事前にBartPEのpluginフォルダからUBCDのpluginフォルダに自分が必要と思われるPlug-inファイルを追加しておいたのだが、それも問題なく組み込んでくれたかな?と期待しながらVlPC上に展開しているBartPEを調べたのである。

すると、UBCDに入っている筈の沢山のアプリがスタート→プログラムと辿っても全くリストアップされない。そこにあるのは昨日迄に完成したBartPEに盛り込まれたアプリだけであり、Ultimateならぬ「Uso」BCDになってしまったのだ(苦笑)。

その原因はいくつかあるが、確実に言えることは1年前と異なりUBCD4Winが単独でビルトアップするべきアプリケーションとして配布されていることにあり、それが判明したのは上述したの作業後であった。

そもそも展開した UBCD4Win には UBCD4WinBuilder.exe が同梱されており、BartPE でビルトする前にこれは何かな?と疑問に思った。上記の失敗作業を終えてから改めて UBCD4Win サイトをよく調べてみたら、このbuilderを使ってビルトアップするように書かれているではないか! しかもご丁寧なことに、UBCD4Winのインストール時点でインストール先のフォルダが空であるかどうかをチェックし、何かファイルがあるとUBCD4WinBuilder.exeがインストール先フォルダに展開されないという念の入れようなのだ(これまでの UBCD4Win のインストールは、偶々PC Japanの記事とは無関係に空のフォルダに行ったのでエラーが不幸にも出なかった。先にBartPEをインストールしていたらエラーが出て、記事通りではないことに気がついた筈なのだが・・・)。

BartPEにUBCDを組み込むのではなく、逆にUBCDにBartPEのPlug-inを改変して追加すべきなのだ

そういうことなのである。当然と言えば当然の結果として納得できることであるが、1年の時の経過が事態を逆転させてしまったようだ。1年前にはBartPEに関心がなかったから当時の UBCD4WinVer2.55がどんな内容で配布されていたのか知る由もないが、要は 最新版であるVer3.03のUBCD4WinBuilder.exe は UBCD用に改変された BartPE なのだ。例えばpluginフォルダ内に nu2menu フォルダが存在していないことがそれを象徴している。

従って先ず行うべきことは、素のママのUBCD4Winをインストールした後に手を加えずにビルドしてみることである。

素のママのUBCD4Winをビルドしてみた

勿論日本語は使えないが、確かに沢山のアプリケーションが搭載されているのには驚く。以下にスクリーンショットを掲載してみる。

     

しかし、上の絵のように文字化けが激しく、素のママではとても使えないことが判明した。つまり PE builder の日本語化作業と同様のことを UBCD4Win に施さない限り実用に供せないのだ。今の私の力では、素の UBCD 上で日本語が使えるようにするプラグインの開発などとてもできないので、結局は元に戻ることになる。つまり、PEbuilder上にUBCDの各種アプリとドライバをプラグインとして組み込まざるをえない。

UBCD4Winはそれ自体でマルチブータブルになっており、一発のビルドでそこまで出来てしまうことはBart's PE builderよりも素晴らしいが、一旦PEbuilderで UBCD4Winに添付されている各種ソフトとドライバを取り込んでビルドした後に、別途マルチブータブルディスクを作成することは可能なので、2つの行程に分けざるを得まい。

但しその場合、UBCD4Winのプラグインはそのままでは使えない。日本語が使える環境下にあるBartPE上において、各種プラグインアプリケーションがスタートメニューに表示されるよう、ubcd附属プラグインファイルを改変せざるを得ないだろう。一括置換によりそれを行うことが可能ならば余り複雑なことではないが、秀丸で複数のテキストファイルの一括置換は出来たかしら?

Acronis True Image 9.0Homeを購入した

ついに買ってしまった

年末に突如発生した職場PCのリカバリイ作業を通じて、結果的にいくつかのイメージバックアップソフトを比較検討してきた。ネットワークドライブ対応かどうか、無料かどうか、ブータブルCDが作れるか、等がその検討要素であった。その中で無料ではないが Acronis True Image の素晴らしさを認識し、自宅では3年間世話になった"HD革命Backup"の利用を放棄し、今年から True Image LE に乗り換えた。

そして今日。ついに標記ソフトをダウンロード購入した。Vectorにて3,500円という破格の安さであったことも幸いした。敢えて有料版を購入したのは、差分・増分Backup、ハードディスクの追加処理、ファイルBackup、スケジュール機能等々魅力的な性能を活用したいため、それを使えないLE版では満足できなくなっていたのだ。

閑話休題───ベクター上での購入の煩雑さについて

ベクター上でのダウンロード購入は概ね年に1、2回しか行っていない。その際殆ど毎回、登録済みのIDやパスワードが使えないのだ。

それは、Vectorパスポート、レジサービス会員、MyVectorなど様々な登録アイテムが混在しており、年に数回しか使わない場合には、以前に登録した情報を忘れてしまうことも多々あるため、非常に混乱するのである。事実、パスポートは統合が必要と表示されメールにてその旨を依頼したところ、自分でも忘れていたのだが過去に3つのIDで登録していたことが判明した(苦笑)。

登録した情報をきちんと管理してこなかったのが悪いのだと言われればそれまでだが、使い勝手の悪いシステムであることに変わりはない。

BartPE活用編──改めてAcronis True ImageとのマルチブートCDを作る

色々な組み合わせのブータブルディスクを作る

昨年末からチャレンジしてきたBartPEが、ひとまず使える形でやっと完成したので、次に行いたいことは、このBartPEを更に拡張することや、他のブータブルプログラムと組み合わせてマルチブータブルディスクを作成することである。

そこで、自宅や職場で活用出来ると思われるブータブルディスクを色々考えてみた。次のような組み合わせが期待されるだろう。

  1. BartPEの更なる拡張。例えばUBCD4Winを組み込む。
  2. BartPEの更なる拡張その2。上記に更に使いたいアプリを追加する。
  3. BartPE + Windows回復コンソール(所謂インストールFDDのCDブータブル版)
  4. BartPE + True ImageLE
  5. BartPE + KNOPPIX
  6. BartPE + Windows回復コンソール + True ImageLE
  7. BartPE + Windows回復コンソール + True ImageLE + KNOPPIX

まずBartPE + True ImageLEを作った。

それは最も簡単であり、かつ自宅ではネットワークドライブは存在しないため、イメージバックアップをDrive Image XML ではなく性能的にはより優れているTrue Image LEで行っているからである。(実は3年前から昨年末まではずっとHD革命Backupを使ってきたのだが、True Imageの方が性能が良いことを実感したため、今年から乗り換えることにした。更に言えばLEでは差分バックアップが出来ないから製品を購入するつもりである。今やTrue Image万歳!なのである(笑)。)

さて、BartPE + True ImageLEマルチブータブルディスクを作成する過程において、また躓いた。直ぐに原因は特定出来、改善できたが、その躓きとはmkisofs.exeの日本語対応化の問題である。

文字化け状態図

BartPE + True ImageLEのマルチブータブルディスクビルド作業には、PC Japan2007年新年号に基づき、CdRecord_FrontEndを利用したが、ダウンロードしたCdRecord_FEに同梱されているmkisofs.exeを使ってビルドすると、文字化けが起きてしまうのだ。しかも、スタートメニューのプログラムメニュー内に2つの管理ツールと2つのシステムツールフォルダが作成されてしまうのである。構築元にPlug-inフォルダは存在しないのに、マルチブータブルディスクの構築過程で、何故BartPE迄一部構築されてしまうのか解せない。(右図参照)

BartPE上で各種アプリを同時起動した図

一部BartPEの構築が行われてしまう点は理解できないが、BartPEのビルド作業で使ったmkisofs.exeをCdRecord_FEフォルダに複写上書きして、ビルドし直したところ、見事に文字化けが解消され、また2つのダブりメニューも見事に消えてくれた。このマルチブータブルディスクの作成においては、完成したBartPEのファイルを利用して構築作業を行うのだから、日本語対応版のmkisofsを使わなくても問題はないかと思ったが違っていた。

左図は、以上の結果完成したマルチブータブルisoファイルを、バーチャルPC上で起動し各種ソフトを起動させた状態のスクリーンキャプチャである。

構築元ファイル一覧

なお、マルチブータブルディスクの構築元ファイル一覧は左図の通りである。

Drive Image XML を使ってみた

関連エントリイリスト in this Blog
  • 「Drive Image XM」Lの検索結果

    上の「検索結果」をクリックすると、このブログ内の Drive Image XML に言及した全エントリイが一覧で表示されます。

それはネットワークドライブ対応だった。

無料のイメージバックアップソフトで適切なものを探しているのだが、PCJapan2007年1月号に特典的に付属していたAcronis True Image は、ネットワークドライブに非対応であったのでその使用を諦め、Drive Image XML (←クリックするとダウンロードサイトが開く) を試してみた。

まず、ネットワークドライブに対応していることが確認できた。ただし大きな難点がある。それは、メチャクチャ時間が掛かることである。25GBほどのWindowsXPシステムドライブのバックアップに、何と3時間以上を要した。(因みにTrue Imageで同様のサイズのものを行ったことがあるが、1時間掛からなかった。CPUや搭載メモリの差異がこれ程の時間差を生むとは考えにくいので、アプリケーションソフトの性能の違いだろう。) ←これは間違いであった。CPU性能と搭載メモリ量によって所要時間は左右されるようだ。同じPCにおいて、ここで触れた2つのソフトでイメージバックアップを取って比較した結果、ソフト間の差異は殆どなかった。

メニュ表示などソフトの日本語化は出来ないが(正確に言えば日本語化ソフトの存在を知らない)、使い勝手はそれ程悪くはないので、何とか使い込めるように Manual を作れば、多くの人が使うことが出来るようになるだろう。幸いサーバーPCは750GBの容量があり、まだその3割も使っていないので、大勢がイメージバックアップを取っても問題はない。

Acronis True Image LE はネットワークドライブ非対応だった

 タダなのだから文句は言えないが・・・

本日12日ぶりに出勤して、早速職場で標記ソフトを試してみた。

そして懸念はしていたが予想通り、LE版はネットワークドライブに対応してないことが確認された。製品版を購入すべし、と勧告表示が出たのである。

やむなしとはいえ、別のソフトを探さざるを得ない。しかし、そもそもCDブート可能+フリー+ネットワークドライブ対応のイメージバックアップソフトなんてあるのかしら?

Drive Image XMLを明日試してみるが、期待は出来ないだろうと思わざるを得ない。

残念!!

更にマルチブータブルISOファイルを作ってみた。

マルチブータブルCD/DVDの作成方法と何よりも理屈を知りたい。

昨日の「WindowsXP CD版インストール用起動ディスク」作成に続いて、今日はマルチブートディスクに挑戦した。

成果は以下の通りである(VirtualPC上での起動直後の画面)

狙いは、イメージバックアップソフトTrue Imageと任意のリナックスディストリビューション(今回はAccelerated KNOPPIXを採用)を、1枚のCDまたはDVDにまとめることにある。既に、WindowsXPが起動しなくなった場合に備えて、Acronis True Image と BartPE のマルチブートCDは作成済みだ。しかし、それらの作成作業はマルチブートの仕組みを全く理解しないままに、「PCJapan2007年1月号」の記述通りに行ったに過ぎない。結果的に誤報だったのだが、HDD Healthによる「崩壊予測日」の告知「事件」があったため、理屈はさておき、環境とデータのバックアップが緊急の課題となったので、とにかくバックアップを急いだわけだ。

しかしその後、他の診断ソフトでチェックして問題はないことが判明し、また HDD Health はインストール直後には必ず「数日以内に危ない」と警告することも知り得たので、当座急いでハードディスクを交換する必要はなくなった。そこでこの際、それなりにマルチブートを理解したい、と思いたったのだ。

PCJapanでは理解し得なかった。

さて、PCJapanでは know-how がマニュアル的に沢山語られ、理屈もそれなりに記述される。過去2年くらい遡ってみると、パソコントラブル対策、マルチブート、Linux 活用などなど、OSに関する記事は沢山ある。

しかし、雑誌の宿命であろう、どうしても理屈よりも操作方法に力点が置かれる傾向があり、現に私がそうであったように、理屈よりも実践的な結果を求める需要は多いのだと思う。裏返せばたとえ雑誌を隅から隅まで読んでも、問題の本質や根源的理解には至らない場合が多い、ということになる。

例えば、過去2年間で目次に「マルチブート」と記されている号は、2005年8月号、2005年11月号、2006年7月号、の3号あり、それぞれに特集として詳細な手順が述べられている。特に直近の昨年7月号のマルチブートDVD作成に関する記述は詳細を極めており、今になって落ち着いて読めば理解できる。しかし、そこでは次々と手順が述べられるだけであって、何故そうするのか、そもそも原則は何なのか、についての記述は殆ど見あたらないのである。

きちんと知ろうと思ったら、雑誌では所詮無理なのだ。

すっきりデフラグ作者のUiUicyさんに感謝!!

そこでネット検索であれこれと探して見た。なかなか納得のいくサイトがヒットせず、かなりの時間を検索に掛け、もう適当なものは見つからないかも知れない、と思っていたところ、昨日同様にUiUicyさんのサイトマルチブータブルCD/DVD製作法に遭遇!。そこには膨大な量の詳細かつ分かりやすい説明が、原則と共に述べられており、「目から鱗」の知識と理解を得ることが出来たのだった。この場を借りて改めて感謝!!

それまで見よう見まねで色々試してみたが、どうしても True Image と Knoppix のマルチブートiso がバーチャルPC 上でうまく動かなかった。今日中には解決は無理か?!と半ば諦め掛けていた矢先だっただけに、UiUicyさんの、そのものずばりのサイト「マルチブータブルCD/DVD製作法」に辿り着いたときには、我が意を得たりと感激すら覚えてしまった。

なお、具体的な作業内容や気がついた点については、後日にまとめることにする。

WindowsXP CD版インストール用起動ディスクを作った

必要性よりも可能性を求めて

既にWindowsXPが起動しなくなった場合の救済策は、あれこれと準備し終えた。KNOPPIXもあるし、Bart's PE Buider によるBartPEとAcronis True Image LEのマルチブートCDも作成した。勿論、随時Acronis True Image LEによるC:ドライブのバックアップも行っている。

だから、今更XPのCD版起動ディスクを作る必要など毛頭ない。しかし、それでもどうやってそれを作るのか、その点に興味があったので、敢えて挑戦してみた。このエントリイはその記録である。

全面的にお世話になったサイトの紹介

さて、XPのフロッピイ起動のインストール用起動ディスクはよく知られている。WindowsXPが起動しなくなったときに、フロッピイディスクからパソコンを起動し、再インストールするか、回復コンソールを起動するもので、フロッピイ6枚を必要とし、使うときには順次画面の指示通りにこの6枚のディスクを出し入れしなければならない。

実際にやってみると、この6枚のFDの入れ替えが余りに単純で面倒であり、この時代にあって、インストール用起動ディスクをどうしてCDにしないのか、どうしてCD起動版が提供されないのか、とずっと疑念に思ってきた。そのような思いは恐らく多くのXPユーザーが抱いているだろう。そこで早速グーグてみたらぴったりのサイトを発見し、今回このサイトの指示通りに作業を行ってCDベースのインストール用起動ディスクを作成し終えたのである。

そのサイトとは、1CDブート回復コンソール作製法であるが、実はこれは「すっきりデフラグ」の作者UiUicyさんのサイトであり、OS:Windowsの起動に関する詳細な諸情報が満載されているので、大変勉強になった。その存在をもっと早くから知っていれば・・・、と後悔したほどである。

ImgBurnで同じ作業を試してみたが成功しなかった。

作業内容は上記サイトに詳細に記載されているとおりであり、屋上屋を重ねてここで述べるべきことは何もない。敢えて書くことがあるとすれば、画像満載の初心者に易しい丁寧な説明に深甚の感謝の意を表することに尽きるだろう。

さて、イメージファイルの作成、書き込み、読み込みとくれば、今をときめくImgBurn(←クリックすると「ImgBurn」のgoogle検索結果を別窓で表示します)を利用しない手はない。というよりも、UiUicyさんが説明してくれた1CD版インストール用起動ディスクの作成を、ImgBurnを使って出来ないものか?、と考えたのである。UiUicyさんの方法ではビルドアップ作業に使うソフトは「SuperウルトラISO体験版」である。今回そのソフトの存在そのものを知らなかった程の知識レベルなのであるが、それでもダウンロードして作業は円滑に進んだ。

そこで色気を出してしまったわけである。───同様の1CD XP起動ディスクをImgBurnで作成できないか?

何度も試みて結果をVirtualPCで確認した。しかし、エラーcode:5なる表示が出てしまい、成功しない。起動ディスクとして認識されないようなのだ。そのエラーの意味が分かれば手を打てるかも知れないと思い、今度は「エラー」について検索を掛け、Microsoft社のerr.exeが便利であることを知り、早速ゲットして調べてみたが、VirtualPCに関するエラーは当該ソフトのデータベースに入ってないようで、何も得ることは出来なかった。

それではと、今度はImgBurnに関して検索を掛けてみて、ブータブルディスクの作成に関するサイトを探してみたが、少なくとも日本語のサイトにはこれと言ったものが見あたらず、やむを得ず、ImgBurn本家の関連サイトも探ってみたものの、英語の壁に阻まれたこともあり目的を達することは出来なかった。

ImgBurnは大変素晴らしいソフトであり、必ずやこのソフトを使ってXPの1CD起動ディスクが作成できるはずだ、と信じて疑わないのであるが、さて半可通の悲しさや!───お手上げ状態である。

2GBのフラッシュメモリが5,280円!

 DVD-Rは1枚60円足らず!

昨日、気分転換を兼ねてヤマダ電気に出掛け、DVD-RやCD-RWを購入してきた。

そこでまたしても驚いたのがその価格である。

2005年8月にDVD-Rが1枚当たり130円足らずで売られていることに驚いたが、今度はDVD-R が 2880円/50枚 → なっ!何と57.6円/枚である!

一方、CD-RWも併せて買ったのだが、こちらは、1660円/10枚 → 166円/枚であり、いくら書き換えが出来ないとはいえ、何と容量が7倍近く大きなDVD-Rの方が安く、CD-RW は DVD-Rの3倍以上もするのである。この差異は当然ながら製造工程の複雑さや手間の多さではなく、需要の寡多の問題だろう。

ならば敢えて何故CD-RWを必要とするのか? それはため込んだmp3ファイルをオーディオで聞くためだ。試しにmp3ファイルをDVD-Rに焼き付けてオーディオにセットしてみたら、案の定認識すらしてくれない。DVDとCDの差異をオーディオが自動判別しているためだろう。

そのためやむを得ずCD-Rに焼き続けてきたのだが、そうすると、インターネットラジオからダウンロードした膨大な数のMP3ファイルを、いちいち選別してから焼かないと、つまらないCDが出来てしまう。しかし数千曲から選択する手間は面倒なので、焼いて聞いてから好みの曲を選びたいのだ。そうするとCD-Rではいくら安くても、いかにももったいない。そこでCD-RWの活躍の場が出来たわけである。

 FLASH Memory 2GB が5,280円

さて、ショッピングは楽しい。DVDとCDをカートに入れた後は、あれこれと「巷の流行」を眺めてみた。

すると、なっ!何と今をときめくフラッシュメモリが安い!。2GBで5千円台(Elecom MF-AU202GSV)である。「歳末大特価」と明記してあるが、それにしても安い!→Elecom USB2.0フラッシュメモリ - MF-AU2シリーズ

これならばマルチブートOSを組み込んで、色々活用できそうだ。BartPE+True Image+Linuxなんて組み合わせのブータブルUSBフラッシュメモリを作ってみたい───破格の値段はそう思わせるに十分であった。

しかもパーティション分割が出来るというのだから、もうこれはHDと同等である。

そうすると、DVDからBlueraydiscとHD-DVDへと、記録媒体のシーンは急激に動いているが、いずれはメモリが記憶媒体の主流になって、DISCが消え去るのではないか?───と夢想させた一瞬であった。

データバックアップ、そしてAllway Syncについて

hardディスクの崩御が間近か?!

HDDの崩御が間近いかも知れない、そんな状況下なので、当然デーバックアップが不可欠となる。

BartPEは作ったし、trueImage のブータブルディスクも作ったし、HD革命6によってC:ドライブ全体のイメージバックアップも取ってある。しかし、作成したデータのバックアップは今のPC購入後3年間ずっとさぼり続けてる。従ってHDDが崩御すればデータは損失してしまうかも知れない。この年末にそんな恐怖に襲われている。また同時に、職場のパソコンも危ない状況にある。

そこで、出来るだけ自動的にバックアップを取ろうと思い、いくつかのその種のアプリを検討した結果、Allway Sync(ダウンロード | Allway Sync 5.0.10 - フリーのファイル/フォルダ同期ソフト) が最適ではないかとの結論に至った。

Allway Syncについて

このアプリは「パソコンの電源を切る時にバックアップ元と先を同期させられるだけでなく」(←これは大きな間違いであった。ログオフ時にはバックアップを取ってくれるが、電源オフ時にはそれは行ってくれない。しかもログオフ時にバックアップする指定を行っておいて、ログオフではなく電源を切るとAllway Syncの日本語設定さえキャンセルされてしまうようだ。1月下旬に追記)、TaskManage との連携も可能だから、様々な設定による自在なバックアップが可能と思われるからである。

もちろんTaskManagerとの連携は任意のソフトで図れるし、一定時間毎の自動バックアップ機能を備えるバックアップアプリは沢山ある。しかし、ログアウト時の自動バックアップ機能を有するものは他に知らない。細かくあれこれと設定せず、ログアウト時に一括して同期するのが最も簡単な設定であり、その設定のしやすさにおいて他を引き離しているだろう。

そこで、ここにAllway Syncの多機能ぶりを確認するために、以下にバックアップ機能を列挙しておく。まさしくAllwayの名に相応しい豊富な同期が図れることが分かるはずだ。

左記の設定を行うオプション画面

クリックすると原寸大画像を別窓表示

Allway Syncの各種同期タイミング

  • リムーバブルデバイスが接続された時
  • アプリケーションが起動された時
  • 指定された時間間隔毎に監視し、変更が見つかった場合に同期
  • 転送元転送先双方のフォルダを監視し、変更が見つかった場合指定した時間後に同期
  • Allway Sync起動時
  • ログアウト時
  • TaskManagerとの連携

一般的に使えるか?

これを職場の「普通の人」がどれだけ使いこなせるのか、という問題があるが、ログアウト時に自動バックアップしてくれるというのは、素人的には使いやすいのではないだろうか? 何も考えることなくフォルダの同期が自動実行されるのだから。但し、そのように対象フォルダを選択・設定することの手間をかけられるか、あるいはその手間の内容が理解されるか、そこに問題があるだろう。

メニューバーは日本語化されるが、随所に英語が残っているのも嫌悪される所以となりかねない。それでもこれにまさる自動バックアップソフトは知らない。

イメージバックアップソフトのブータブルCD作成(2)

───前のエントリイから続く───

 BartPE と True Image LE のマルチブータブルディスクの作成(ISOファイル)

最終作業は結構手間取ってしまった。

1つにはヴァーチャルマシンの使い方を十分に分かっていないことから、1つは手持ちのWindowsXP ProSP1 CDからsp+メーカーを使って作成した、sp2適用済みオリジナル WindowsXP が、Bart's PE biulderのビルド作業を受け付けないため、結局sp1 CDからsp2適用を経由してビルドせざるを得なかったためである。

しかし、試行錯誤を経てやっとBartPEとTrueImageLEのマルチブートISOファイルが完成したので、ここではバーチャルマシン上における完成マルチブートディスクのテスト状況をまとめておこう。

なお一連の作業は全てPCJapan2007年1月号に基づいて行ったことを付言しておく。

 BartPE と True Image LE のマルチブータブルディスクの動作チェック

  1. マルチブータブルCD起動画面 on バーチャルPC

  2. BartPE起動 on バーチャルPC

    右半分でSleipnirを起動させつつ、左上部でバーチャルマシンを起動してBartPEを起動してみた。

  3. BartPE A32ファイルマネージャー起動 on バーチャルPC

    右半分でSleipnirを起動させつつ、左上部でバーチャルマシンを起動してBartPEのファイルマネージャーA32をを起動してみた。

  4. True Image起動 on バーチャルPC

イメージバックアップソフトのブータブルCD作成(1)

直前のエントリイに書いたように、この年末年始の間にイメージバックアップソフトのブータブルCDを作ろうとしている。・・年賀状には全く着手してないけど(苦笑)。

3年前、自宅PCにWindowsXP Proを導入した時から、再インストールに費やす膨大な時間のロスを避けるために、いの一番に購入したソフトがイメージバックアップソフトであった。その後様々なWindowsXPチューニングを試みる中で、何度も繰り返しWindowsXPが立ち上がらなくなる事態に陥ったが、バックアップしてあるC:ドライブのイメージをリストアすることにより、通常のWindowsXP再インストールに費やすはずの膨大な時間、労力を省き、気力、気分の落ち込みを最小限に留めてきた。

それにも拘わらず何故今になって、改めてイメージバックアップソフトのブータブルCDを作ろうというのか?

それは、職場PCのハードディスクドライブが経年劣化しつつあり、近い将来に複数台のpcにおいてHDDの換装が予想される事態に陥ったからである。イメージバックアップソフトを組織で購入するだけの財力と知識があれば、個人が悩む必要はないが、残念ながら多くの組織において、イメージバックアップソフトそのものの存在すら知られていないのが、日本のIT化の現状だろう。

HDDの死亡、危篤などの事故が起こってからの事後の対症療法、つまり再インストールの愚は絶対に犯したくない。対象となるPCは1、2台ではないので、是が非でもイメージバックアップソフトによって、元気な状態のHDDをバックアップしておき、HDD換装に備える必要があるのだ。

そこに偶々PCJapan新年号で、True Imageの提供が行われた。この機会にこそ、ブータブルCDを作成しておき、全PCのイメージバックアップを励行させると共に、今後発症するであろう危機に対処したいのである。

さて、経過と置かれている事情などどうでも良いことであった(苦笑)。ここに進行中の一連の試みを跡づけておきたい。

行った、また行うことは以下の通りである。

  1. 必要なアプリケーションソフトのインストール
    1. Microsoft Virtual PC
    2. Acronis True Image LE PCJapan Edition
    3. Bart's PE Builder v3
    4. CDRecordフロントエンド
    5. imgBurn(開発が終了したDVD Decrypterの後継ソフトらしい)
    6. Bootable CD Wizard
    7. 日本語化ソフト等各種プラグイン
  2. sp2 適用済みWindowsXP の作成(ISOファイル)
  3. Bart's PE Builder による BartPE の作成
  4. True Image LE のブータブルディスクの作成
  5. BartPE と True Image LE のマルチブータブルディスクの作成(ISOファイル)
 

当然、既に上記ソフトのインストールは完了しており、順次作業を進めている。その進捗に応じてエントリイを書き綴っていくことにする。

 予備的試み(1)───Microsoft's バーチャルPC のインストールと利用

WindowsXPの上でVirtualPCを起動し、Linuxディストリビューションを走らせている図

全くマニュアルレスであったが、インストール、起動、バーチャルマシンの作成と順調に流れた。そして早速LINUX 1CDディストリビューションの1つである Acceleratded Knoppix CDをバーチャルマシン上で走らせてみた。(これもまたPCJapanのDVDROMから入手したものである。)その状況を参考に画像として掲載しておこう。

 予備的試み(2)───sp+メーカーによるWindowsXP Pro SP2 CDの作成

この作業は呆気にとられてしまうほど余りにたやすかった。これ程の容易さならばもっと早くやっておけば良かった、と、今更ながらに後悔した程たやすかった。

さて、このソフトは作業過程も簡単であるが、操作方法もまた容易い。まず、必要なソフトは次の2つだけだ。

  • sp+メーカーのダウンロードはこちらの本家サイトA.K Officeから。2006年12月29日現在最新版はVer0.69.0である。
  • ブータブルISOイメージを作成するために、bbie10.zpをNu2 Download pageから入手する。

次に、作業は次の2つのサイトを見れば直ぐに出来てしまう。

最後に、3年前に購入したWindowsXP Pro SP1 CDを取り出し、それをソースにしてsp+メーカーを適用し、出来上がったSP2適用済みISOファイルを、早速バーチャルPCでチェックした。WindowsXPのロゴがバーチャルPC上に展開し、インストール/回復インストールの選択画面が出たときには、狂喜乱舞したい思いであった!

残る作業はISOファイルをCDに焼くだけであり、これで万が一の再インストールに対する、原始的な1つの備えが出来たわけだ。

 True Image LE のブータブルディスクの作成

この作業自体は、True Image LE を起動し「ブータブルメディアの作成」をクリックするだけで出来てしまうから、改めて記すまでもない。しかし出来上がったブータブルメディアをエクスプローラで開いてみると、何と1つのファイルしかなく、それも僅か10kbのread.meファイルではないか。あれ?、果たしてこれで良いのか?、本当に true Image のブータブルメディアが作成できたのか?───それを検証する必要に迫られた。

もちろん、PCを再起動してCD起動を試してみれば良いことだが、PCの再起動をしなければ確かめられないブータブルCD作成作業というのも、余りに情けないではないか!

かくしてここでも Virtual PC に登場して貰い、その上でCDを起動してみた。その結果、reamd.meしかなかったはずのTrue Image Bootable CDから、見事にTrue Imageが起動したので、ここでもまた狂喜乱舞したい思いを抑えるのに苦労したのだった(苦笑)。

 BartPE の作成

Bart's PE Builder による起動可能 WindowsXP = BartPE 作成は、PCJapan が数年前から繰り返し取り上げてきた話題であり、BartPE はWindowsXPが起動しない場合に実に重宝するツールである。

以前は、HotFixの適用に苦労した。必要な Windows Update データを一つずつダウンロードし、そのリストに抜けがないかどうかチェックし、手探りでビルドしていたものだ。しかし、最近のBart's PE biulderは実に簡単にビルド作業をしてくれるので、非常に助かる。

今回は、たいした苦労もなくBartPE=起動可能なWindowsXPが作成出来た。またもちろんISOファイルも同時作成し、バーチャルPCで結果を検証したことは言うまでもない。

 BartPE と True Image LE のマルチブータブルディスクの作成(ISOファイル)

いよいよ最終作業である。

───次のエントリイに続く───

Microsoft Virtual PC 導入

Microsoft Virtual PCは、一つのマシン上で仮想の複数台マシンをOSを選ばずに実現する素晴らしいソフトである。

大変便利なので、使いたくて仕方なかったのだが、登場当初は一ヶ月間だけの無料利用の後に有料となってしまったので、使う気をなくしていた。

しかし、2006/08/30から無料化された(Microsoft ダウンロード センター検索結果)ので、それ以来早く使ってみたいと思いながら、時間が取れずにいた。

他方、PCJapan2007年1月号においてAcronis True Image LE PCJapan Edition が特別付録として提供されたことから、ブータブルCDを作りたい、とずっと思っていた。

しかも、或るきっかけからHDD Healthを自宅pcにインストールしたのだが、導入直後から「近日中に壊れる」との警告が毎日出ているため、早急にブータブルCDを作る必要に迫られていた。

取り合えずC:ドライブのイメージバックアップはとったのだが、仮にHDDを換装するとなれば、ブータブルCDがないとC;のイメージリストアが面倒だ。6枚のxp起動FDから立ち上げるのはウンザリだから・・。

そして年末年始休暇が訪れた。

今この時こそ、と意気込んで昨晩から、悪戦苦闘してブータブルCDを作成しているのであるが、そこで何枚も失敗CDを作ってしまう愚を犯したくない、と思うのは自然だろう。

そこで、作成したisoファイルをバーチャルpcで試してみて、見事に動いたら最終的にCDに焼こうというわけである。

かくして2年余の時を経て、バーチャルPCを今こそ積極活用する機が到来したのである。

───つづく───

 90%近いシェアを握っているインターネットエクスプローラの描画エンジンを利用したタブbrowser。沢山のタブbrowserがあるが、多機能、カスタマイズフリー、スクリプト利用等で一日の長がある。Gekkoエンジンへの対応も行われ、IEからの自立独立の方向に向かっている。2005年7月にはIE7が登場する見通しの中で、今後の発展が望まれる。

 多様なCSS作成支援機能を備えた、タグ入力式 HTML&CSS作成支援エディタ。スキンデザインもすっきりしている。テキストエディター上で作成するよりも確実で安全にタグ打ちが出来る。
文字コードを選べないのが欠点。

 StyleNote同様のタグ入力式 HTML&CSS 作成支援エディタ。長年使用してきたが現在StyleNoteに乗り換えつつある。

 クリップボード履歴情報を活用する為のソフト。画像まで履歴を取ってくれるのが嬉しい。このソフトを使わない日は絶対ない程に重宝し、愛用している。

 起動中のウィンドウの「コピーできない」説明文などの文字列を取得し、コピー可能な文字データにするツール。何かと便利。

 ストリーミングデータを保存することが出来るソフト。動画利用には不可欠なソフトだ。

 無料ながらレイヤー機能を有し、スクリプトによる拡張も可能な、sleipnir作者が提供している優れもの画像編集ソフト。

 画面キャプチャソフトと言えばこれに勝るものなし、ではないだろうか? 様々な取得方法を有しており、ブログ作成にもHomepage作成に不可欠だ。Jtrimと並んでWoodyBellsの作品。

 複数ファイルの同時編集は出来ないが、透過pngも作れる画像編集ソフト。
(以下当該サイトから抜粋)初心者にも簡単に操作が出来るフォトレタッチソフトです。多くの加工機能で画像に様々な効果を与えることができます。非常に軽快に動作するため、ストレスなく操作できます。

 Animation Gifファイルを作れる無料ソフト。

 キャプチャソフト。画面内にサイト全体が表示しきれない場合でも、これを使えば全体をキャプチャすることが出来る。

 画像処理。画像のフォーマット変換のみならず、色数やサイズ、圧縮率の変更まで一括処理できてしまう『BatchGOO!』は、大量の画像をまとめて処理したいときに大変便利なソフト。BMP, TIFF, JPEG, PCX, PNG の相互変換をはじめ、色数・サイズ・解像度の統一、JPEG圧縮率の調節など、ホームページ用の画像や携帯電話用の壁紙を揃えるのに抜群の相性を見せる。(Vectorの当該ソフト紹介頁より抜粋引用)

 名前から直ぐに想像が付くように画像のサイズを測るためのソフトだ。Homepage作成には欠かせない。2カラム、3カラムのレイアウトを行う場合に大変重宝する。

 ランチャーソフトは沢山あるが、中でもこれが一押しだ。2年以上使ってきたがその操作性には毎日満足している。これを使い始めてからデスクトップには一切のアイコンを表示することをやめてしまった。

 AdobeReader7によって、起動時間が長すぎるという長年のユーザーの不満はある程度解消した。そのためこの高速化ソフトは存在価値が低下してしまったかもしれない。AdobeReader6迄はこのソフトによる起動高速化で恩恵を受けてきた。

 IE専用が難点だが、様々なサイト内でIDやパスワードを入力するのに重宝するソフト。コンテキストメニューから簡単に起動できるのがGood! sleipnir等のIEの描画エンジンを利用しているブラウザでも使える。

 利用しているパソコンの諸元値を取得するには、このソフトがベストだ。インストール済みソフトの一覧が取得できるのも嬉しい。

 WMPは機能が豊富なだけ重い。RealPlayerも同様だ。そこでMedia Player Classicを使いたい。動作が軽快なだけではなく、対応しているファイル形式もすこぶる多く、これひとつで、wmvもrmも表示できてしまうのだから凄い! 数多あるMedia Playerの王様と言えるだろう。

 自宅でPCを起動しているときには必ず起動しているメディアプレーヤー。何かと過剰なWinampよりも、起動も速くスキンはシンプルだ。

 DivX, Xvid, Mov, Vob, Mpeg, Mpeg4, avi, wmv, dv, などの動画をDVD-Video形式に変換できるフリーソフト。クリックするとDVD関連ソフト紹介サイト=「DVDなToolたち」なるHomepageが開きます。

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